【立花琴未】がまんしないので口内炎ができることが多いです。深夜のラーメンをやめることができないです!

第一三共ヘルスケア株式会社はトラフルシリーズ「トラフルダイレクトa」の新CM「がまんする?トラフる?」篇を公開。このCMに出演しているのは俳優の立花琴未さん。

立花琴未(たちばな ことみ)さんは2002年5月25日生まれの23歳(記事掲載時)。福岡県出身。
アイドル文化を世界に向けて発信するプロジェクト「KAWAIILAB.」から誕生した7人組グループ「CANDY TUNE(キャンディーチューン)」のメンバー。2023年3月14日にデビューし、ソロとしては本CMがデビュー後初の単独出演。立花琴未さんは辛い食べ物や抹茶スイーツが好物で、天然な一面も持ち合わせ、“ことみ語録”と呼ばれる独特な言い回しがSNSで話題を集めています。
新CMは中華料理店を舞台に、口内炎に悩む女性が小籠包の妖精とコミカルに会話を交わすというストーリー。「口内炎が痛い!でも食べたい!」という葛藤に共感しながらも、がまんせず治療薬に頼って食事を楽しむ様子を描いており、「口内炎にはトラフルダイレクトa」というメッセージを印象づけているようです。
企業側の調査によると、口内炎ができた際に「がまんする」と答えた人の割合は50.8%にものぼるとのこと。その背景には、治療薬の存在を知らなかったり、自然に治ると考えていたりするケースが多いといいます。今回のCMは、そんな“がまんしがちな人々”に対し、「がまんする?トラフる?」という選択をユーモラスに投げかけ、トラフルダイレクトaという選択肢の存在を広く伝える狙いがあるようです。

トラフルダイレクトa「がまんする?トラフる?」篇
普段から楽しみにしているランチを食べに中華料理屋を訪れた立花さん。しかし、おいしそうな中華料理を前に、口内炎が痛くて困り果ててしまいます。そんな時突然、小籠包から声が!驚く立花さんに対し、小籠包の妖精が心配しながら「がまんする?トラフる?」と問いかけ、トラフルという選択肢を教えてくれます。その言葉を聞き、「トラフルダイレクトa」に頼ることにした立花さん。
後日、悩める表情から一変、好物の辛味チキンをおいしそうにほおばる姿が!口内炎はがまんせずにトラフルに頼って、食べることを楽しんでほしい。そんなメッセージを表現していただいたそうです。
撮影エピソード
◆「CANDY TUNE」デビュー後、ソロでは初のCM単独出演
人気急上昇中アイドルCANDY TUNEの立花琴未さんがソロでのCM初出演!口内炎の痛みをがまんするか、トラフルに頼るかという二択に悩む演技をしていただいたとのこと。初めてのCM撮影ということもあり、最初は表情に緊張感が見られた立花さんでしたが、撮影を進めるごとにアイドルらしいチャーミングな魅力が演技にも現れ、監督からのオーダーも次々とこなす対応力の高さを発揮。ラストカットの撮影では、幸せそうな笑顔で辛味チキンをほおばる姿に、スタッフからも思わず「かわいい」の声が溢れ出ていたそうです。

トラフルダイレクトa「メイキングムービー」
立花琴未さんインタビュー
Q:CM出演が決まった時の感想は?
A:普段からお世話になっているトラフルだったので一瞬え?どういうこと?みたいな気持ちがありながらの、え〜?!みたいな感じで。でも、報告を聞いた時、一緒に喜びをすぐ分かち合いたいと思って、すぐ母に電話しました。
Q:難しかったシーンは?
A:今回は痛いっていう表情だったりとか、口内炎が〜という普段やらないような表情がたくさんあったのが、一番難しいなと思って。できてるかなって思うんですけど、普段口内炎になった時のことをたくさん想像しながらがんばってみました。
Q:普段から口内炎になりますか?
A:なりますね。睡眠をとる時間が様々だったりするので、それが偏ったりする時に口内炎ができちゃったり、食べることが好きなので、それを毎日続けてしまったりすると、やっぱり口内炎ができちゃうなあって。好きなものを好きな分だけ食べる派なので、がまんしないので、栄養が偏り過ぎちゃうと口内炎ができることの方が多いです。深夜のラーメンをやめることができないです!
Q:口内炎、がまんする派?トラフる派?
A:トラフる派です!
Q:最近がまんしていることは?
A:ありがたいことに毎日お仕事をいただいていて、旅行とかテーマパークとかにここ2年あまり行ってなくて…。メンバーや母と旅行するのが好きで、温泉に二人で行ったりとかするので、また旅館とか行きたいなと思います。それがなかなかプライベートで叶えられていないので、がまんしてます!
Q:がまんしなくてよかったことは?
A:アイドルになるのはずっと夢だったのですが、それを一度諦めたことがありました。ただ、ふるっぱー姉さん(FRUITS ZIPPER)のパフォーマンスを見て、もう一回チャレンジしようって思ったことがきっかけで。諦めずにがまんせずに、やろうと思って決めたことを続けてきてよかったなと思うことはあります。
迷った時は絶対行動するというのは決めてて、行動する前に諦めるより、行動した方がよかったことの方が多かったので、これからもそう心がけて過ごしたいです。
Q:最近の「ことみ語録」を教えてください。
A:今朝、メイクさんとお話してる時に、口内炎が一昨日できたっていう話をして。(トラフルダイレクトaの)パッチをピッチって言っちゃって通じなくて、あ…パッチでしたとか。
あとは最近、歌番組で、インテリに強いメンバーがいるのですが、“インテリ”というキャッチフレーズを入れようってことで。その子は“インテリ”を絶対入れたいと言っていたのですが、私は“インテリア”だと思っていて。でも、そんなにインテリアの印象もなく、なんでインテリアを入れたいのかわからなくて。「インテリアそんな好きだっけ?」と言ったら、ほんとに大変笑われました。
絶対私だけじゃないはずと思って、母に「インテリってどういう意味かわかる?」と聞いたら、まずインテリを知らなくて。がんばって絞り出してほしいと伝えたら、インテリア?と言っていて。そりゃ私できる(私がこの親から生まれるわけだ)と思って、なんかすごい安心しました。安心?っていうか。私が生まれてよかったって思いました。
トラフルダイレクトa「スペシャルインタビュー」
ブランドサイトでは立花琴未さん出演の縦型ムービーも公開中
「口内炎早口言葉チャレンジ~きゃんちゅー編~/~抹茶編~」では、実は特技だという早口言葉に立花さんがチャレンジ!口内炎や立花さんの好物である抹茶に関連したワードを盛り込んだオリジナル早口言葉に挑戦したそうです。口内炎に悩める立花さんの表情がかわいすぎる「かわいすぎてしんどい」篇や、“がまんする顔”と“トラフる顔”を旗揚げゲームのように高速で切り替える「がまんする?トラフる?表情チャレンジ」篇など、縦型ムービーではCMとはまた違った立花さんの魅力をお楽しみいただけるとのこと。
https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/site_traful/

ロケ地情報
CMの撮影場所は、東京上野御徒町の「中華料理雅亭」、東京都世田谷区砧のハウススタジオ「キヌタナチュラル」ではないでしょうか

















