
エバーグリーン・リテイリングは新WEB-CM「女の子、月へ帰る」篇を公開。このCMに出演しているのは俳優の淺岡和花さん。

淺岡和花(あさおか ほのか)さんは2009年3月25日生まれの16歳(記事掲載時)。
映画やドラマを中心に活動しており、映画『インサイド・ヘッド2』(日本語吹替・ブリー役)、『この茫漠たる荒野で』(日本語吹替・ジョハンナ役)、『桃とキジ』(小島桃 幼少役)、ドラマ『望郷 雲の糸』(磯貝亜矢 幼少役)などに出演。2021年からはエバーグリーン・リテイリングのWEB-CM「森の少女」シリーズに出演している。
今回公開された新WEB-CM「女の子、月へ帰る」篇はシリーズ第3弾。主人公の森の少女の“本当の故郷”が月であったことが明かされ、仲間たちに見送られて月へ帰るというファンタジー仕立ての物語。鹿や猪といった森の仲間に加え、月のうさぎが新キャラクターとして登場し、ダンスを披露するにぎやかな演出となっている。
映像は緑豊かな森林を舞台に撮影され、自然光の中で鮮やかな緑と幻想的な世界観を表現。トロンボーンやトランペット、サックスの演奏が後半に加わり、マーチのような高揚感を生み出している。美しい映像、愛らしいキャラクター、耳に残る音楽が融合した作品とのこと。
淺岡さんは今回3年ぶりの出演となり、「3作連続で出させていただけるなんて“まさか”とビックリでした。その後すぐに嬉しい気持ちでいっぱいになりました」とコメント。「いろんな仲間が増えて賑やかで、心に残る作品になっています。ぜひご覧ください」と呼びかけている。
エバーグリーンでんき WEB-CM『女の子、月へ帰る』編

物語は、主人公・森の少女の“本当の故郷”が月であったことが明かされ、仲間たちに見送られながら月へ帰るというファンタジー仕立てで描かれています。レギュラーメンバーの鹿さんと猪さんといった森の仲間たちに加え、新キャラクターである月のうさぎの3人も登場。彼らもダンスに加わり、にぎやかで温かみのあるフィナーレを迎えます。
エバーグリーンでんき WEB-CM『女の子、月へ帰る』編 CMメイキング
メイキング映像には、淺岡さんの真剣に演技やダンスに取り組む表情と、撮影の合間に見せるリラックスした笑顔のギャップが映し出されており、作品とはひと味違う淺岡さんの魅力をご覧いただけます。さらに、新キャラクター「月のうさぎ」との初共演シーンや、振り付けのリハーサル風景、スタッフとの和やかなやりとりなど、現場の空気感もリアルに感じられる内容です。

淺岡和花さんインタビュー
Q:新CMの撮影を終えて、大変だったことや楽しかったこと(ダンスシーンなど)、特に印象に残ったシーンを教えてください
A:どんどん仲間が増えていって、ダンスや楽器も入って賑やかにできたのがすごく楽しかったです。
Q:今回、新キャラクターの“月のうさぎ”たちとの共演はいかがでしたか?
A:第一弾と第二弾は獣って感じの動物だったので、ウサギさんという可愛いキャラクターと一緒にできて、しかも3人もいて、楽器もあって、すごく賑やかで楽しかったです。
Q:第一弾の時は中学1年生で、今回の第三弾では高校2年生となりました。3作連続でCMに出演されていますが、率直な感想を教えてください。
A:3作連続で出させていただけると思っていなくて、“まさか”とビックリという気持ちでした。その次すぐに、嬉しいとかやったーという気持ちでいっぱいでした。身長がこの4年間ぐらいで14センチぐらい伸びたので、このキャラクターになれるか心配だったんですけど、すごく楽しく終えることができました。
Q:自分自身の成長と、CM内のキャラクターの成長が重なる部分はありますか?
A:キャラクターのこの少女の役は、仲間を巻き込んで伝えたいことを伝えるというキャラクターだと思います。私も高校生になって、色んなことをすごい巻き込んでやるというところが、巻き込む力が強くなるという部分で重なっているなと思います。
Q:“月から来た少女”というファンタジー性のある役ですが、役作りで意識したことはありますか?
A:地球人以外のものを演じることが今までなかったので、すごく楽しませてもらいました。童話のお話のような設定だったので、話をちゃんと落とし込んでやることを意識しました。
Q:“月に帰る”という設定ですが、もし淺岡さんが“しばらく地球を離れる”としたら、地球を離れる前にやっておきたいことはありますか。
A:1番は通信手段をちゃんと持っておきたいなと思っています。やっぱり友達と話せなくなったりすると悲しいので、友達や家族と話せるために、通信手段をちゃんと持って月に帰りたいです。あと、おいしいものを真空パックにして持っていけるようにしたいです。私が1番好きなのはアサリです。シーフードが好きなんですけど、1番はアサリが好きなので、大量に真空パックにして持ってきたいです。パスタが1番好きで、以前アサリのペペロンチーノを食べたんですけど、やっぱり美味しいなと思いました。
Q:第三弾は“月から来た少女”という設定ですが、10年後も淺岡さんがCMキャラクターだった場合、どのような設定になっていると思いますか。
A:10年後なので、自分の中では娘がいて、娘に地球に戻ってもらって、エバーグリーン・リテイリングの電気のエコさを伝えてもらいたいなと思います。もっと可愛い動物だったり、逆にライオンとかの動物も増えていたりするんじゃないかなと思います。
Q:CMは秋公開です。食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋と言われますが、淺岡さんにとっての秋はどんな秋ですか?
A:修学旅行の秋です。高校2年生で修学旅行や体育祭など行事がいっぱいあるのが楽しみなので、修学旅行の秋です。北海道に修学旅行に行ってきます。海鮮が楽しみです。
Q:高校生活も中盤です。今ハマっていることや学校生活で流行っていることがあれば教えてください。
A:学校生活で流行っていることなんですけど、アイドル前髪というのが最近流行っています。前髪をコテで巻いて固めてガチガチにするんですけど、登校中や部活中とかも全然崩れないので、やっぱりみんな前髪ガチガチにして学校に登校しています。
Q:高校生のうちにやっておきたいことはありますか?
高校生のうちにやっておきたいことは、SNSで流行っているJKケーキや、制服でいろんな場所、海やテーマパークに行くなど、JKにしかできないことをやりたいなと思っています。(JKケーキは)市販で売っているバームクーヘンやスポンジケーキなどに生クリームを自分で塗って、お菓子で「JK」という文字を書いてみんなで食べるのが流行っています。いつかやりたいなって思ってます。
Q:今後、役者として挑戦したい役を教えてください。
A:今、その年齢にしかできない役をやりたいなと思っています。高校生までにやりたい役は、映画のヒロインや、窓際の1番後ろの席に座ってるような役に挑戦したいなって思っています。
Q:普段の生活でエコを意識して取り組んでいることはありますか?
A:エコバッグは常に持ち歩くようにしています。どこか買い物に行った時に、袋を買うのはちょっともったいないという思いがあるので、小さい丸めたエコバッグを毎日持ち歩いています。
Q:最後に、今回のCMを楽しみにしている皆さんにメッセージをお願いします。
A:第一弾と第二弾、そして今回第三弾、いろんな仲間が増えて、すごく賑やかで、そして耳に残る、心に残る作品になっています。ぜひ皆さん、たくさんたくさん聞いて覚えて、そしてエバーグリーン・リテイリングをもっともっと知っていただきたいです。ぜひご覧ください。
エバーグリーンでんき WEB-CM『女の子、月へ帰る』編 CMインタビュー


















