【長谷川博己・出口夏希】「マグロ釣れますか?」って聞いていたもんね、さすがにあそこでは釣れないでしょ!

株式会社フジクラの新テレビCM第2弾「大物が釣れた」篇・「展示会にて」篇が、2025年9月13日(土)より全国で放送を開始しました。

このCMに、俳優の長谷川博己さんと出口夏希さんが前回に引き続き出演。フジクラの社員役として、同社の”つなぐ”テクノロジー™の魅力を伝えています。 長谷川博己さんは、文学座でキャリアをスタート後、数々の舞台や映像作品で活躍。2020年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』で主人公・明智光秀役を演じ、近年では2024年のTBS日曜劇場『アンチヒーロー』での主演も記憶に新しい実力派俳優です。 出口夏希さんは、2018年にデビュー後、現在は雑誌『non-no』の専属モデルとして活動しながら、ドラマ『ブルーモーメント』や映画『赤羽骨子のボディーガード』など話題作への出演が続く、今注目の若手俳優です。

強風にも負けないクール&キュートな撮影現場

「大物が釣れた」篇の撮影は、千葉県の海沿いで行われました。当日の最高気温は29℃。強い日差しと海からの強風という厳しいコンディションの中、撮影は進められました。

現場に到着するやいなや、強風に「飛ばされる~!」と笑いながらも、実際によろけてしまうお茶目な姿を見せた出口さん。一方、長谷川さんは常にクールな表情を崩さずに撮影に臨んでいましたが、CM内のあるセリフを気に入って繰り返し口ずさみ、思わず笑みがこぼれる一幕もあったそうです。対照的なお二人の魅力が垣間見えるエピソードです。

嵐の直前で見せた”すごい”チームワーク

今回のCMは、フジクラの技術の「すごさ」を伝える内容ですが、撮影現場で出演者のお二人が「すごい」と感じたのは、スタッフのチームワークだったと語ります。

インタビューで、撮影中に「すごいな」と思ったことを聞かれた長谷川さんは、「撮影中もうすぐ嵐がくるという話になり、なんとか撮り切るためにスタッフのみなさんが一致団結し、チームワークの高さを発揮して現場を動かす姿にすごさを感じました」とコメント。出口さんも「私も同じように、本当にスタッフのみなさんの団結力のすごさを感じましたね」と続け、過酷な状況だったからこそ光る現場の一体感に感銘を受けた様子でした。

小学生以来の長谷川博己とマグロを釣りたい出口夏希

CMでは釣りのシーンも描かれていますが、プライベートでの釣りの経験について話が及ぶと、出口さんから意外な願望が飛び出しました。

「私は、お仕事で海に『イカ釣り』に行きました。プライベートでも『マグロ』を釣りに行ってみたいのですが(笑) 、誰かに連れて行ってもらわないとできないので…」

このコメントに、長谷川さんは「撮影中も『マグロ釣れますか?』って聞いていたもんね、さすがにあそこでは釣れないでしょ!」とすかさずツッコミを入れ、現場を和ませます。 さらに出口さんが「でも『ノドグロ』が釣れると言っていましたよ!」と返すと、長谷川さんは「本当に?」と驚きつつ、「僕は、小学生くらいの頃によく『ブラックバス』を釣りに行っていたのですが、それ以来全然やっていなくて。海釣りにもいつかは挑戦してみたいですね」と、自身の少年時代のエピソードを明かしました。

確かな実力と経験を持つ長谷川さんと、フレッシュな魅力で輝きを放つ出口さん。二人が出演する新CMに、ぜひご注目ください。

ロケ地情報

CM「大物が釣れた」篇の撮影場所は千葉県館山市の「新井海水浴場」ではないでしょうか

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