新人女優【栗林藍希】が魅せる多様性の新たなカタチ。ドラマ配役を現実化させたアーティスト「aino」先行配信第2弾『みる』リリース!

平成育ちのハタチ女子が令和の時代に届ける等身大の“みる”を謳ったハッピーソング

現在YouTubeで配信中の人気連続ドラマ『ニューワールドメイカーズ』は、多様化するメディアとSNSを連動させた、フィクションとノンフィクションの間を縫う、新しい形の映像作品。間も無く最終話配信をむかえる最中、物語の主軸を担うシンガーソングライター役で出演中の栗林藍希(くりばやしあいの)が、ドラマのストーリーそのままに自身の芸能活動を反映させ、アーティスト「aino」として楽曲リリースすることが決定いたしました。
2022年1月14日に発売が決定したミニアルバム『I know』から、先日先行配信された「気づかれないように」に続き、第2弾先行配信曲「みる」を12月10日にリリースいたします。

「全然ダメダメ女子が、試行錯誤がんばって“みる”、という曲を作りました〜」という台詞と共に、ドラマ内で歌唱された「みる」は、『ニューワールドメイカーズ』の監督・脚本・編集をつとめた、柳明奈氏と、念入りな打ち合わせを行い完成した楽曲。日常会話でも無意識に使われている“みる”という二文字の日本語は、実は多様性が求められる令話時代の今を象徴する言葉で、切り取り方によって様々な会話に自然と入っている特徴を“何事も前向きに”をテーマにして、わかりやすく覚えやすい、アップテンポな楽曲に仕上げました。

ニューワールドメイカーズ

https://www.youtube.com/c/NewWorldMakers

aino みる (Official Music Video)

ainoコメント

日本語って本当に面白いなって。「みる」は目でものを見る以外にも、試して「見る」という使い方もあるし、自然と会話で使っている頻度の高い言葉。この言葉についてよく考えてみたら、私の場合、いつも前向きに物事を考えている時に発することが多いと思って。それをそのままシンブルに、詩に落とし込んでみました。皆さんにとっても、自然と口ずさんで、元気や勇気を与えられる楽曲になれば嬉しいです。

栗林藍希

くりばやし あいの
2001年4月22日生まれ(21歳)。新潟県出身
aino名義でアーティスト活動を始動させる。
「新潟美少女図鑑」出身。16歳で才能を開花させ、映画『緑色音楽』(2017)でスクリーンデビュー。以降、ドラマ『ふたりモノローグ』(2018)、『his〜恋するつもりなんてなかった〜』(2019)、僕らの物語シリーズ『Stand by Meow』(2020)や、映画『左様なら』(2018)、『シスターフッド』(2019)、『クロガラス2』(2019)、『クローゼット』(2020)、『Bitter sand』(2021)など様々な作品に出演。
2021年6月に公開され話題となった映画『青葉家のテーブル』は、オーディションで大抜擢され、ヒロイン・国枝優子役で出演。若手の演技派女優として注目を集める。
また、2017年より、テレビ東京の音楽情報番組『音流〜ONRYU〜』にて、レギュラーMCを務めている。

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