【斎藤工・池田エライザ】秋といえば、芸術の秋「微生物とAIの恋愛の絵本を準備しています」

IG証券株式会社の新Web CM「あなたの投資に、足りない投資を。」篇が、2025年9月1日より公開されました。

このCMにご出演されたのは、俳優の斎藤工さんと池田エライザさんです。斎藤さんは、モデルとしてキャリアをスタート後、『シン・ウルトラマン』や『碁盤斬り』など数々の話題作に出演。近年は映画監督やプロデューサーとしても高い評価を受けるなど、多彩な才能を発揮されています。一方の池田さんも、モデル、女優として活躍の幅を広げ、映画監督を務めるほか、「ELAIZA」名義で音楽活動も行うなど、クリエイターとしての一面も注目されています。様々な企業のCMでもおなじみのお二人が、今回新たなCMで共演を果たしました。

和やかな撮影現場で見せた、お二人のチャーミングな一面

今回のCMは、大勢のキャストが静かに佇む中、斎藤さんと池田さんが力強いメッセージを語りかけるという緊張感のある内容ですが、撮影現場は終始和やかな雰囲気に包まれていました。

池田さんがタイミングを間違えて「ごめんなさーい!」と明るく謝ったり、セリフを間違えた際にユニークなポーズで謝罪したりすると、現場からは思わず笑いが。そんな自然体な池田さんの姿に、斎藤さんも思わず笑顔がこぼれたそうです。また、池田さんが撮影用のクリアボードを指差して「これ欲しい!」とお茶目に話す場面や、セリフを一発で決めて小躍りする場面など、愛嬌たっぷりの一面も見られました。

一方の斎藤さんは、監督とリラックスした様子で意見を交わし、ハイスピードで動くカメラにも動じない落ち着きぶり。共演者一人ひとりに対して毎回丁寧にお辞儀をするなど、その誠実な人柄が印象的な撮影現場となりました。

静寂の中で響く、お二人の力強いメッセージ

今回のCMの見どころについて、斎藤さんは「静の強さ」という言葉で表現します。

今まではこんな大勢の方と一緒に撮影することはなく、躍動的なものが多かったんですが、今回は、「静の強さ」というか、「ただそこに存在していること」、誰かが何かを表現していなくても、一人ずつのアイデンティティがあって、それを集団でどう表現していくか。

池田さんも、その独特な世界観の中での撮影について次のように語っています。

今回は、あまり動きのない中で「伝えたい言葉をしっかりと伝える」ことがテーマだったので、皆さんと力を合わせてタイミングを揃えて頑張ってやるというのが、いつも以上に緊張しました。でも、それが全部うまくいった瞬間の気持ちよさや嬉しさを感じられました。

静寂と緊張感が織りなす壮大な世界観の中で、お二人が放つメッセージが心に響くCMとなっています。

斎藤工が語る「与えたいもの」とクリエイターとしての一面

CMのテーマにちなみ、「大切な人や周囲の人に“投資”するなら何を与えたいか」という質問に、斎藤さんは「食事のリカバリー」と回答。ご自身でいつも作っているという「発芽酵素玄米」を、過酷な現場で働くスタッフや共演者に差し入れしているという心温まるエピソードを明かしました。

また、この夏の思い出については、海に行って海水に浸かることで自身を整えていたと語ります。

僕は海が好きで、朝や夕暮れどきとか、人がいない時間でぱっと車で海に行って、海水でただただ20分ほど浸かる。そんなことを数年前からしています。(中略)今年も実はたくさん海にぷかーっと浮かんでいる日々が多くありました。

さらに、「秋といえば」という質問には「芸術の秋」と答え、現在準備しているという驚きの創作活動について明かしてくれました。

僕は脚本や企画書を書いているんですが、「微生物とAIの恋愛」の題材の絵本を準備していまして、本格的に秋から下地を、より進めていきたいなと思っています。

俳優や監督業にとどまらない、クリエイターとしてのユニークな一面が垣間見えるコメントでした。

池田エライザが考える「信頼」と秋の楽しみ

同じく「大切な人に“投資”したいもの」について聞かれた池田さんは、「信頼」と答えます。

信頼って、ちょっとした配慮や誠実な言動で育まれるものだと思うんです。結果をすぐに届けられなくても、丁寧に向き合うことで信頼してもらえる。

その言葉からは、人との関係性を大切にする池田さんの誠実な姿勢が伝わってきます。また、この夏はこれまで挑戦したことのない役柄に向き合い、「人のことがより好きになれた気がします」と、女優としての充実した日々を振り返りました。

「秋の楽しみ」については、チラシなどの「○○の秋」というコピーに注目しているというユニークな視点を披露。

「○○の秋」って、チラシとか見てると大喜利状態だなって思うんですけど(笑)、私はああいうコピーを作るデザイナーさんやコピーライターさんのセンスを感じるのが好きです。やったもん勝ちのセンス勝負、みたいな。

ご自身もカメラが趣味で、秋には紅葉を撮りに京都まで足を運ぶこともあるそうで、クリエイティブな秋の過ごし方を楽しみにしている様子でした。

最後に、CMをご覧になる方へ向けて、斎藤さんは「自分自身で決断して、一歩踏み出す時代だと思います」と、池田さんは「未来が開けていくような、そんな感覚で撮影に臨みました」と、それぞれメッセージを送りました。

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