【阿部寛さんインタビュー】力強い眼力でシリーズ史上最高濃度を誇る新製品の魅力をアピール!「ロキソニンEXテープ『試してない』」篇

第一三共ヘルスケア株式会社は、外用鎮痛消炎薬「ロキソニンEX外用薬シリーズ」のイメージキャラクターに俳優の阿部寛さんを起用し、シリーズCM第1弾となる新TV-CM「ロキソニンEXテープ『試してない』」篇を、4月27日(水)より全国で放送開始しました。
新製品「ロキソニンEXテープ」の高い鎮痛消炎効果を、阿部さんの堂々たる存在感に重ね、力強くお伝えします。

ロキソニンEXテープ「試してない」篇

抽象空間に浮かび上がる「ロキソニンEXテープ」の横で、「今すぐ取りたい つらい肩の痛みに ロキソニンEXテープ新登場」という自らの心の声をバックに、強い眼光でカメラを見つめる阿部さん。「…ん、まだ試してない?」「Why?」という心の声に合わせて表情が変化していきます。ここで「シリーズ史上最高濃度※」というナレーションと肩に製品を貼っているCGカットが挿入。画面が切り替わり、自然と「おぉ~」と声が出てしまう、晴れやかな表情の阿部さんのカットに、「ロキソニンEXテープ」というナレーションが重なります。
※ロキソニン外用薬シリーズ中、ロキソプロフェンナトリウム水和物の製剤中の濃度が最高

阿部寛さんインタビュー

――CM撮影の感想をお聞かせください。

非常にシンプルな内容のCMで、僕の表情とかが繊細に出てしまうので、新商品の登場感や清涼感を表現するためにどうすればいいのか、撮影中もディレクター(監督)といろいろ相談しました。四苦八苦しながら良いものができたと思っています。

――最近「『ロキソニンEX外用薬シリーズ』を使いたい!」と思ってしまうようなシチュエーションはありましたか?

ちょうど今(※CM撮影は2月某日)、体を酷使する撮影をやっているんですよ。冬の海に潜るとか、毎日朝から晩まで本当に大変な環境の中で撮影しているので、こういうものがないと逆に、もう普通に戻れない状態というか。非常に助かっています。

――日頃、体のケアは、どのようなことをしていますか?

スポーツクラブで鍛えたり、あとはお風呂が好きなので、毎日湯船に浸かったりして、体をほぐしています。

――「ロキソニンEXテープ」は濃度が濃いことが特徴の一つですが、最近「濃かったな~」と思ったエピソードはありますか?

毎回毎回、仕事を濃くやっていますが、それが年々、回を重ねる毎に、さらにいいものにしようと思うので、どんどん何か自分の中で仕事に対する濃度とか、生きることそのものについても日々濃くなっているなと実感しています。だから、今が最高に濃いんじゃないでしょうか(笑)。

――「シリーズ史上 最高濃度※配合」という新製品の特徴にちなんで、「阿部寛史上 最高○○」といったエピソードがありましたらお聞かせください。

阿部寛史上最高ですか? うーん、まぁ今が最高だと思いたいですけど、やっぱりそう思いながら、これからもいろんなことに挑戦していきたいなとは思っています。

※ロキソニン外用薬シリーズ中、ロキソプロフェンナトリウム水和物の製剤中の濃度が最高(ロキソニンEXテープ・テープLのみ)

――「ロキソニンEX外用薬シリーズ」は「テープ」「テープ L」「ゲル」「ローション」の4 タイプありますが、おすすめしたいのはどれですか ?

僕は大判サイズの「テープL」ですかね。それを筋肉痛の時とか、腰にもよく貼ってます。だいたい寝る前に貼ることが多いんですけど、まあ凄いなと思って。一体何が入っているんだろうなと思いながら、いつも使っています。

――痛みに悩む方々に向けて、ひと言メッセージをお願いします。

今、生活様式が変わって体の痛み、悩みも増えてきていると思います。この「ロキソニンEX外用薬シリーズ」を使って、その痛みを少しでも和らげてください。

撮影エピソード:視聴者に向けて表情だけで真摯に語りかける印象的なお芝居

 濃紺のジャケット姿で現場入りするや否や、その堂々たる佇まいと圧倒的なオーラで、スタッフの視線を釘付けにしていた阿部さん。撮影にあたり、監督との話し合いで挙がった「直接言葉で語るよりも伝わる表現」を念頭に、製品イメージカラーの空間をバックにしたセットに立ちました。今回の阿部さんに求められたのは、カメラの向こうにいる視聴者の皆さんに対して、直接言葉で語りかけるのではなく、表情と心の声で語りかけるというもの。そのため、本番中の阿部さんはほとんど言葉を発することなく、ひたすら表情とジェスチャーで、映像とともに流れるナレーションに合わせたアドリブのお芝居を続けました。シンプルな内容のCMだけに、阿部さんはどのように演じれば、製品の魅力をより印象的に伝えることができるのかということを常に意識し、ワンテイク毎にプレイバックを確認。その場で浮かんだアイデアも監督と入念に吟味するなど、試行錯誤を繰り返しながら、撮影は終始熱量高く進行しました。

阿部 寛

あべ ひろし
1964年6月22日生まれ(58歳)。神奈川県出身。
大学在学中にモデルデビュー。雑誌「メンズノンノ」創刊以来、3年6ヶ月表紙を飾る。「はいからさんが通る」で映画デビュー。つかこうへい作・演出 舞台「熱海殺人事件~モンテカルロ・イリュージョン~」の主人公を演じ話題となる。
その後、大河ドラマ「武蔵 MUSASHI」「義経」、ドラマ「ドラゴン桜シリーズ」「下町ロケット」、映画「歩いても歩いても」「護られなかった者たちへ」他多数に出演。映画「テルマエ・ロマエ」では、日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞を受賞。2022年は1月クールの主演ドラマ「DCU」(TBS)に出演し、4月8日に主演映画「とんび」が公開。待機作に、映画「異動辞令は音楽隊!」(2022年8月公開予定)、2023年大河ドラマ「どうする家康」などがある。

「阿部 寛のホームページ」
http://abehiroshi.la.coocan.jp/

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