話題のリポビタンDの新CMで全速力のダッシュを披露したのは?「なんで俺なんだろう」と語る吉沢亮のひたむきな姿に注目!

2026年4月14日(火)より、リポビタンDの新たなブランドプロモーション「リポビタンDays」の新TV-CMが全国で放映されます!この話題の新CMにご出演されたのは、俳優の吉沢亮(よしざわりょう)さんです。

吉沢さんといえば、映画『キングダム』シリーズや、大河ドラマ『青天を衝け』での熱演が記憶に新しく、近年も映画『ぼくが生きてる、ふたつの世界』や映画『国宝』などで圧倒的な演技力を魅せる実力派俳優です。 端正なルックスはもちろん、役柄ごとに全く異なる表情を見せる確かな演技力でファンを魅了してやまない吉沢さん。今回のCMではどのような姿を披露しているのでしょうか。

建築デザイナー役を熱演!現代の頑張る人に寄り添うストーリー

新TV-CM『僕のリポビタンDays(登場)』篇で吉沢さんが演じているのは、不器用ながらも一生懸命仕事と向き合う建築デザイナー。 朝のバス車内で「僕らは、頑張りすぎなくていい時代に生きている」「ほどほどでなんとかなるし、がむしゃらなんて、古臭い」と心の中で呟きながらも、「頑張ったっていいだろ」と声を上げ、行き交う人々の流れに逆らうように全速力で駆け出します。

職場に辿り着き、散らかったデスクを前に苦笑いしつつも、リポビタンDを飲んで気持ちを切り替え、再び仕事に向き合う吉沢さん。頑張りすぎなくていい時代と言われるなかでも、ひたむきにゴールを目指す日々に寄り添う、そんなメッセージが込められた映像に仕上がっています。

新TV-CM『僕のリポビタンDays(登場)』篇(15秒)

新TV-CM『僕のリポビタンDays(登場)』篇(30秒)

「なんで俺なんだろう?」オファーを受けた際の率直な思い

撮影は早朝から夜まで1日がかりで行われ、歩道を駆け抜けるシーンでは「頑張ったっていいだろ」のセリフとともに全速力で走らなければならない場面もあったそうです。無事に撮影を終えた吉沢さんは、リポビタンDのCMオファーを受けた際の心境をユーモアたっぷりに振り返っています。

「率直に嬉しかったです。子どもの頃から(リポビタンDの)CMを見ておりましたし、非常に嬉しかったんですけど、僕の中では“ファイトイッパーツ!”の力強い印象が強かったので、なんで俺なんだろう? ここからめちゃくちゃ鍛えたりしないといけないのかな?って思いました(笑)」

と、最初は少し戸惑いもあったご様子。しかし、実際に撮影に臨むと、

「またそれとは全然違うCMの内容になっていて、ひたむきな努力への寄り添い方が、この令和の時代にぴったりないいCMに仕上がると思います」 「令和の“ファイトイッパーツ!”という感じで、熱さではないんですけど、ある種のエモさが出ているCMになるんじゃないかなという気がします」

と、令和ならではの新しいリポビタンDの表現に確かな手応えを感じていたようです。

メイキング・インタビュー映像

吉沢亮の「前向きに頑張ろうと思える原動力」とは?

どんな役にもストイックに向き合う吉沢さん。ひたむきに次の一歩を踏み出す人を応援するリポビタンDにちなみ、ご自身が前向きに頑張ろうと思える原動力について、このように語っています。

「やっぱり、それ自体を好きでいられているかどうかが原動力だと思います。自分が演じている役を愛せない限りは、本気を出そうと思っても(役に)入り込めないです。その作品、その役を愛せるかということを一番に考えて、お仕事させていただいています。好きであれば自分が納得するまで掘り下げたくなるし、大変な役作りにも突き進んでいけるので」

作品や役柄への深い愛情こそが、吉沢さんの圧倒的な表現力を生み出しているのですね。

令和の時代の「頑張る人」の背中を優しく押してくれるような新TV-CM。吉沢さんの透明感あふれるたたずまいと、心に響く等身大の演技は必見です。新しいプロモーションとともに、吉沢さんの今後のさらなるご活躍にもぜひ注目していきましょう!

ロケ地情報

CMの撮影場所は、東京中野の「東中野」のバス亭付近(ストリートビュー)や中野坂上付近(ストリートビュー)などではないでしょうか。

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