【遊屋慎太郎、藤谷理子、山口森広】思わず共感!牛乳石鹸からやさしいエール。摩訶不思議な世界で描く“人生あるある”ムービー

メッセージ誤爆、リモート会議で下だけパジャマ、結婚式スピーチで失敗…

牛乳石鹸共進社株式会社より Web ムービー『穴 があったら』篇が公開。“穴があったら入りたい”と感じるシチュエーションを描いた“人生あるある”な内容に。

下だけパジャマでリモート会議中うっかり立ち上がって映ってしまう、会社のグループにメッセージを誤爆、結婚式のスピー チでうまく話せないといった場面で“穴があったら入りたい”と感じた人が、実際にその不思議な穴に落ちてしまい、そこから再生するという内容。他人は自分が思うほど気にしていない、たいていのことは時間が解決してくれるといったメッセージが込められています。長い人生、失敗することは誰にだってあります。でも、それは前を向いて懸命に生きている証し。ずっと変わらぬやさしさを届ける牛乳石鹸からのエールです。

牛乳石鹸 企業ムービー 「穴があったら」篇 

「やっちまった…」そんな男性の一言からスタート。タキシード姿のその男性は突然知らないところに落ちてしまう。「大丈夫すか?」と顔を覗き込む別の男性。落ちてきた男性は「あのここって…?」と問いかけ、それに対し「あ、初めて?まぁまぁまぁ落ち着いて」と履いていたパジャマをたくし上げました。その場所にいた男性の格好は上がスーツ、下がパジャマ。不思議 そうに見ていると今度は別の女性が落ちてきました。その女性とパジャマを履いた男性は顔見知り。二人は今までに何度 かここに落ちたことがある様子。タキシードを着た男性を見た女性は「その格好は…、逃げられた…?」と少し気まずそうに 聞きます。場面は結婚式場へ。スピーチでうまく話せなかった様子。その話を聞いた二人は「あるあるですね~」と納得。パジャマを履いた男性は、リモート会議で居眠りしていたところ、突然名前を呼ばれ立ち上がると、下に履いていたパジャマがしっかりとリモート会議の画面に映ってしまったとのこと。女性は彼氏に送るつもりのメッセージを会社のグループに誤爆。ここに来る人たちは“穴があったら入りたい”と思った人たちでした。常連の二人に励まされ、立ち直った男性は元の世界に戻り、自宅のお風呂に到着。石けんで身体をすっきり洗い流し、最後には少し晴れやかな表情を見せてくれました。

撮影秘話

ムービーの設定となっている不思議な「穴」。ダクトはリアリティを出すために本物のダクトで再現。さらには穴から落ちてくる シーンに関しては倉田プロモーションのスタントマンが熱演。穴から落ちる瞬間を臨場感たっぷりに演じてくれました。さらには登場人物たちが白い風船で上昇していくシーンも実際にスタントマンたちがワイヤーで引っ張っています。

遊屋 慎太郎

(ゆうや しんたろう)
生年月日:1992年5月31日(30歳)静岡県出身
【代表作品】
『花束みたいな恋をした』
『ジオラマボーイ・パノラマガール』

藤谷 理子

(ふじたに りこ)
生年月日:1995年8月6日(27歳)京都府出身
劇団ヨーロッパ企画17年ぶりの新メンバー!
【出演作品】
NHK BSプレミアム『カンパニー~逆転のスワン~』レギュラー出演
テレビ東京『働かざる者たち』レギュラー出演
映画『あさひなぐ』 郁林役

山口 森広

(やまぐち もりひろ)
生年月日:1981年09月23日(41歳)神奈川県出身
【出演作品】
NHK 朝ドラ 『おかえりモネ 』谷口先生役出演
東海テレビ『#コールドゲーム』レギュラー出演
Netflix 『全裸監督 2』村上龍役

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