「スタッフ~!」と555万食販売を宣言したのは誰??狩野英孝がbibigoマンドゥ部長就任で渾身の「オーマンドゥ!」

グローバル韓食ブランド「bibigo」が、日本の食卓に新たな楽しさを届けるため「bibigoマンドゥ事業部」を新たに設立しました。2025年12月3日、その記念すべき初代事業部長に任命されたのは、お笑い芸人の狩野英孝(かのえいこう)さんです。

狩野さんといえば、マセキ芸能社に所属し、「ラーメン・つけ麺・僕、イケメン」のフレーズで一世を風靡した人気芸人。近年ではテレビ朝日『ロンドンハーツ』から生まれたアーティスト「50TA」としての活動や、実家の神職、さらには登録者数が200万人に迫る勢いのYouTubeチャンネル『EIKO!GO!!』でのゲーム実況など、多方面で活躍し、幅広い世代から愛されています。

今回は、そんな狩野さんが「ビジネスパーソン」として奮闘する姿や、笑いに包まれた就任式の様子をご紹介します。

「スタッフ~!」の掛け声で宣言した目標は555万食

12月3日にCJ FOODS JAPAN本社で行われた「bibigoマンドゥ事業部 狩野英孝部長就任発表会」。普段のバラエティ番組で見せるラフな姿とは一味違う、パリッとしたスーツに身を包み、少し緊張した面持ちで登場した狩野さん。金炳圭(キム・ビョンギュ)代表取締役から任命状を受け取ると、会場の拍手に包まれながら正式に“マンドゥ部長”に就任しました。

就任にあたり、「このスーツを着るときは、狩野英孝ではなく狩野マンドゥ部長として本気です。まだ食べたことがない方に、感動の“最初の一口”を届けるチャンスを作りたい」と熱く語った狩野さん。部長としての目標を問われると、あのお馴染みのフレーズ「スタッフ~!」で大きなマンドゥ型のフリップを呼び込み、力強く目標は「bibigoマンドゥシリーズを1年間で555万食販売する」と記入しました。

一見すると無謀にも思える巨大な数字に、会場からは驚きの声も上がりましたが、狩野部長は自信満々の表情。「日本の10世帯に1人が買えば達成できる計算です」と説明し、「一度食べれば必ずリピートしたくなる味なので、決して不可能ではありません!」と、緻密な(?)分析に基づいたガチな目標を高らかに宣言。その本気度とユーモアで、会場を大いに沸かせました。

渾身の食レポで新ギャグ誕生?「オーマンドゥ!」

イベントの後半では、部長としての初任務となる「20秒食レポ動画」の撮影に挑戦しました。「いただきマンドゥ!」と元気よく試食した狩野部長ですが、あまりの美味しさに夢中で食べ進めてしまい、コメントのタイミングが合わず尺が余ってしまうハプニングも発生。これには本人も苦笑いでした。

しかし、そこは数々の修羅場をくぐり抜けてきたベテラン芸人。社長からの「ただ食べるだけでなく、もっと“食べたい欲”を表現して!」という熱いダメ出しを受けた2回目のテイクでは、「具材たっぷり!」と絶叫し、「具材が主役!おいしすぎてオーマイガー!…いや、オーマンドゥ!」と、渾身のダジャレを完璧に決めました。これには社長も「100点満点」のお墨付き。狩野部長も「味を感じる余裕がないほど本気でした」と、ほっとしたような安堵の表情を見せ、会場の笑いを誘いました。

家族孝行な一面も…実家の神社へ差し入れ計画

質疑応答で、芸人仲間への勧め方を聞かれた狩野部長は、「年末は特番が多く忙しいので、仲間と“マンドゥパーティー”をして盛り上がりたい」と回答。また、実家の神社の年末年始について触れる場面もありました。

実家の神社は年末年始24時間体制で寝る間もないほど忙しいそうで、「毎年おせちを食べる時間もない家族のためにマンドゥを持ち込み、美味しい食事でモチベーションを上げたい」とコメント。手軽に調理できて栄養も摂れるマンドゥを差し入れして、家族を支えたいという部長としての熱意だけでなく、家族を想う“孝行息子”としての一面をのぞかせ、会場は温かい空気に包まれました。

普段はバラエティ番組での「天然キャラ」や、YouTubeでのひたむきな姿が話題になる狩野さんですが、ビジネスの現場でもその愛される人柄と誠実さは健在のようです。

動画シリーズ『#がんばれ狩野マンドゥ部長』も配信開始

また、今回の就任に合わせて、狩野マンドゥ部長が奮闘する姿を追ったドキュメンタリータッチの動画シリーズ『#がんばれ狩野マンドゥ部長』が、YouTubeで配信開始となりました。

第1話では、突然の辞令に「無理無理無理!」と弱音を吐きつつも、マンドゥの美味しさに突き動かされ、挑戦を決意するまでの様子が描かれています。企画会議や商品開発、PR動画制作など、芸人の枠を超えてビジネスに挑む狩野さんの姿は必見です。

555万食という大きな目標に向かって走り出した狩野マンドゥ部長。今後の活動や、新たに生み出されるであろう「奇跡」から目が離せません。

関連記事

ページ上部へ戻る