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吉岡里帆、スーツ姿の“強気なドヤ顔”に反響!「家ではテロテロ」衝撃のオフ姿を激白

俳優の吉岡里帆さんが、株式会社 明治「チョコレート効果」の新TVCM「シゴデキセンパイ『登場』篇」に出演。2026年3月26日(木)より全国でオンエアされるのに先立ち、撮影の舞台裏やプライベートな素顔に迫ったインタビュー映像が公開されました。
今回のCMで吉岡さんが演じるのは、常に定時までに仕事を完璧に終わらせる、誰もが憧れるバリキャリ先輩「シゴデキセンパイ」。凛としたスーツを身に纏い、オフィスを颯爽と歩きながら後輩たちを鼓舞する姿は、まさに“理想の上司”そのものです。
■「これは必需品!」吉岡里帆の“ドヤ顔”にキュン?バリキャリ上司役で見せた、新たな「カッコよさ」
CM本編では、タイパ(タイムパフォーマンス)を徹底追求する「シゴデキセンパイ」として、これまでの柔らかいイメージを覆すキレのあるキャラクターを熱演。仕事中のおやつを否定する後輩に対し、「これはもはや必需品!」とドヤ顔で言い放つシーンは、コミカルながらも吉岡さんの力強い眼差しに圧倒されます。



集中力が切れた後輩に、完璧なタイミングでチョコを差し出す姿には、共演者からも「シゴデキかよ~!」と本音の感嘆が。キリッとした“仕事人の顔”と、不意に見せる“後輩思いな優しさ”のギャップに、男女問わず虜になること間違いなしです。
■現場でも“リアルにシゴデキ”!監督のムチャ振りを即・完遂するプロの切り替えにスタッフ驚愕
メイキング映像には、役柄を地で行く吉岡さんのプロフェッショナルな姿が凝縮されています。監督からの細かな演技指導や、難しいリクエストにも「はい!」と即座に応じ、次々と一発OKを勝ち取っていく姿はまさに“シゴデキ”。



吉岡さんは、ドラマ・映画・舞台・CMと多忙を極める日々の中で、「脳の切り替えがデビュー時より断然早くなった」と自身の成長を分析。ストイックにモニターを見つめる横顔を見せたかと思えば、カットがかかった瞬間に「ふふっ」と周囲を和ませる、吉岡さんらしい愛嬌たっぷりのスマイルを披露。その切り替えの早さと現場への気配りに、撮影スタッフも心射抜かれた様子でした。



■「服と一緒に責任を脱ぎ捨てたい」吉岡里帆が明かす“ヘニョヘニョ”な私生活とルームウェア愛
インタビューで最も大きな反響を呼びそうなのが、完璧なイメージを覆す自宅での過ごし方です。
現場ではパワフルな吉岡さんですが、帰宅後は「ヘニョヘニョ」になるのがルーティンだそう。「パジャマじゃなくて“ルームウェア”が大事。仕事の責任という思いが乗った服を脱ぎ捨てて、テロテロ、ふわふわ、もちもちしたものに身を包みたい」と独特の表現でルームウェア愛を熱弁。スーツ姿からは想像もつかない、あまりにリラックスしすぎな私生活を想像させ、ファンを悶絶させそうです。
■「梅干しづくり」から「ジブリの夢」まで……30代・吉岡里帆が描く“未来”



自身の「この春の挑戦」については、「おばあちゃんと弟と一緒に梅干しづくりをしたい」と家庭的な一面を披露。去年はお味噌づくりにも挑戦したそうで、「梅干しでクエン酸、チョコでポリフェノール。健康な一年にしたい」と、30代に入ってから自身の体調管理と丁寧に向き合うリアルな素顔が垣間見えました。
また、俳優としての熱い夢についても言及。スタジオジブリのアニメーター・舘野仁美氏の著書『エンピツ戦記』に感銘を受け、「いつか舘野さんを演じたい」という具体的な目標を吐露しました。「日本の素晴らしい文化を届ける方々のすごさを、役者として伝えたい」という言葉からは、日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞した今もなお、飽くなき探究心を持ち続ける誠実さが滲み出ています。
新生活を迎える人々へ「一人ぼっちじゃない」と優しくエールを送る姿には、国民的俳優としての気品と、一人の女性としての温かさが詰まっていました。吉岡里帆の“最強のスーツ姿”と、誰もが共感してしまう“オフのヘニョヘニョ感”。新年度、疲れた心に吉岡さんのエールが深く刺さりそうです。


















