【染谷将太さんインタビュー】不動産取引の変革に挑む熱き新興勢力の役を演じる【ネット不動産「RENOSY」新CM】

ネット不動産サービス「RENOSY(リノシー)」は、新たに俳優の染谷将太さんを起用し新CMシリーズ「ネット不動産、解禁」を制作いたしました。
今年2022年に解禁されたオンライン完結の不動産取引(ネット不動産)。染谷さんが演じるのは、「ネット不動産」を普及させユーザーのために不動産取引を変革しようと挑む、熱き新興勢力の役。そこに立ちはだかる重鎮との対決をビジネスドラマで描いていきます。

「ネット不動産、解禁 階段での対決」篇

とある会合の帰り、会場の階段で染谷さんと重鎮がすれ違う。「不動産取引に不満があるらしいな」すれ違いざまの重鎮の一言に、染谷さんが熱い思いを語りだす。「不動産取引こそもっと身近で、カンタンで、クリーンであるべきなんだ」力強い眼差しで、信念を伝える姿を描いています。

「ネット不動産、解禁 クラブでの対決」篇

偶然クラブで居合わせた染谷さんと重鎮。帰ろうとする染谷さんに、「君は不動産取引をどう変えたいんだ?」と重鎮が声をかける。「検討から契約まで、すべてネットでできるようにします」と答える染谷さん。これまでの常識を語る重鎮と、その常識を変えようとする染谷さんの主張がぶつかる様子を描いています。

「ネット不動産、解禁 車寄せでの対決」篇

ホテルの車寄せにて、染谷さんは重鎮と三度(みたび)遭遇する。「不動産取引をネットで完結させるんだって?」その重鎮の問いかけに、「不動産取引が長年変われなかったものがついに変わるんです。すべてがネット取引になれば」と力強く答える染谷さん。ネット不動産で不動産取引を変えたい、染谷さんの信念の発露を描いています。

染谷将太さんインタビュー

Q.撮影を振り返った感想を教えてください。

スーツを着たやり手のビジネスマンという、自分には新鮮な役でとても楽しかったです。セリフに大事な情報がたくさん詰まっていたので、きちんと伝わるよう丁寧に演じようと心掛けました。

Q.今回3本の「対決篇」CMが公開されました。これにちなんで、最近染谷さんが何かと対決したエピソードがあれば教えてください。

お肉の火入れです。肉にしっかり火を入れつつ、中はしっとりと、お肉が固くならないように微妙な火加減でひたすら戦いました。なかなか上手く焼けたと思っております。

Q. CMでは「不動産取引は変わるべきだ!」という力強いメッセージを発信されています。染谷さんの力の源を教えてください。

なんて事のない日々の生活です。健やかに生活できているという事が、自分にとって力の源となっております。

Q. CMでは、業界の変革に挑戦する役に挑まれていますが、 染谷さんが最近取り組んでいること・挑戦していることを教えてください。

日々の撮影現場が常に挑戦の場です。カメラの前に立つことが自分にとって最大の挑戦の場でもあります。常に新しいことができないかと奮闘しております。

Q. 今回撮影した「ネット不動産、解禁 クラブでの対決」篇で、不動産は高い買い物とありましたが、染谷さんは、不動産のように高額なものをネットで購入することについてどう思われますか。

良い意味で衝撃を受けました。確実に時代は進んでおり、社会が変化していく中で、不動産をネットで取り引きするということが当たり前になる時代がすぐに来るのではないかと、演じながら強く思いました。自分も時代に取り残されないように生きていきたいです!

「ネット不動産、解禁」メイキング映像

染谷 将太

(そめたに しょうた)
1992年9月3日生まれ(29歳)。東京都出身。
9歳の時に映画『STACY』でデビュー。2009年に『パンドラの匣』で長編映画初主演を果たす。2011年の第68回ヴェネチア国際映画祭では日本人初となるマルチェロ・マストロヤンニ賞 (新人俳優賞)を受賞。その後も国内外問わず様々な賞を受賞している。主な代表作には、映画「寄生獣」、「空海 KU-KAI」、大河ドラマ「麒麟がくる」など。妻は女優の菊地凛子。

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