【市原隼人・井上咲楽】最近の悩みは「涙もろくなってきた」と市原さん、井上さんは「父がちゃんと部屋作ってるか不安」

「ほけんの窓口」の新CM『銅像』篇が、2025年8月4日(月)より全国で放映開始されます 。このCMは、「保険って必要?」といった様々な疑問に答えていきたいという思いを込めて制作されました 。

この新しいCMに出演するのは、俳優の市原隼人さんとタレントの井上咲楽さんです 。市原さんは2001年に映画『リリイ・シュシュのすべて』で主演デビュー後、数々の話題作に出演し続ける実力派俳優です 。一方、井上さんは2015年に芸能界入りし、現在は「新婚さんいらっしゃい!」のMCなど、バラエティー番組を中心に幅広く活躍しています 。CMでは、侍姿の市原さんと着物姿の井上さんが銅像役で初共演を果たしました 。

ほけんの窓口 新CM「銅像」篇

初共演の印象は「貫禄にドキッ」

今回が初共演となったお二人 。撮影後のインタビューでは、お互いの印象について語りました。市原さんは井上さんの着物姿に、「井上さんが着るからこそ、日本人ならではの美しさと芯の強さが表現されていて、本当素敵だと心惹かれてます」と絶賛 。

一方、井上さんは市原さんについて次のように語っています 。

「初めてお会いしたんですけれども、スタジオに入ってこられた時に貫禄というか、すごくて。ちょっとドキッとしちゃいました。私は小学生の頃ですかね、市原さんが出演されていた作品を結構見てたんで、「あ、あ、すごい!武士になって共演してる」と思ってすごい嬉しかったです 。」

最近の悩みは「涙もろさ」と「父の仕事」

CMでは、長年悩んできた象徴として“銅像”になったお二人ですが、最近の悩みについて聞かれると、市原さんからは意外な答えが返ってきました 。

「悩みと言っていいのか・・・涙もろくなってきました 。ご家族連れを見ると一生懸命育ってきたんだな、泣いたり、笑ったり、いろんな経験があったんだな。ご両親もたくさん愛情をかけて怒ったり、いろんな壁を乗り越えてきたんだなと。幸せになっていただきたいと思いますし、救急車が通れば、携わるすべての人の運命が幸せになってほしいと思ったり・・・ 。」

この告白に、井上さんは「すごい、日常がもうそんな感じなんですね」と驚きの様子 。

対する井上さんの悩みは、ご自身の父親に関する、娘ならではの心配事のようです 。

「私は父が、木の部屋を作るのを最近の仕事にしてるんですけど、ちゃんと作ってるかどうかが娘としてすごく不安で仕方ないんですよ 。自由気ままで、よく釣りに出かけているので、釣りに出かけるたびに「あ、ちゃんと部屋作ってるのかな」と思って、娘としては心配になります 。(中略)自分の悩みより父の悩みが尽きません! 」

来年の挑戦は「アメリカ横断」と「梅干し作り」

銅像役に初挑戦したことにちなみ、今後挑戦したいことを尋ねられると、お二人からは対照的ながらも楽しそうな計画が明かされました 。市原さんは、来年こそ実現したいという大きな夢を語ります 。

「去年もしっかり計画して全部用意したのですが実現できなくて、今年もしっかり計画したんだけどちょっと行けなくて、99%行ける予定だったんですけど・・・。来年こそはと思っているのが、アメリカをバイクで横断したいと思っています 。」

そして井上さんは、毎年恒例の「梅仕事」をステップアップさせたいと意気込みます 。

「私はですね、毎年梅仕事をしてるんですけど、いつも梅酒とか梅シロップ止まりだったんですよ 。今年はついに梅干しを干してみようかなと思いまして、これから大量の3kgぐらいの梅が届くので、それを干さなくてはいけなくて、心配です 。」

初共演とは思えないほど息の合ったやり取りを見せたお二人 。CMでは、コミカルながらも印象的な演技を披露しています。

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