【永野芽郁さん、石原さとみさん】“香りでフレフレ!“前向きな自分を香りがもっと応援 「フレア フレグランス」新TVCM

花王の柔軟仕上げ剤「フレア フレグランス」の新TVCMが放送開始。新TVCMは、女優・石原さとみさんが出演する『香りでフレフレ! 石原さとみ』篇と、女優・永野芽郁さんを起用した『香りでフレフレ! 永野芽郁』篇。

花王 フレアフレグランス 香りでフレフレ!篇 CM 石原さとみ

花王 フレアフレグランス 香りでフレフレ!篇 CM 永野芽郁

新TVCMは、“応援”をテーマに「動き」や「汗」に反応する独自の香りセンサーで、ココロとカラダを動かすたびにうまれるフレアフレグランスの華やかな香りが、前向きに動き出した自分を応援してくれる様子をリズミカルに描いています。「自分らしく毎日を頑張りながら、もっと前に進みたい」「何かにチャレンジしたり、勇気をもって一歩を踏み出したい」という前向きなアクションを応援したいという思いが込められています。

メイキング

新TVCM撮影では、和気あいあいとした雰囲気の中、自宅や図書館など、さまざまなセットの中で日常のワンシーンが撮影されました。石原さんは、撮影や舞台の時は欠かさずストレッチをされているとのことで、いつもの本当の生活の一部の様で「すごいリアルでした」と、リラックスした様子が印象的でした。
永野さんも、見ていて明るくなる点を見どころにあげられ、友達と集まるシーンでは共演者とアドリブを交えた撮影で、盛り上がりながら、楽しく撮影されていました。

石原さん・永野さんインタビュー

Q.今回の撮影はいかがでしたか?

石原さん: 
基本的に撮影だったり舞台の時は、ずっと自分でストレッチしてるので、(今回の撮影はシチュエーションが、自分の実生活に近くて)すごいリアルでした。体を動かしたり、伸びたり、可動域を広げたりして、血流がよくなったりすると、気持ちがちょっとだけ高揚するんです。撮影中、あまりに勢いよくストレッチしてしまい、皆さんに「柔らかすぎて画角が下すぎる、床が映る」といわれました…笑。

永野さん:
全体を通してとても前向きな、心の底から生き生きとした女性を今回はテーマにして自分の中では撮っていたので、見ていて明るくなるようなところが見どころです。友達と集まっているところは台詞も決まっていなかったので、みんなでアドリブで、質問して答えてというのをやりました。結構初対面でドキドキしたんですけど楽しみながら撮影できました。
見てる方も、なんか楽しいなって思ってもらえる CM になったんじゃないかなと思います。

Q.新CMもテーマが「応援」なのですが、どんな時に応援されたいですか?

石原さん:
私すごい昔から好きな言葉があって、「いってらっしゃい」って言われるとすごく気合が入るんです。
ドラマの撮影とか映画の撮影でも、「いってらっしゃい」って言われると、安心したまま自分らしくと思えるので、「よっこいしょ」しなきゃいけない時とか、気合を入れないといけない時とか、緊張する時とか、その時にかけてほしい言葉ですね。

永野さん:
自分が不安だったり新しいことに挑戦する時の、楽しみじゃなく、大丈夫かなできるかなって思っている時は、「頑張れ!」って背中を押してほしい気持ちはありますね。

Q.最近、応援したエピソードを教えてください!

石原さん:
5歳からの大親友が、出産したんです。 出産のその日朝から親友の家族とのグループラインで、その家族が、文字で全部実況してくれていて、だからすっごいハラハラしながら、何度そのメールに頑張れとか大丈夫とか、(文字を打ちすぎて)腱鞘炎になるくらい、すごい応援しましたね。
産まれた時はワーーーーって、棒線何度使ったことかってくらいビックリマークも何回も使って、心から親友たちの幸せを願ったり応援したり、それを本当に自分のことのように喜べたりするって何て幸せなんだろうって、最近すごく思いますね。

永野さん:
最近は、周りの同学年の友人たちがみんな就活を頑張っていて、色んな話を聞くんですよ。就活してる時の苦労も聞くし、うまくいった話も聞くし、面接とか面接会場に行くまでの準備段階の話とか、自分が想像するよりも考えることとかやることが多かったので、すごいなと思います。
毎回会うたびに頑張れ~って言っています。

石原さとみ

(いしはら さとみ)
1986年12月24日生まれ(34歳)。東京都出身。女優。
第27回ホリプロタレントスカウトキャラバン 「ピュアガール2002」でグランプリ受賞をきっかけにデビュー。
NHK連続テレビ小説『てるてる家族』をはじめ、フジテレビ系ドラマ『リッチマン、プアウーマン』、『失恋ショコラティエ』、『ディア・シスター』、『5→9~私に恋したお坊さん~』、日本テレビ系ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』、映画『シン・ゴジラ』など、数々の作品で主演・ヒロイン役を務める。

永野芽郁

(ながの めい)
1999年9月24日生まれ(21歳)。東京都出身。
2009年に映画で女優デビュー。NHK連続テレビ小説「半分、青い。」(18年)でヒロインに抜擢され大きな反響を集め、エランドール賞新人賞(19年)を受賞。その後も、NTV「3年A組-今から皆さんは、人質です-」(19年)、NTV「親バカ青春白書」(20年)、映画「君は月夜に光り輝く」(19年)、「仮面病棟」(20年)など話題作に出演。待機作に、映画「地獄の花園」(21年5月公開予定)、山田洋二監督作品、映画「キネマの神様」(21年公開)などがある。

関連記事

ページ上部へ戻る