名曲エイリアンズで異星人を演じたのは?桜井ユキとアイナ・ジ・エンドが孤独な心を溶かす新CMと期間限定イベント開催
サントリーのプレミアムバーボンウイスキー「メーカーズマーク」の新しいテレビCMと、その世界観を体験できる期間限定イベントが開催されます。この新CMで、都会の孤独を抱える「異星人」たちを演じているのは、俳優の桜井ユキ(さくらい ゆき)さんと、アーティストのアイナ・ジ・エンドさんです。


桜井ユキさんは1987年生まれ、福岡県出身。遅咲きながらその圧倒的な演技力でブレイクし、ドラマ『ホスト相続しちゃいました』での初主演や、話題作への出演を重ねるなど、今最も目が離せない実力派女優の一人です。一方のアイナ・ジ・エンドさんは、楽器を持たないパンクバンド「BiSH」の元メンバーで、現在はソロアーティストとして活躍中。映画『キリエのうた』で主演を務めるなど表現の幅を広げており、ハスキーでエモーショナルな歌声は唯一無二の存在感を放っています。そんな異なるフィールドで活躍する二人が、バーボンの香りと共に不思議な夜を演じます。




孤独を抱えた二人の邂逅
2026年1月26日(月)より全国で放映される新CM「異星人たち」篇は、まるで別の星から来たような孤独を抱えた二人が主人公です。バーカウンターでグラスを傾ける桜井さんとアイナさん。ひとつの歌と一杯のバーボンが、冷え切ったふたりの心をゆっくりと溶かしていきます。
ストーリーの中で、二人の心が重なるように発せられる「悪くないものかもね」という言葉。孤独さえも、大人になるための「たしなみ」として肯定してくれるような、温かくも切ない物語が描かれています。ブランドカラーの「赤」が印象的に使われた映像美の中で、桜井さんの凛とした佇まいと、アイナさんのミステリアスな雰囲気が見事に調和し、見る人を魅惑的な世界へと引き込みます。
サントリー メーカーズマーク『異星人たち』篇 30秒
名曲「エイリアンズ」が彩る世界
CMの世界観を決定づけているのが、アイナ・ジ・エンドさんが歌うCMソングです。彼女がカバーしたのは、2000年にリリースされたキリンジの名曲「エイリアンズ」。日本を代表するジャズドラマー・石若駿さんがアレンジを手掛け、都会の夜に漂う静寂と孤独を、アイナさんの魂を揺さぶる歌声が優しく包み込みます。
撮影を通じ、この楽曲とバーボンの組み合わせについて、桜井さんは「これはバーボンを世界で一番美味しくする魔法のよう」だと感じたそうです。音楽とウイスキーのマリアージュが、映像から香り立つような仕上がりになっています。
期間限定のプレミアムな体験
新CMの放映に先駆け、2026年1月23日(金)からは東京・虎ノ門ヒルズと大阪・グラングリーン大阪の2会場で、体験イベント「Premium Maker’s Market」が期間限定でオープンします。
このイベントの目玉は、「メーカーズマーク」の象徴である“赤い封ろう”のディッピング体験です。職人の手によって一本一本手作りされる赤い封ろうを、なんと自分の手で体験し、世界に一本だけのボトルを作ることができます。さらに、こだわりのサワースタイルで味わう特別飲用体験も用意されており、ハンドメイドの温もりとプレミアムな味わいを五感で楽しむことができます。
ドラマや映画に引っ張りだこの桜井ユキさんと、音楽シーンを牽引するアイナ・ジ・エンドさん。二人の才能が交錯する新CMと、クラフトマンシップに触れるイベントは、この冬、少し贅沢な時間を過ごせる貴重な機会として注目が集まっています。

















