上京した夜にチョコを食べて徘徊していたのは?🍫今年30歳を迎える話題のアーティストが語る「初心に戻れる」意外な瞬間とは

株式会社明治が展開する「明治ミルクチョコレート」の発売99周年を記念した特別企画、「Melody of meiji」の最新動画が、1月13日(火)に公開されます。この記念すべき企画の2026年トップバッターとしてご出演されたのは、アーティストのこっちのけんとさんです。

一昨年リリースした楽曲「はいよろこんで」が社会現象とも言える大ヒットを記録し、第66回日本レコード大賞で最優秀新人賞を受賞、第75回NHK紅白歌合戦にも初出場を果たした実力派シンガーが、お馴染みのメロディーを歌い上げます。

中森明菜からFRUITS ZIPPER、そして豪華バトンリレーは続く

「Melody of meiji」は、世代を超えた12組の豪華アーティストが「チョコレートは明治♪」でおなじみのテーマソングを歌い継ぐリレー企画です。

昨年9月の中森明菜さんから始まり、五木ひろしさん、TOSHI-LOWさん(BRAHMAN)、FRUITS ZIPPERさんと、そうそうたるメンバーがバトンを繋いできました。そして今回、5番目のランナーとして登場するのがこっちのけんとさんです。

さらに今後のラインナップも目が離せません。来月2月には森高千里さんが、3月には2024年、2025年とNHK紅白歌合戦に連続出場し話題の新浜レオンさんが登場予定となっており、SNS上でも「毎月の発表が楽しみすぎる!」「次は誰?」と大きな話題になっています。

作曲のお供はチョコレート!名曲誕生の裏側

今回公開される動画では、こっちのけんとさんがレコーディングスタジオで、リズミカルでハリのある歌声を披露しています。

動画内で「僕はいつも曲を作っている時に、手に届く範囲にずっと置いていて」と語るほど、チョコレートを作曲中の集中アイテムとして愛用しているそう。「行き詰まりそうな時に1度食べて、もう一回集中する」というエピソードからは、数々のヒット曲が生まれる背景に、甘いチョコレートの存在があったことがうかがえます。

また、チョコレートには上京当時のほろ苦くも懐かしい思い出も詰まっているようです。

「大学生の時、『明治ミルクチョコレート』の個包装になっているやつがあって、それをポケットに忍ばせて上京した町の夜を食べながら徘徊していたので、チョコレートを食べると初心に戻れますね」

不安と希望が入り混じる上京したての夜、ポケットの中のチョコレートが心の支えになっていた──そんなエピソードを知ってから楽曲を聴くと、また違った響きが感じられそうですね。

「うさんくさい見た目で…」成人式の意外な失敗談

動画の公開にあわせて実施された特別インタビューでは、今年30歳という節目を迎えるこっちのけんとさんが、過去の思い出や今後の抱負を赤裸々に語ってくれました。

まずは、もうすぐやってくる「成人の日」にちなんだエピソードから。

「18歳とかで上京していたので、成人式は、『東京に行ったやつ』という体で、大阪に戻らなくてはいけなかったので、他の人たちよりもかっこいいスーツ着ようと思って一張羅を買って。でも準備して持って行ったはずが、中のシャツとネクタイを忘れてしまって」

なんと、気合を入れて用意したアイテムを忘れてしまったというハプニングが発生。その結果どうなったかというと……。

「偶然私服で持ってきていたハイネックのニットを着て、その上にその良いジャケットの上下セットアップで着ていたので、うさんくさい感じの見た目で成人式を迎えてしまったのが、僕の中ではずっと後悔していて。本当はかっこいいネクタイも用意していたのに。っていうのが、1番の思い出です」

おしゃれなイメージのあるこっちのけんとさんですが、一生に一度の晴れ舞台で「うさんくさい」見た目になってしまったというのは、なんとも親近感が湧く失敗談ですね。

当時のご自身については、

「結構、大人ぶっていた20歳だったなというのは改めて最近思いますね。周りよりは一歩進んでいるんじゃないか自分、みたいな。自惚れた大人みたいな部分があったので、そういった部分がちっちゃいミスを生んでいた要因なのかなとは思いますね」

と振り返っています。

お正月は家族全員でカラオケ!こっちのけんと家の恒例行事

続いて、年末年始の過ごし方についても伺いました。ご家族がとても仲が良いことで知られるこっちのけんとさんですが、お正月にはこんな恒例行事があるそうです。

「うちの祖母がスナックをやっていて、ちっちゃい頃からそこに家族全員で集まってカラオケ大会をするのが、こっちのけんと家流の過ごし方ですね。全員で曲を歌ったりしていたのが、一番の思い出であり、うち流かなって」

さらに、

「毎年絶対すき焼きを自分たちで作って食べることをしているので、高~いお肉と、高~い卵と、高~い白菜を買って、すき焼きを作るっていうのが、年末年始の唯一の贅沢ですね」

と、幸せな家族団らんの様子を明かしてくれました。

30代は「紫髪」や「坊主」に挑戦!?

「明治ミルクチョコレート」が今年100周年の節目を迎えるのと同じく、今年30歳の節目を迎えるこっちのけんとさん。今の心境を「やば、僕今年30歳になるんだ(笑)。気持ちは23歳くらいで止まっているので、そこは変わらず。30歳になろうとも元気よく頑張りたいなっていうのは1個ありますね」

と語ります。
そして、自身のトレードマークである「緑髪」と「メガネ」について、驚きの展望も飛び出しました。

「やっぱり緑色とメガネっていう特徴があるので、これはちょっと変えたくないなと思いつつ、正直髪色は変えたくなってまして(笑)。というのも、緑髪でできるお洒落な服装は、割と一通りできたなって思っているので、逆に服装を緑にして、髪色を黒にするみたいな。それこそ30代に似合うようなお洒落みたいなところもやっていきたいなとは思いますね」

具体的に挑戦してみたいヘアカラーを聞かれると、「正直、紫とか。あと逆に緑だけど坊主とか。そういうちょっと尖ったようなヘアスタイルがしたいな」とのこと。「誰も真似できない髪型、髪色にしたい」という言葉からは、アーティストとしての尽きない探究心が感じられます。

最後に、今年の抱負を力強く語ってくれました。

「本当に何が起こるかわからない人生だなって、改めて去年思ったので、何が来ても大丈夫なように、常に自分の芯をちゃんと作っていかないとなと思います。自分でいうとアカペラが軸にあるので、今年はアカペラをもう一度自分で研究して、発信していけたらなと思っていますね」

母の愛を感じる「赤いパッケージ」が新聞広告に

今回のキャンペーンに伴い、1月13日(火)の読売新聞朝刊には、「明治ミルクチョコレート」史上唯一の赤いパッケージがデザインされた特別な小枠広告が掲載されます。

この赤いパッケージは、終戦後の1951年に「みんなの希望となるように」という願いを込めて登場したもの。広告には、「お腹いっぱいと嘘をついて、母はいつも大きい方をくれた。」という、母の愛情が伝わるエピソードが添えられています。

世代を超えて愛され続けるチョコレートと、歌い継がれるメロディー。こっちのけんとさんの歌声と共に、甘くて優しいひとときを彩ってくれそうです。

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