個人事業主向けファクタリングサービス「ペイトナー」初のテレビCMが、2025年10月25日(土)より放映開始されました。

この記念すべき初のテレビCMにご出演されたのは、香取慎吾(かとり しんご)さんです。香取さんは2017年に「新しい地図」を立ち上げ、映画、ドラマ、舞台、音楽、アートとジャンルにとらわれない幅広い活動を展開されています。2025年1月期にはフジテレビ系木曜劇場「日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった」で主演を務め、アーティストとしても2022年から2024年にかけて個展「WHO AM I -SHINGO KATORI ART JAPAN TOUR-」を全国各地で開催するなど、常に新しい挑戦を続けています。
原始時代の“一人親方”を熱演! マンモスから必死の逃走も
今回のCMで香取さんが演じるのは、なんと「原始個人事業主」の一人親方。CMは、報酬が手元に入るまでのタイムラグという、現代の個人事業主が抱える資金繰りの悩みを、原始時代を舞台にコミカルに描いています。
「原始人カトリの奮闘/建築資材の件」篇では、建築現場で「木材買うお金なくてさ」と、マンモスの牙を柱代わりに使おうとする原始人カトリ(香取さん)。しかし、次の瞬間には牙の持ち主であるマンモスが怒って猛追してきます。必死に逃げながら「入金前の請求書ない?」「あるー!」と叫び、「ペイっとな!」の掛け声でサービスを利用。無事に木材を調達し、満足げな表情を見せるというストーリーです。



また、「原始人カトリの奮闘/最新工具の件」篇では、石器時代の最新式工具「NEW SEKKI MODEL」のCMを見て「買い替えたいなー」と呟くカトリ。「でもお金なくて買えない!」と嘆きますが、こちらも「ペイっとな!」で無事に報酬を先払いされ、最新工具を手に入れてご満悦のポーズを決めています。



「ここまでワイルドな格好は初めて」撮影エピソード
撮影では、本格的な原始人の衣装とセットを前に、鏡に映るご自身の姿を見て「あ、本当に原始人だ」と驚かれたという香取さん。「ここまでワイルドな格好は初めてだったので、新鮮で楽しかったです」と語るように、撮影が進むにつれてすっかり役になりきっていたようです。
最後には「この格好のまま帰れるかもしれないと思ってしまいました(笑)」と話すほど、原始人姿が板についていた様子。
また、現場にはいないマンモスから必死で逃げるシーンの撮影については、「想像力が試されるようで面白かった」と楽しんだことを明かし、「僕がどんな風にマンモスから逃げているのか、僕自身も見るのがとても楽しみです!」と、完成した映像への期待を語っていました。
ご自身もアート活動や新しい環境へ一歩踏み出した経験を持つ香取さんは、頑張る人の背中を押してくれる「ペイトナー」のようなサービスを「心強い味方」「今の時代に必要とされているもの」だと語っています。「原始人」なのにどこかシュールでリアルな表情を見せる香取さんの演技にも注目です。
香取慎吾さん「クスっと笑って、元気になってもらえたら」
CMの公開にあたり、香取さんは次のようにメッセージを寄せています。 「原始人の一人親方役として、壮大でコミカルな世界で描いたユニークなCMが完成しました!僕が演じる一人親方の奮闘を見て、クスっと笑って、そして少しでも元気になってもらえたら嬉しいです。困った時は「その請求書、ペイっとな!」です!ぜひ、CMの公開を楽しみにしていてください!」


















