【のんさん・新津ちせさん】おコメディアンズ”に変身!「一度でいいから食べてみて!」『いわて純情米』新CM公開

お箸とお椀を手にのんさんと新津ちせさんが踊る、キュートなお米ダンスは必見!新CM「一度でいいから食べてみて」篇 放送開始

JA全農いわては、女優ののんさん、新津ちせさんを起用した「いわて純情米」の新CMを放映いたします。
新CMでは、のんさんと新津ちせさんがいわて純情米の美味しさを伝える新コンビ「おコメディアンズ」を結成して登場します。
ごはんが美味しいと、笑顔になる。ハッピーになる。ついついカラダも動いちゃう。そんな思いをコミカルなダンスと楽しい歌にのせて届けます。お決まりのフレーズは「一度でいいから食べてみて」。たくさんの米粒がぐるぐる回るなか2人がドヤ顔を決めたり、美味しそうにごはんを食べる奥さんを見て顔が大きくなったり、ステップする2人がどんどん増えていったり、見どころ満載の15秒です。
このCMには、岩手が誇る豊かな自然のなか、農家が心を込めて作った美味しいお米を「ぜひ一度食べてほしい」という思いが込められています。
さらに今回は、長尺のWEBムービーも制作しました。こちらはのんさんと新津さんが同じセリフを繰り返す不思議な掛け合いや、ユーモラスな振付に注目です。

いわて純情米新CM「一度でいいから食べてみて」篇

いわて純情米新CM WEBムービー「一度と言わずに食べてみて」篇

2021「いわて純情米」新CM発表イベントレポート

 「いわて純情米」新CM発表を記念して、2021年9月27日(月)にPRイベントを開催し、女優・創作あーちすとののんさんにご登壇いただきました。イベント当日は全国農業協同組合連合会 岩手県本部運営委員会会長の小野寺と、同じく全国農業協同組合連合会 岩手県本部県本部長髙橋よりご挨拶と「いわて純情米」についてご紹介、のんさんからは新CM撮影時のエピソードをお話頂きました。さらに、当日はサプライズで達増拓也岩手県知事からも新CMに対しての感想や、今年の「いわて純情米」への期待を込めたメッセージをいただきました。

のんさんが語る新CM撮影秘話

 新CMについてのんさんからは『ちせちゃんと踊ったダンスもとても楽しくて、ポップで観ていて笑顔になるCMだと思います!』と感想をいただきました。新CMの撮影時に難しかったことを聞かれると、実際にステップやポーズを交えながら『左右の足を真逆に動かすダンスのステップが特に難しくて…かなり練習を頑張りました!でもとても温かい雰囲気の現場で、ちせちゃんもとても可愛かったです。』と楽しそうに撮影時のエピソードをお話いただきました。

のんさんが新米を食レポ!さらにいわて純情米にぴったりな”ごはんのおとも”に舌鼓

 また当日、のんさんには今年の「いわて純情米」の中で「銀河のしずく」の新米を召し上がっていただきました。おひつを開けたのんさんからは『おお~!』と感嘆の声があがりました。炊き立てのご飯を美味しそうに頬張ったのんさんからは『白さが際立っていて透明感がありますね。ご飯の一粒ひとつぶがすごくしっかりしていて甘味があって美味しいです。』という感想をいただきました。
 さらに続いてのんさんには「いわて純情米」にぴったりな“ごはんのおとも”として、のんさんが大好物だという、岩手産の卵を使用した卵かけご飯をご用意。卵は”よく溶く派”だというのんさんはしっかりと溶いた卵に醤油を垂らしたあと、お茶碗にかけておいしそうに一口。『おいしい!』と満面の笑みがこぼれました。さらに、いわて純情米「一度でいいから食べてみて。キャンペーン」のA賞である「いわて牛のサーロインステーキ」も召し上がっていただくことに。『やった~!』と大喜びで見事な食いっぷりを披露してくださったのんさんからは『お肉のうまみと脂身のバランスがすごく良くて、ご飯との相性もばっちりです!いつまででも食べていられます。』と思わず食べたくなってしまうような感想が飛び出しました。

のん

1993年7月13日生まれ(28歳)。兵庫県出身。
2016年公開の劇場アニメ「この世界の片隅に」で主人公・すずの声を演じ、第38回ヨコハマ映画祭「審査員特別賞」を受賞。
2017年に自ら代表を務める新レーベル『KAIWA(RE)CORD』を発足。
創作あーちすととしても活動を行い、2018年自身初の展覧会『‘のん’ひとり展‐女の子は牙をむく‐』を開催。
2020年春にはヒロインを演じた映画「星屑の町」が公開。2020年12月主演映画「私をくいとめて」が公開(第33回東京国際映画祭TOKYOプレミア2020部門 観客賞/東京都知事賞受賞、第30回日本映画批評家大賞 主演女優賞受賞)。
2020年ジャパンSDGsアクション推進協議会により、SDGs People第1号に選出。SDGs認知拡大のためにキャラクター制作などを行っている。
2022年には自身が脚本、監督、主演の映画作品「Ribbon」の公開が予定されている。

新津ちせ

にいつ ちせ
2010年5月23日生まれ(11歳)。東京都出身。
父はアニメ監督の新海誠、母は女優の三坂知絵子。
2014年ミュージカル「ミス・サイゴン」でデビュー後、CMや映画、ドラマなど多方面で活動。
音楽ユニット「Foorin」のメンバーとして、「NHK紅白歌合戦」に2018年から3年連続出演し、「第61回『輝く!日本レコード大賞』」では史上最年少の9歳で日本レコード大賞受賞者となる。
2019年公開の「駅までの道をおしえて」で映画初主演。
その他、主な出演作に、NHK連続テレビ小説「エール」、映画「アナと雪の女王2」(吹替)、「喜劇 愛妻物語」など多数。

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