【上白石萌音さんコメント】8割が消えてしまった東京の本屋が一念発起「#木曜日は本曜日」プロジェクトが始動

私は日ごろから本屋さんに”偶然の出会い”を探しに行くことが多い

東京都書店商業組合は、本屋へ足を運ぶ習慣づくりを目指した新プロジェクト「#木曜日は本曜日」を始動。「本屋のピンチを救いたい!」との思いに共感いただいた、本屋と本を愛する著名人・インフルエンサー・作家十数名に「人生を変えた本」を選書していただき、本屋での本との出会い・エピソードを語っていただくインタビュー動画を順次公開いたします。
プロジェクト第一弾として俳優・歌手の上白石萌音さんに出演いただいたインタビュー動画を公開。また、今後も毎週木曜日に、本屋と本を愛する著名人、インフルエンサー、作家十数名に「人生を変えた本」について、本屋でのエピソードを語っていただくインタビュー動画を順次公開いたします。また、著名人、インフルエンサー、作家のみなさまに選書いただいた本を都内約180店舗で販売致します。

特設ページ

https://honyoubi.com/

【上白石萌音】世の中が嫌になった人にオススメの本

本屋を愛する著名人や作家、インフルエンサーの皆さまが「人生を変えた本」を紹介する動画シリーズ。
第1弾では、俳優・歌手の上白石萌音さんが登場。人生に影響を与えた本とは?自分にとって本屋はどんな場所か?について語っていただきました。
動画前半は、上白石さんが選んだ絵本と小説の2冊を紹介。それぞれの本を読んだ時のエピソードについて聞きました。動画後半は、上白石さんが南麻布の小川書店に来店。本屋さんを自由に回り、お気に入りの本に出会いました。

上白石萌音さんコメント

この度は東京の本屋さんにとって意義のあるプロジェクトに参加できることをとても嬉しく思っています。私は日ごろから本屋さんに”偶然の出会い”を探しに行くことが多いのですが、普段本を読まない方にもスルスルと読める本があるはずだ、と感じています。そんな1冊に出会うきっかけとして「#木曜日は本曜日」プロジェクトはぴったりなんじゃないか、と感じています。”この本を買いたい”という気持ちで行くもよし、無数の本の中で素敵な1冊との出会いを探すもよし、このプロジェクトを通じて皆さんが「誰かに語りたくなる1冊」との出会いを楽しんでもらえることを願っています。

上白石萌音

かみしらいし もね
1998年1月27日生まれ(24歳)。鹿児島県出身。

第7回「東宝シンデレラ」オーディションにて審査員特別賞を受賞し、デビュー。
主な出演作として、映画『舞妓はレディ』『君の名は。』『ちはやふる』シリーズ、ドラマ『カムカムエヴリバディ』『記憶捜査』シリーズ、舞台『千と千尋の神隠し』などがある。エッセイや翻訳も執筆するほか、16年からは歌手としても活動しており、23年1月には武道館ライブを行う。

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