【芦田愛菜】「皆さんと一緒に楽しみながら学びたい」2027年国際園芸博覧会の公式アンバサダーに就任

2027年国際園芸博覧会(会長: 十倉雅和)は、俳優芦田愛菜(あしだ まな)さんを公式アンバサダーに迎えることを発表しました。芦田さんは、未来を担う世代の代表として幅広い世代から支持され、博覧会のテーマである「幸せを創る明日の風景」にふさわしい方として選ばれました。

芦田さんは就任に際し、以下のようにコメントしました。

今回開催される国際園芸博覧会は、国や業種、世代を超えた方々が一丸となって地球の未来のために植物や自然の力を最大限に考え、その技術や美を世界に発信していきます。この博覧会を通して、全ての生命は植物を中心につながっていること、そしてその植物の計り知れない能力と生命力を私たちが理解していくことが、メインテーマである「幸せを創る明日の風景」になるのだと私も感じています。

私も皆さんと一緒に楽しみながら学び、一人でも多くの人の心に希望ある未来が描けるよう、アンバサダーとしてGREEN EXPOの魅力を発信していきたいと思っています。

芦田愛菜さんは、5歳で出演したドラマ「Mother」(日本テレビ/2010)で脚光を浴び、その後も「大河ドラマ 江~姫たちの戦国~」(NHK/2011)や「マルモのおきて」(フジテレビ/2011)などで活躍。映画「パシフィック・リム」(2013)ではハリウッドデビューも果たし、さらに「連続テレビ小説 まんぷく」(NHK/2018)では史上最年少で語りをつとめました。

バラエティー番組「サンドイッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」(テレビ朝日)ではMCとしてレギュラー出演し、映画「星の子」(2020)などで幅広いジャンルで活躍。近年では映画「メタモルフォーゼの縁側」(2022)で第47回エランドール賞新人賞を受賞し、ドラマ「最高の教師」(日本テレビ/2023)にも出演し話題を呼びました。

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