侍ジャパンのスーツ姿に釘付け!撮影で「僕でいいのかな」と照れた選手や「いるだけで安心」と言わしめた頼れる存在とは?
株式会社ユニクロは2026年1月14日より、野球日本代表「侍ジャパン」の選手たちが登場する新WEB CM『侍ジャパン×ユニクロ「最高の舞台を支え続けるスーツ。」』を公開しました。

今回、この新CMに出演したのは、大勢(たいせい)選手(読売ジャイアンツ)、藤平尚真(ふじひら しょうま)選手(東北楽天ゴールデンイーグルス)、牧秀悟(まき しゅうご)選手(横浜DeNAベイスターズ)、高橋宏斗(たかはし ひろと)選手(中日ドラゴンズ)、森下翔太(もりした しょうた)選手(阪神タイガース)、小園海斗(こぞの かいと)選手(広島東洋カープ)の6名です。
ユニクロは2021年から侍ジャパンのオフィシャルスーツパートナーを務めており、選手や監督が移動時や会見時に着用するスーツを提供しています。第4弾となる今回のCMでは、6選手が「感動ジャケット」と「感動パンツ」のセットアップを着用し、凛とした表情で登場します。
試合前さながらの凛としたスーツ姿
CMの演出は、まるで試合前の選手紹介動画のような構成となっています。選手たちが一人ずつ映し出され、スーツに身を包んで堂々とレッドカーペットを歩く姿は圧巻です。
着用している「感動ジャケット」と「感動パンツ」は、ウールのような上質な見た目を持ちながら、「伸縮性」「軽量」「速乾」というスポーツ選手にも嬉しい高い機能性を兼ね備えています。マウンドやバッターボックスでのユニフォーム姿とは一味違う、洗練された大人の着こなしは必見です。
WEB CM 侍ジャパン×ユニクロ「最高の舞台を支え続けるスーツ。」
初CMに緊張?ムードメーカーは誰だ
同時に公開されたメイキング映像では、撮影の裏側や選手たちの素顔がたっぷりと収録されています。
今回がCM撮影初挑戦という藤平選手は、少し照れた様子で「僕でいいのかなって思っちゃいます」と謙虚な第一声。しかし、その後のインタビューで「投手陣のムードメーカー」について問われると、隣にいた大勢選手が即座に「藤平さんですよね?」と回答します。
大勢選手が「魂の連投でチームを引っ張ってくれたので、やっぱすごいなぁ~って思っていました」と称賛すると、藤平選手はすかさず「いや、思ってないですよ!」とツッコミを入れる一幕も。マウンドでの気迫あふれるピッチングとは対照的な、二人の軽快なやり取りにスタジオは和やかな空気に包まれました。



「牧さんがいるだけで安心」同級生コンビの素顔も
メイクルームでのリラックスした表情も見逃せません。森下選手の準備中に現れたのは、同級生でもある小園選手。「オフショット。SNSに使うためにさ」とスマートフォンを構え、メイク中の森下選手を撮影し始めました。撮影後も二人並んで談笑するなど、気心の知れた同級生ならではの親しさが垣間見えました。
一方、スタジオ入りした際のエピソードで存在感を発揮したのは牧選手です。Tシャツに短パンというラフな姿で現れた牧選手ですが、メイクを終えてスーツ姿になると「さあ、今日もみんなで乗り切ろう!」と大きな声を上げ、現場の士気を高めました。
そんな牧選手の姿に、森下選手も移動中にポツリと「牧さんいるだけで安心感ある」と信頼を口にしています。チームの精神的支柱とも言える牧選手の明るさは、撮影現場でも健在でした。



撮影後、牧選手は今後の戦いに向けて次のように意気込みを語っています。
「人生一回なので、前回みたいな光景をまた見られるように、まずはスーツから身を整えて戦っていければなと思っています」
2026年、再び世界最高の舞台へと挑む侍ジャパン。ユニクロの「感動ジャケット/パンツ」を颯爽と着こなす選手たちの姿に、改めて期待が高まります。


















