コスモエネルギーホールディングス株式会社のグループ会社であるコスモ石油マーケティング株式会社は、12月24日(水)より、「コスモ My カーリース」の新TVCM『クルマから自由になる』篇を全国で放映開始します。

この新CMに出演されているのは、俳優の賀来賢人(かくけんと)さんです。
賀来さんといえば、2007年のデビュー以来、ドラマ『今日から俺は!!』や『半沢直樹』、『TOKYO MER~走る緊急救命室~』など数々の話題作に出演。最近では、Netflixシリーズ『忍びの家 House of Ninjas』で主演・原案を務め、世界的なヒットを記録したことでも記憶に新しいですね。2022年には長年所属した事務所から独立し、映像制作会社「SIGNAL181」を設立するなど、俳優の枠を超えてクリエイティブな活動を展開されています。
今回のCMでは、そんな賀来さんが「コスモ My カーリース」を通じて、1台の車に縛られない自由なカーライフを体験。「クルマから自由になれる、人生の可能性が広がる」というメッセージの通り、自身の人生の可能性を自由に妄想する姿が描かれています。


変幻自在の演技力が光る!賀来賢人さんの「妄想」七変化
CMの見どころは、何といっても賀来さんのあふれ出る表現力です。
ストーリーは、賀来さんがサービスステーションでミニカーを見つめながら、様々な車に乗る人生を妄想するところから始まります。スポーツカーで颯爽と走り抜けるクールな姿を見せたかと思えば、サーフボードを積んだ車で仲間と盛り上がるサーファー姿も披露。実は賀来さん、「サーフィンはほとんど経験がない」とのことですが、撮影ではそれを微塵も感じさせない自然な演技でスタッフを驚かせたそうです。
さらに妄想は膨らみ、「仕事を変えてみようかな」とフォトグラファーや花屋さんになる自分をイメージ。花屋さんとしてエプロン姿でバンから花を運ぶシーンでは、仕事への充実感がにじみ出るような優しい笑顔を見せてくれています。
また、運転中に隣の車に乗る女性と運命的な出会いを果たし、バラの花束でプロポーズをするロマンチックな場面も。結婚後にタキシード姿でハンドルを握る幸せいっぱいの表情や、お子さんが生まれた後のファミリーカーでの穏やかなパパの顔など、人生の節目ごとの心情まで繊細に演じ分ける姿は必見です。






「ハワイのロコモコ店員」に憧れ?意外すぎる本音トーク
撮影後のインタビューでは、CMの内容にちなんで「何かに縛られず自由に人生を選べるなら?」という質問が投げかけられました。
賀来さんは、「人間がもっと寝なくていい生物だったら、もっといろんな人生が楽しめるのにな」と独特な視点で回答。さらに、「もし俳優になっていなかったら?」と聞かれると、なんと「ハワイ生まれの、ロコモコ店で働いているハッピーな人」という意外すぎる憧れを明かしてくれました。「別にめちゃめちゃハワイが好きというわけでもないんですけど。なれるなら(笑)」と付け加えるお茶目な一面も。
また、ご自身も二児の父である賀来さん。「乗るのは、自由というクルマ」というコピーに関連して自由時間の過ごし方を聞かれると、「家にいると子供がいるので自由時間がないんですね」とパパならではのリアルな悩みを吐露。「子供が寝てからが勝負」と語り、深夜の貴重な時間に勉強や映画鑑賞を楽しんでいるそうです。仕事をしている時こそが「自分のリズムで動ける自由時間」という言葉には、共感するママ読者も多いのではないでしょうか。
今年を表す漢字は「体」。36歳を迎えての変化とは
インタビューの最後には、2025年を表す漢字一文字として「体」を挙げた賀来さん。今年36歳を迎え、自身の体に様々な変化を感じた一年だったそうです。
「苦手なものがわかったり、気づかないところでダメージを受けていた場所が発覚したり」と振り返りつつ、なんと「あぐらがかけなかったのが、かけるようになった」という可愛らしいエピソードも披露してくれました。これまで以上に体と向き合い、メンテナンスを大切にされている様子がうかがえます。
CMの中で「今のジブンに、今のクルマを。」と語る賀来さん。独立して自らの道を切り開き、プロデューサーとしても世界へ挑戦し続ける彼だからこそ、その言葉には深い説得力が宿っています。私たちも賀来さんのように、ライフステージの変化に合わせて、もっと自由に、もっと自分らしく人生を楽しんでいきたいですね。
メイキング/インタビュー
新TVCM『クルマから自由になる』篇は、12月24日(水)より全国で放映されます。ぜひチェックしてみてください。


















