【長澤まさみさん&見上愛さんインタビュー】「日本ダービー」の幾多の名レースと共に描かれる誇りや期待、人々の思いを語る

JRA日本中央競馬会は、CMキャラクターを務める 長澤まさみさん、見上愛さんを起用した『第89回 日本ダービー(GⅠ)』の新CM「日本ダービー」篇を放映しています。
CMでは、競馬界最高の栄誉「日本ダービー」の幾多のレースと共に、そこに描かれる誇りや期待、そして人々の思いを、ナリタブライアン…ジャングルポケット…ディープインパクト…キズナという、かつての日本ダービー優勝馬のゼッケンを掲げ、長澤まさみさん、見上愛さんが語ります。
 生産者、馬主、調教師、騎手など、競馬に関わる全ての人(ホースマン)、そして、競馬ファンと多くの方々が注目する「日本ダービー」。その格式高く、最高峰のレースの緊張感、そして躍動感を、本CMで是非感じてみてください。

「HERO IS COMING.」ー日本ダービー篇ー

長澤まさみさん、見上愛さんインタビュー

Q.撮影を終えていかがでしたか?苦労した点を教えてください。

長澤さん:朝が早くて、前日に雪が降ってた影響なのか…口が回らなかったというのが、今日の思い出になりました。(笑)

見上さん:私は、そんなに朝は早くなかったんですけど、思ったより風が冷たくて…目にも風が入ったりで…春だと思ってたんですが。(笑)

Q.日本ダービーは“最も運のある馬が勝つ”と言われていますが、お二人が今まで「一番運がよかった!」と思うことは何ですか?

長澤さん:そうですね……“まだ分からないところ”かな、と思います!「この先何が起きるか分からないっていう楽しみがある!」と思える人生という事が一番、運がイイのではないかなと思っています。

見上さん:今、元気にこうして立っていられることが、とても運がイイことだなと思ってます!

Q.日本ダービーは、競馬に関わるすべての人(ホースマン)が目標とする、競馬界で最高の舞台ですが、お二人にとって、将来こんな事をやっていたい!こんな人になっていたい!…という将来の目標はありますか?またそれは何ですか?

長澤さん:どんな事も受け入れられる、大きい人になりたいですね。それはいつも目標として掲げている事でもあるので、そういう自分になれてたらイイなと思います。

見上さん:あったかい人でありたいなと思いますし、人にも自分にも優しくできていたらイイなと思います。

撮影エピソード

 撮影は、東京競馬場から始まりました。撮影前日にみぞれが降ったような状況で、当日は冬空の下、非常に寒い一日となりました。足元から冷えこむであろう芝の上でも、常に優雅で凛とした長澤さんの佇まいと、元気溢れる笑顔の見上さんが印象的でした。東京競馬場での撮影を終えた後はスタジオへ向かい撮影を執り行いました。長澤さんと見上さんは、何度も共演を重ねているので、お二人で声を重ねてセリフを言う部分は息もぴったりでした。移動込みの長丁場の撮影にもかかわらず、疲れなどは一切感じさせず、撮影直後のサプライズの花束でチャーミングな驚きを見せる長澤さんや、最後の最後まで元気ハツラツの見上さんに、スタッフからも笑顔がこぼれました。

長澤まさみ

(ながさわまさみ)
■出身地:静岡県
■生年月日:1987年6月3日(35歳)
2000年に第5回「東宝シンデレラ」オーディションでグランプリを受賞。
2003年に初主演映画『ロボコン』で第27回アカデミー賞新人俳優賞を受賞、
2020年に映画『MOTHERマザー』で第44回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞。
近年の主な出演作にドラマ「コンフィデンスマンJP」「ドラゴン桜」、映画『キングダム』『マスカレード・ナイト』、『コンフィデンスマンJP英雄編」『SING/シング:ネクストステージ』、舞台「THE BEE」など。公開待機作に、『シン・ウルトラマン』(5月13日公開予定)がある。

見上愛

(みかみあい)
■出身地:東京都
■生年月日:2000年10月26日(21歳)
演出家への道の一環として芝居を学び、2019年より俳優としての活動をスタート。
デビュー以降ドラマ・映画・MV・CMと幅広く活躍。 近年の主な出演作にTBS「恋は続くよどこまでも」、NHK「きれいのくに」、映画『キャラクタ ー』、『プリテンダーズ』、W主演『衝動』など。ドラマMBS/TBS「liar」では、地上波初主演 を務めるなど活躍中。映画「異動辞令は⾳楽隊︕」(内⽥英治監督)が8⽉26⽇に公開を控える。

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