【有村架純さん、松本穂香さん】「お〜いお茶」新CM『真夏の火入れ大作戦』で初の共演!

伊藤園「お〜いお茶」の「#茶レンジャー」募集キャンペーン第二弾「#真夏の火入れ大作戦」が開始。今回がCM初共演となる有村架純さん・松本穂香さんのお2人が 、火入れ茶レンジャー”として出演する新CM「真夏の火入れ大作戦」が公開されました。

お~いお茶 「真夏の火入れ大作戦」編

伊藤園として前代未聞の“茶レンジ”を伝えることを目指した新CM

新CM「真夏の火入れ大作戦」は、キャンペーン告知CMとしては異例の2分47秒の長尺映像となります。これまで一般のお客様にお見せすることがなかった、お茶作りの過程そのものを体験型キットとして全国にお届けするという、伊藤園としてかつてチャレンジしたことがないキャンペーンの魅力や価値をお伝えするために、映像の構成や演出においても、これまでの伊藤園のイメージを飛び出すことに「#茶レンジ」しました。
主なターゲットとしている20代〜30代の若年層にむけて、これまで伝えきれなかったお茶の魅力を、コミカルかつ熱量あふれる形で描いてます。

有村架純さん・松本穂香さんが初のCM共演

有村架純さんと松本穂香さんは、今回は初のCM共演となります。2015年より「お〜いお茶」のCMにご出演いただいており、プライベートでも茶道をならっていらっしゃるという有村さん。そして、2021年6月に実施した#茶レンジャー募集キャンペーンの第1弾「#茶畑エクスプレス」のCMにご出演いただき、体当たりの全力疾走に「#茶レンジ」していただいた松本穂香さん。CM内では、プライベートでも仲の良い、同じ所属事務所の先輩、後輩であるお2人それぞれのキャラクターを活かした絶妙な掛け合いを見せていただきました。

松本さんが思わずお茶の葉の神様になりきってしまう!?〜CMストーリー

CMは、松本さんが手元にある茶葉を愛おしく見つめながら、「#茶レンジャー」として茶葉を摘んだり、茶葉の鮮度を保つために走ったりした頃を回想するシーンからスタートします。そこに登場する「お〜いお茶」のペットボトルを持った有村さん。有村さんの姿を見た松本さんは、「架純さん、お〜いお茶が好きですね!」と声をかけます。それから「お〜いお茶」を愛する2人は、「お〜いお茶」がどのように出来上がっているのかを語り合います。お茶の葉が荒茶になる過程に「#茶レンジャー」として、徐々にテンションが高まる松本さんは、有村さんに手作業での荒茶の選別をすることを提案します。

高まる熱気に、思わず庭に面した障子戸をあけて風を取り入れようとする有村さん。すると、吹き込んで来た風に選別中の荒茶が飛ばされてしまいます。大切なお茶の葉を拾い集めながら、改めてその貴重さに思いを馳せる2人。想いが強すぎる松本さんが思わずお茶の葉の神様になりきってしまう一幕も。

そしていよいよ茶葉の“火入れ”に挑む2人。絶妙な火入れ加減を見極めた上で、松本さんは火入れ後のお茶の葉を突如有村さんの口に運び、完成した興奮とともに思わず「お~いお茶」と叫び、倒れ込むほど。最後は、二人で出来上がった自家製「お〜いお茶」を飲みながら、実感のこもった「おいしい〜」の一言を発します。

有村架純さん・松本穂香さんインタビュー

Q. CM初共演でしたが、撮影はいかがでしたか?

有村さん:ドラマでは2回共演させていただいているので、もうお馴染みっていう感じで何も緊張することなく、いつも通りの私とまつもっちゃんの雰囲気で進めていけたかなと思います。楽しかったです。

松本さん:緊張していました。お会いするのも?久々っていうのもありましたし、(一緒に)CM撮影したのが初めてで。上京したての時に架純さんの撮影の現場とか見学させてもらったりしていたので、不思議な気持ちがしました。(有村さんは)癒し効果がはんぱなくて、犬の可愛さと同じものを感じていました。(今まで)話せなかったこととかも合間で聞いていただいたりして。私の中では前よりも近づけたかなと思っています。

Q. CMでは“まつもっちゃん”“架純さん”でしたが、普段の呼び名は何ですか?

有村さん:私はまつもっちゃんです。

松本さん:今はまだ悩み中。有村さんって言ってみたり、架純さんって言ってみたり。いないところでは架純ちゃんって言ってみたり(笑)

Q. 2人が真夏にやりたいこと何ですか?

有村さん:スイカが好きなんでスイカを食べたいです。暑いのが苦手なんですね。だからまず外には出られないんです。そうするとスイカ食べるくらいしかない(笑)線香花火とかいいかもね。

松本さん:バーベキューとか・・・川で。川に行きたいです。

Q. 2人が今“チャレンジ”したいことはありますか?

松本さん:英語とか。やろうと思わないとできないこととか。

有村さん:何も考えない時間を過ごすとするなら、編み物が最適なのかなって最近思うようになって。美術とか絵を書いたりとか本当に苦手なので、自分には向いてないと思ってたんですけど、無心で出来そうじゃないですか。だから始めてみたいなという気持ちはほのかにあります。

CM撮影時の様子

撮影は、梅雨時期のある古民家の和室にて行われました。現場に登場した有村さんは、しなやかにお辞儀をしながら挨拶され、松本さんは明るくハキハキとした表情で挨拶される様子が印象的でした。お2人共に、リハーサル時から監督の指示を忠実に表現されており、本番もスムーズにOKカットを重ねていきました。
冒頭のシーンでは、有村さんがペットボトルを手に持ちながら「お〜いお茶」と言う様子があまりにも可愛らしく、現場では各所で思わず参加者からの笑みがこぼれていました。

そしてその直後、松本さんが「お〜いお茶」のペットボトルに誘惑されつつも、「茶レンジャーですから!」と言い切るシーンでは、強い意志を感じさせる力強い眼差しがとても印象的でした。迫真の演技にすぐにOKカットとなりました。
また事務所の先輩と後輩の間柄であるお2人は、撮影の合間も楽しそうに談笑。松本さんが有村さんにアドバイスを求める様子はまるで姉妹のようでした。

当日は雨天に見舞われ一時撮影を中断するタイミングもありましたが、お二人の演技力により、スケジュール通りに撮影は終了しました。

有村架純

ありむら かすみ
1993年2月13日生まれ(28歳)。兵庫県出身。
2013年放送のNHK連続テレビ小説「あまちゃん」で主人公の母親役の幼少期を演じ話題に。2015年公開の映画「ビリギャル」では、第39回日本アカデミー賞「優秀主演女優賞」「新人俳優賞」をW受賞。
その後もエランドール賞新人賞、ブルーリボン主演女優賞など多数受賞。NHK連続テレビ小説「ひよっこ」でヒロインを演じる。第67回、第68回NHK紅白歌合戦紅組司会を2年連続で務める。ドラマ「中学聖日記」「そして、生きる」「姉ちゃんの恋人」「コントが始まる」、映画「劇場版 そして、生きる」「花束みたいな恋をした」「るろうに剣心最終章The Final/The Beginning」など数多くのドラマ・映画に出演する。

松本穂香

まつもと ほのか
1997年2月5日生まれ(24歳)。大阪府出身。女優。
関西テレビ4月期ドラマ「竜の道」に出演。主演映画「みをつくし料理帖」(2020年秋公開)の公開作品が控えている。auのCMにも出演中。(Instagramプロフィールより)

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