本田響矢さん、山下美月さん、坂井瑠星さんが銀座に集結!ロンジン アーカイブ展で紐解く190年の輝き
「ただ時を刻むだけじゃない」。そんな時計の奥深さに、あなたも一度は魅了されたことがあるのではないでしょうか?今、銀座で開催中の「ロンジン アーカイブ展」では、190年を超える壮大な歴史とウォッチメイキングの軌跡が、驚きのヘリテージピースと共に紐解かれています。先日開催された発表記念イベントには、新たに「ロンジン フレンド・オブ・ブランド」に就任したばかりの俳優・本田響矢さん、俳優・ファッションモデルの山下美月さん、そして人気騎手の坂井瑠星さんが華やかに登場し、多くの注目を集めました!
ロンジン アーカイブ展の魅力に迫る!時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡
スイスが誇る老舗時計ブランド、ロンジンが東京・銀座で開催中の「ロンジン アーカイブ展~時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡~」は、まさに時を超えた旅へと誘ってくれる特別な空間です。ブランドの聖地スイス・サンティミエの「ロンジン ミュージアム」が所蔵する希少なヘリテージピースの数々を日本で体験できる、またとない機会なんですよ。
この展覧会で特に魅力を感じるのは、ロンジンがただ時間を刻む道具を作るだけでなく、人類の夢や挑戦、美意識、そして正確さを追求する情熱を時計に託してきた、その揺るぎない姿勢です。それは、まさに人生を豊かに彩る「時間の芸術」と言えるかもしれませんね。

ロンジンが190年以上にわたり受け継いできた「パイオニア精神」「エレガンス」「精度」。これらのテーマは、時計業界におけるロンジンの確固たる地位を築き上げてきた根幹であり、現代の私たちの生活にも通じる普遍的な価値観を教えてくれます。
空と冒険を支えた革新!ロンジンが誇るパイオニア精神
ロンジンは、人類が空へ挑んだ黎明期から、その挑戦を支えてきました。「ウィームス セコンドセッティング ウォッチ」や「ロンジン リンバーグ アワーアングルウォッチ」といった伝説的な時計は、チャールズ・リンドバーグやアメリア・イアハートといった歴史に名を刻むパイオニアたちの偉業を可能にしたのです。時計が単なる計測器ではなく、命を預けるパートナーであったことが分かりますよね!未知の世界へ踏み出す勇気を、目に見えない形で支え続けてきたロンジンの「パイオニア精神」は、私たち自身の新しい挑戦への意欲をも掻き立ててくれるはずです。

時を超えて愛される美学「Elegance is an attitude」
ロンジンが掲げる「Elegance is an attitude(エレガンスを身に纏う)」という言葉。これは単なる外見の美しさだけではありません。飾ることなく、ありのままであること。華美ではなく、本質を大切にすること。そんな内面から滲み出る品格と自信こそが、ロンジンの考えるエレガンスなのです。創業以来、ロンジンの時計は、時を重ねても揺るがないデザインと、永く寄り添う確かな品質を追求してきました。この普遍的な美意識が、多くの人を惹きつける理由でしょう。

スポーツ計時を支える揺るぎない技術「精度」
ロンジンとスポーツ計時の関係は、まさに切っても切り離せないものです。特に馬術競技においては、1869年の懐中時計から始まり、国際馬術連盟(FEI)の公式タイムキーパーを務めるなど、深い絆を築いてきました。モータースポーツにおいても、100分の1秒単位を計測する「クロノカメラ」を開発し、F1世界選手権の公式タイムキーパーを務めた歴史があります。一瞬を争う世界で、アスリートたちの努力と結果を正確に記録するロンジンの技術は、まさに信頼の証!この「精度」への飽くなき追求が、日々の生活を支える時計の品質にも活かされていると考えると、その価値はさらに高まりますね。
本田響矢さんがまとうパイオニア精神!最新作に込めた想い
発表記念イベントには、「ロンジン フレンド・オブ・ブランド」に就任した俳優の本田響矢さんが登場しました。ロンジンの「パイオニア精神」を象徴するパイロットウォッチの最新作「ロンジン スピリット パイロット フライバック」を着用されていて、そのスマートな佇まいに多くの視線が集まりました。

本田さんは、「普段こういう形の腕時計は、もっとごつごつしている大ぶりのイメージがあるのですが、今回着用しているアイテムはサイズ感も少し小さくてデザインも上品でロンジンらしさはこういったところからきているんだなと思いましたし、僕の好きなデザインだなと思いました」とコメント。タフなパイロットウォッチの機能美と、ロンジンならではの洗練されたエレガンスが融合している逸品ですよね。男らしさの中に品格を求める現代の紳士にぴったりの一本だと感じました!
本田さんは「美しい習慣」として日本食を取り入れることを挙げ、「日本人として日本食を食べて美しくありたい」と語るなど、内面からくる美しさも大切にされている様子。まさに「Elegance is an attitude」を体現されていますね。
山下美月さんの腕元で輝くエレガンス!月の輝きを宿すジュエリーウォッチ
俳優・ファッションモデルの山下美月さんは、ロンジンの「エレガンス」を象徴する人気ジュエリーウォッチ「ロンジン プリマルナ」を着用して登場しました。58粒のダイヤモンドが煌めく腕元が、その魅力を際立たせていましたよ!

山下さんは、「私の名前とも少し関連があって嬉しいなと思います。ダイヤがたくさんついていて夜空のような煌めきがあるのと、深めのブルーがカッコ良くも女性らしい繊細なデザインになっていて、今回のお衣装とも合っており、大人の女性になった気持ちです」と語りました。月の意味を含んだ「プリマルナ」は、女性が持つ優美さと内に秘めた輝きを表現しているようです。私もこの時計を見たとき、夜空に浮かぶ月のように、静かで幻想的な美しさに目を奪われました。ダイヤモンドの輝きが、そのエレガンスを一層引き立てますね。
山下さんは、「パイオニア精神」にちなんだ質問に対し、今年は「格闘技を習いたい」と語り、意外な一面を披露!内面の強さを追求する姿勢も、ロンジンの精神と共鳴しているように感じられます。
坂井瑠星騎手が語る「精度」の真髄!競馬界を支えるロンジンの技術
騎手の坂井瑠星さんは、1967年の傑作高振動時計を復刻した「ウルトラ-クロン クラシック」を着用して来場されました。ロンジンと縁の深い競馬界で活躍する彼の腕元で、その「精度」が静かに輝いていましたよ。

坂井さんは、ロンジンが競馬と馴染みのあるブランドだと語り、「ブリーダーズカップ・クラシックでの日本人初勝利」や「G1レースでの初勝利」といったターニングポイントを振り返りました。まさに一瞬の精度が勝敗を分ける世界で活躍する彼にとって、ロンジンの「精度」は共感を覚えるテーマでしょう。
坂井さんが語る「大人になった振る舞い」として、「自分が勝った、自分がやった」というよりも「頑張ってくれた馬や周りの関係者の方に感謝できるようになってきた」という言葉も印象的でした。それは、まさにロンジンが大切にする「エレガンス」にも通じる、謙虚さと品格を感じさせる姿勢ですね。
銀座でロンジンの歴史を体感!アーカイブ展の開催情報
「ロンジン アーカイブ展」は、東京・銀座のシテ・ドゥ・タン・ギンザで開催されています。洗練された空間で、ゆったりとロンジンの世界に浸ることができますよ。入場無料で予約も不要というのも、気軽に訪れることができる嬉しいポイントです!
- 会期:2026年3月1日(日)~ 5月10日(日)
- 時間:11:00 ~ 19:00
- 会場:シテ・ドゥ・タン・ギンザ (〒104-8188 東京都中央区銀座7-9-18 ニコラス・G・ハイエック センター14階)
- 休館日:3月23日(月)~27日(金)予定
- 問い合わせ先:03-6254-7377(11:00~19:00)
- 入場料:無料
- 予約:不要
- 併設:ロンジン アーカイブ展 ポップアップストア
ロンジンの世界をもっと深く!公式サイト&SNS情報
ロンジンの魅力をもっと深く知りたい方は、公式サイトやSNSもぜひチェックしてみてくださいね!
あなたの「時」を彩る特別な体験を
今回の「ロンジン アーカイブ展」は、ロンジンというブランドの深層に触れるだけでなく、私たち自身の「時間」というものに対する認識を深める、非常に有意義な機会だと感じました。あなたは今、どんな時間を過ごしていますか? そして、どんな「時」を紡いでいきたいですか?
ロンジンの時計が、単なる時間を知る道具ではなく、人生の節目を彩り、夢を追いかけるパートナーであり、そして確かな歴史と美意識を腕元に宿すものであるということを、この展覧会で感じていただけたら幸いです。美しいヘリテージピースの数々、そして「ロンジン フレンド・オブ・ブランド」の皆さんのコメントを通して、ロンジンが語りかける「Elegance is an attitude」というメッセージは、きっとあなたの心にも響くことでしょう。ぜひこの機会に、銀座の地で、ロンジンが紡いできた壮大な時の軌跡をご自身の目で確かめてみてくださいね!


















