- Home
- CMのあの人, インタビュー, タレント, タレントプロフィール, トピックス, 動画, 文化人 他
- 史上最速大関・安青錦がCM初挑戦!土俵の“怪物”が見せた「音楽にノリノリ」な意外すぎる素顔
史上最速大関・安青錦がCM初挑戦!土俵の“怪物”が見せた「音楽にノリノリ」な意外すぎる素顔

大相撲界に旋風を巻き起こしている“ウクライナの怪物”こと、大関・安青錦(あおにしき)。史上最速での大関昇進、そして連続優勝という金字塔を打ち立てた21歳の若き天才が、今度は「広告界」という新たな土俵に上がった。
「ポカリスエット」の新CMで初出演を果たした安青錦関。撮影現場に密着すると、鋭い眼光で相手を圧倒する土俵上とは180度異なる、チャーミングで等身大の素顔が見えてきた。
■「自分でいいの?」緊張の初現場を救ったのは“ノリノリな音楽”
大阪場所の約1ヶ月前、都内スタジオ。 着物姿でどっしりと現れた安青錦関だったが、初のCM撮影とあって「最初は車の中でもずっと緊張していました」とポツリ。監督との打ち合わせ中も、真剣な眼差しでうなずきながら一つひとつの所作を確認する姿は、まさに稽古場そのもののストイックさだ。
しかし、撮影の合間にスタジオで音楽が流れると、驚きの光景が。なんと、リズムに合わせてほんの少し体を揺らし、楽しそうにステップ(?)を踏む大関の姿が。カメラが回っていない瞬間に見せたこの“ノリノリ”な一面に、スタッフからは思わず「可愛い…」と声が漏れ、現場の緊張が一気に和らいだ。


監督からのアドバイスにも「こんな感じですか?」と冗談を交えて返すなど、持ち前の適応能力を発揮。最後には「自分の中で上手くできたんじゃないかな」と、はにかんだ笑顔を見せた。
■1日330回の四股を支える“ポカリ愛”
インタビューでは、アスリートとしての過酷な日常も明かしてくれた。 「朝稽古は3時間。その後はジムでウエイトトレーニングをします。四股は1日に330回踏みますね」
そんなストイックな日々を支えているのが、日本に来てから出会ったというポカリスエットだ。「僕の母国にはこういうものがあまり売っていなかった。スーパーやコンビニで手軽に買えるのは本当に便利で、美味しい」と、今や欠かせないパートナーになっている様子。



「今日も稽古して、たくさんスエット(汗)かきました」というCM内のセリフは、まさに彼の日々の努力そのものを象徴している。
■好物は「牛タン2人前」!21歳の意外なリフレッシュ法
一方、プライベートの話題になると、21歳の青年らしい一面が全開に。 今一番の楽しみを聞かれると、食い気味に「ゆっくり寝ること!」と回答。注目の力士として取材や付き合いに追われ、「完全に休みと言える日はなかなかない」と多忙な日々を告白した。
そんな彼のパワーの源は、意外にも(?)「牛タン」だという。 「牛タンなら2人前は余裕。もちろん、白ご飯も一緒に食べます。牛タンだけだったら、大変なことになりますから(笑)」と、大関流の“黄金比”を語り、周囲を笑わせた。
たまの休日には、部屋の若い衆と一緒に銭湯や温泉へ行くのが何よりの楽しみ。かつて仲間と行った沖縄旅行の思い出を語る瞳は、土俵上の“怪物”ではなく、仲間思いの優しい青年のものだった。


■「ポカリ、のまなきゃ。」安青錦の快進撃は止まらない
初のCM出演を終え、さらなる高みを目指す安青錦関。4月にはシリーズ第25弾となる新CMへの出演もすでに決定している。
強さと可愛らしさ、そして誰よりもひたむきな努力。 「ポカリ、のまなきゃ。」と語るその一言には、日本中の期待を背負って汗を流し続ける、若き大関の覚悟が詰まっていた。
■大関安青錦・プロフィール
2004年3月23日生まれの21歳。
7歳から相撲を始め、2019年には世界ジュニア選手権で3位に入賞。
2022年に来日し、関西で鍛錬を積み、同年12月には安治川部屋の研修生に。
令和5年新弟子検査を受検し、同年九月場所で初土俵。
令和7年十一月場所で初優勝を果たし、史上最速での大関昇進。
令和8年一月場所も連続優勝を果たした。



















