スンスンと「お似合い」なのは?板垣李光人、一番くじCMで「ぴょこぴょこ」に苦戦も笑顔の共演?

人気キャラクター「パペットスンスン」の一番くじ新WEB CM「パペットスンスンの一番くじ」篇が、本日12月22日より放映されます。

この新CMにご出演されたのは、俳優の板垣李光人(いたがき りひと)さんです。

板垣さんは、2012年に俳優デビュー。映画『八犬伝』『はたらく細胞』『陰陽師0』での演技が高く評価され、第48回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞されています。現在はNHK連続テレビ小説『ばけばけ』に出演されているほか、公開中の映画『ペリリューー楽園のゲルニカー』でも声の出演を務めるなど、多方面で活躍されている実力派俳優です。

現実とリンクする不思議な世界観!スンスンとの「お似合い」な共演

今回のCMでは、どこか海外のレトロ感が漂うポップな世界観の中、板垣さんとパペットスンスンが共演を果たしました。テレビの中にいるスンスンと現実世界の板垣さんがリンクし、一番くじの商品を可愛らしく紹介しています。

撮影後のインタビューで、板垣さんは今回の共演について「今回初めてスンスンとご一緒させて頂きましたが、我ながらお似合いな二人なんじゃないかなと思いました」と、笑顔で振り返りました。

パペットスンスンといえば、青いモフモフとした見た目と独特の動きが特徴で、Z世代を中心にSNSで大きな話題となっているキャラクターです。板垣さんもその魅力に惹かれているようで、お気に入りのポイントについて次のように語っています。

「脱力感というか、どうしても普段生活をしていると、力が入りすぎたりすることもありますが、スンスンを見ると、いい感じにこちらも気が抜けるみたいな。ふわっと、脱力できる感じが現代社会には必要なんじゃないでしょうか」

多忙な日々を送る板垣さんにとって、スンスンの存在は癒しとなっているようです。

一番くじは「厳しい戦い」?ラストワン賞への熱い想い

CM内では、A賞の「ぴょこぴょこぬいぐるみ」を当てて大喜びする姿が印象的な板垣さんですが、プライベートでも一番くじを引くことがあるそうです。

今回の一番くじについて引いてみたいか尋ねられると、「はい。すぐ無くなっちゃいそうですが、やはりラストワンは狙っていきたいですよね」と意欲を見せました。さらに、「一番くじは僕もやってるので、ラストワンを引く大変さは分かっているので厳しい戦いだろうなとは思うのですが、ラストワンは狙っていきたいですよね」と、一番くじファンならではの“ガチ”なコメントも飛び出しました。

また、狙っているアイテムとして「現場で使えそうなブランケット」を挙げ、「今、冬場で移動の時とか、現場外で待機してる時とか、スンスンのブランケットを使ってたら可愛いだろうなと思います」と、撮影現場での愛用を想像して頬を緩ませていました。

「島で星空を見たい」来年の意外な抱負

2025年は日本アカデミー賞の受賞や多くの話題作への出演など、「実りが多かった一年」だったと語る板垣さん。来る2026年の抱負について伺うと、少し意外な答えが返ってきました。

「去年ぐらいからずっと島に行きたいと言ってたんですけど。来年はもう予定を立てまして、行けそうなので、島に行ってきます」

島でやりたいことについては「ないです。『星空を見たい』ぐらいです。特に何も決めずに、ダラダラと。都会を離れ、島でゆっくりしたいなと思います」と、スンスンのような“脱力”した時間を過ごすことを楽しみにしている様子でした。

メイキング映像では、ぬいぐるみの商品名である「ぴょこぴょこ」が言いづらく、苦戦しながらも笑顔を見せるチャーミングな板垣さんの姿も収められています。ぜひ動画でチェックしてみてください。

新WEB CM 「パペットスンスンの一番くじ」 板垣 李光人 【15秒ショートVer.】

「一番くじ PUPPET SUNSUN」は、2026年1月9日(金)より順次発売予定です。

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