無邪気な笑顔の【有村架純】アート作品に名付けたタイトルは“夏の終わり”

東京地下鉄株式会社が展開する東京メトロのキャンペーン「Find my Tokyo.」の新CM、「Find my Tokyo. Brand new season」篇と「上野 何もかもがアート」篇が、2025年10月1日から放映され、好評を博しています。

このCMに新イメージキャラクターとしてご出演されたのは、俳優の有村架純(ありむら かすみ)さんです。有村さんは1993年2月13日生まれ、兵庫県出身。2021年公開の映画『花束みたいな恋をした』で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞するなど、高い演技力で観客を魅了し続けています。近年も話題作への出演が続いており、2025年には映画『花まんま』や『ブラック・ショーマン』の公開が控えています。

CMが公開されると、その爽やかな映像美と有村さんのナチュラルな魅力が瞬く間に話題となりました。SNSでは、有村さんの自然な笑顔やCMで紹介されたスポットに好意的なコメントが寄せられています。また、CMソングとして起用されているVaundyさんの楽曲も注目を集め、映像との相乗効果で多くの視聴者を惹きつけています。

アートな街・上野で新たな魅力を発見

今回のCMの舞台は、文化施設が多く集まる「上野エリア」です。有村さんは“アート”をキーワードに、これまでとは一味違う上野の魅力を発見していきます。

CMで有村さんが最初に訪れたのは、東京藝術大学の学生や卒業生の作品を購入できる「藝大アートプラザ」。美術館のように並んだ作品の数々に、「ここは美術館?」と興味津々な様子を見せます。次に足を運んだ創作寿司店「ほぼ上野オスシマチ」では、カップに入った斬新な“マウント寿司”を前に「芸術的!」と思わず声が漏れる場面も。伝統と新しさが融合したアートなお寿司を堪能しました。

「アイスクリームみたい!」無邪気な笑顔でアート制作に初挑戦

撮影現場では、アートに触れる有村さんのさまざまな表情が見られました。 「藝大アートプラザ」では、繊細な柄の入ったコップを手に取って感心したり、石鹸を置くためのお皿に「置きたい石鹸があるんです!」とお気に入りを見つけたりと、プライベートでのお買い物を楽しむような姿が印象的でした。

また、世界に一つだけのアート作品を制作できる「xart | かけるアート」では、アート作りに初挑戦。ご自身の感覚でブルー系の色を大胆に選び、制作の途中で「お顔みたいなのがある! こういうこともあるんですね~」と無邪気な笑顔を見せる一幕も。完成した作品を「アイスクリームみたい!」とスタッフに披露し、撮影現場を和やかな雰囲気で包みました。ご自身で制作した作品には、「“夏の終わり”という素敵なタイトル」を名付けています。

「上京した当時から身近だった」東京メトロへの想い

撮影を終えた有村さんは、今回のCM出演について次のようにコメントしています。 「すごく楽しくて、撮影はあっという間でした。私にとって東京メトロは上京した当時から身近だったのですが、こうして一緒にお仕事できることが嬉しかったです。東京には、まだまだ知らない街の魅力があると思うので、これから東京メトロのCMで色々体験していきたいです!」 上京当時から慣れ親しんだ東京メトロのCMキャラクターとして、新たな東京の魅力を発見していくことへの期待感を語りました。

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