
JAバンクは新CM「プラス、つづく、JAバンク」篇を公開。このCMに出演しているのは俳優の杉咲花さんと谷原七音さん。

杉咲花(すぎさきはな)さんは1997年10月2日生まれの28歳(記事掲載時)。東京都出身。
映画『湯を沸かすほどの熱い愛』や『無限の住人』、ドラマ『おちょやん』などで注目を集め、その後も『市子』『52ヘルツのクジラたち』『海に眠るダイヤモンド』など話題作に続々出演。2026年にはドラマ『クロエマ』が配信予定と、勢い止まらない実力派俳優。

谷原七音(たにはらななと)さんは2003年12月19日生まれの22歳(記事掲載時)。東京都出身。
第37回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでフォトジェニック賞を受賞し、2025年に芸能界デビュー。ドラマ『奪い愛、真夏』や『東京P.D.警視庁広報2係』などに出演し、映画『鬼の花嫁』も公開中のフレッシュな注目株。
今回のCMは、JAバンクに行くことで日常に“プラス”の喜びが生まれる世界観がテーマとのこと。心弾むメロディに乗せて街の人たちがステップを踏みながら店舗へ向かう、見ているだけでちょっと気分が上がるスタート。
杉咲花さん演じるJA職員「ハナちゃん」が登場し、来店した人たちに「+クッション」を手渡すシーンがとにかくほっこり。新社会人からサラリーマン、年金受給者まで、いろんな世代が笑顔になっていく流れに癒やされる仕上がり。
しかもこのシリーズ、2023年から続く「ハナちゃん」シリーズの4作目。今回は新社会人役として谷原七音さんがCM初出演とのことで、フレッシュさがしっかりプラスされている印象。
撮影現場では、緊張気味の谷原さんに杉咲さんが優しく声をかけていたそうで、その空気感がそのままCMのやわらかい雰囲気につながっている感じ。こういう裏話、ファン的にかなりアツいポイント。
「プラス、つづく、JAバンク」篇






撮影現場レポート
■監督も思わず「最高!」 杉咲さんが体現する、心弾むCMの世界観
優しく朗らかな空気感をまとってスタジオ入りした杉咲さん。ファーストカットでは、音楽に合わせて自然に体を揺らしながら「あなたのくらしに+(プラス)JAプレゼント」の高揚感を表現するシーンだったそうです。引きのカットからアップまで、音楽に身をゆだねる安定感抜群の演技に、監督からも思わず「最高!」と声が漏れるほどで、一発OKだったとのこと。撮影の合間にはスタッフと談笑したり、待ち時間にも楽しげに体を揺らしたりと、終始リラックスした様子だったそうです。一方で、出番直前までセリフを口ずさみながら撮影エリアへ向かう姿も見られ、作品に真摯に向き合うプロフェッショナルな一面も印象的だったようです。
おじいちゃん役の共演者とのシーンでは、杉咲さんが「プラス」と声をかけると、共演者も思わず照れたように微笑んでいたとのこと。そのやり取りに、スタジオ全体がほっこりとした空気に包まれていたそうです。


■谷原さん「憧れの杉咲さんとの共演で夢のような時間でした」
今回CM初出演となった谷原七音さんは、「杉咲さんとの共演が夢だった」と語るほどの憧れの存在を前に、序盤はやや緊張した面持ちだったそうです。表情にもどこか硬さが見られたようですが、杉咲さんが「私も今でも緊張するよ」と優しく声をかけたことで現場の空気が和らいだとのこと。その言葉に背中を押されるように、谷原さんにも自然と笑顔が戻っていったそうです。
撮影が進むにつれて、モニターの前で肩を並べて映像を確認し、微笑み合う様子も見られたとのこと。掛け合いのシーンでは、谷原さんが思わずセリフを言い間違えて照れ笑いする場面もあったそうですが、その初々しさが現場をさらに和ませ、ポジティブな空気へと変わっていったようです。緊張が少しずつ自信へと変わり、二人の柔らかな表情が重なっていく様子は、今回のテーマである「プラス」を体現しているような時間だったとのこと。温かな空気感のまま、共演シーンを終えたそうです。


インタビュー
Q:新CM撮影を終えての感想、注目ポイントなどを教えてください。
杉咲さん:
JAバンクに行ったらプラスになることが沢山あるということが、明るくポップに描かれています。その世界観が可愛らしくて楽しかったです。
Q:(杉咲さんと谷原さんは初共演でしたが、)撮影を終えて、お互いの印象などを教えてください。
杉咲さん:
同じ事務所の後輩にあたりますが、ちゃんとお話しできたのは今日が初めてでした。
とても礼儀正しく、現場での緊張などを素直に話してくれたのが嬉しかったです。谷原さん:
初めてのCM撮影で共演ということもあり、とても緊張していました。
それを素直に話したら、「私もそういう時あるし、大丈夫だよ」と話してくれて、おかげで楽しく撮影できました。その優しいところが嬉しく、自分もそうなりたいと思いました。また、杉咲さんのお芝居は台本がないように(自然に)見えると以前から思っていたので、共演できてとても嬉しかったです。Q:JAバンクの「あなたのくらしに+JAプレゼント」にちなみ、最近あったプラスな出来事はありますか?
杉咲さん:
最近、ドラマの撮影で編み物をしました。手で何かを作るのが不器用で避けてきたのですが、やってみると楽しくて、0だったものが1になっていく時間を体験できたのがすごくいい時間でした。
またやりたいです。谷原さん:
今回のCMに出演させてもらえると決まった時が一番嬉しかったです。
テレビで見ていたJAバンクさんのCMで、杉咲さんと共演させてもらえると聞いた時は、事務所で思わず大きな声を出してしまいました。Q:JAバンクの「あなたのくらしに+JAプレゼント」で、杉咲さんが多くの「プラス」をプレゼントしていましたが、「ご自身へのご褒美」として、最近奮発して買ったもの、または体験などはありますか?
杉咲さん:
今年29歳になるので、そろそろ大人っぽいものを身につけたいと思い、去年、初めて時計を奮発して買いました。
谷原さん:
酵素風呂に通い始めたという体験です。筋トレを始めたこともあり、内面からも整えたいと思った時に紹介していただきました。胃腸の調子も良くなり、10分も入らないうちに汗だくになるほど熱いですが、おすすめです。
Q:CMでは、沢山の方がJA店舗に来店する様子が描かれていますが、最近、実際に足を運んだことで「自分にとってプラスになった(良いことがあった)」場所はありますか?
杉咲さん:
去年から通い始めたジムです。20代後半になったら行くぞとずっと思っていて、いい巡り合わせがあって始めました。これまでは作品に合わせて体質改善などをしても、作品が終わるとやめてしまっていたのですが、ジムの先生に「その後どう維持していくかが大事」と言われ、奮起して頑張ろうと思いました。
Q:本CMは4月1日から新CMが放送開始となります。(新社会人世代の)谷原さんは新生活にちなみ、
これから始めたいことやチャレンジしたいことはありますか?谷原さん:
料理です。今は筋トレに良いメニュー(赤身のステーキや、サーモンとアボカドのポキ丼など)ばかり作ってしまうので、もっと色々な料理を作れるようになりたいです。
Q:一方、杉咲さんは、20代のうちにどういったことに取り組んだらいいと思いますか?
杉咲さん:
自分もまだ20代なので自分も含めてですが、やりたいという「熱」があるうちにやるのがすごく大事だと思います。鮮度は落ちていきますし、忙しさを理由に後回しにしてできなかったと後悔することもあります。新しいことを始めるのは勇気がいるし腰が重くなる時もありますが、「えいっ」と飛び込む勇気が大事なのかなと思います。
Q:俳優としてのキャリアで先輩の杉咲さんから、昨年、俳優としてドラマにデビューした谷原さんへ
「プラス」となるアドバイスをお願い致します。谷原さん:
毎日色々なお仕事の現場に行くたびに「もっとこうしたかった」と感じることが多いです。緊張してしまい、本当は動きたかったのに「ここを壊す怖さ」があって飛び込めず、安全をとってしまうのが悩みです。
杉咲さん:
とても分かります。自分も帰ってきてからそう思うことはあります。
でも何より「作品を良くしたい」と思っているからそう思うわけで、そのクリエイティブな心やハングリー精神があることが何より素敵だから、もっと自分に自信を持ってほしいです。
キャリアが浅いとアイデアを共有していいのか悩むこともありますが、現場にいる人は誰一人欠けてはいけない、大事な存在です。谷原くんのアイデアを嬉しく受け止めてくれる人はたくさんいるから、自分を信じて突き進んでください。「プラス、つづく、JAバンク」篇 メイキング動画



















