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miwa、15周年の節目に『THE FIRST TAKE』再臨!新曲「桜みたいな恋なんだ」に込めた“桜への恩返し”とカナダでの想い

シンガーソングライターのmiwaが、3月6日(金)22時公開のYouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』に約4年ぶりに登場する。デビュー15周年というアニバーサリーイヤーの締めくくりに彼女が選んだのは、自身の原点とも言える“桜”への深い感謝を込めた、至極のパフォーマンスだった。
■「3月3日のデビュー以来、桜は特別な存在」
3月3日という春真っ盛りの時期にデビューしたmiwaにとって、桜は常に人生の節目に寄り添ってきた特別な花。
インタビューで彼女は、「桜のおかげで生まれた曲がいくつもある。本当に感謝していますし、『桜に恩返しができたら』という気持ちを込めて歌っています」と熱く語った。現在、カナダを拠点に活動する彼女は、帰国して改めて桜を目にした際、出会いや別れに自分の思い出を重ねる日本ならではの“情緒”を大切にしたいと強く感じたという。
■思い出の「目黒川」の変化への危機感
今回の新曲「桜みたいな恋なんだ」の背景には、自身の代表曲「めぐろ川」でも描いた、目黒川の桜並木の変化があった。
「老朽化が進み、伐採によって少しずつ景色が変わっていることを身近に感じていた」という切実な想い。彼女にとって桜を守ることは、単に風景を守ることではなく、そこに刻まれた「私たちの記憶や大切な瞬間を守ること」と同義だ。新曲には、変わりゆく街並みの中でも、変わらずに私たちを見守り続けてくれる桜へのまなざしが込められている。
■「ラストサビは桜が舞う情景を浮かべて」一発撮りの奇跡
4年ぶりの『THE FIRST TAKE』は、15周年の集大成にふさわしい、一音一音に魂を込めたステージとなった。
今回はオリジナルとは異なる、ピアノやストリングスが際立つスペシャルアレンジを披露。「ラストサビでは、桜が舞う情景を思い浮かべながら歌いました」と振り返るその歌唱は、静謐な空間の中にmiwaのまっすぐで透明感あふれる歌声が響き渡り、聴く者の心に満開の景色を映し出す。
■あなたの「再生」が、未来の桜を守る力に
今回の出演は、キリンビールが展開する日本の風物詩を守る活動「晴れ風 ACTION」への賛同により実現。実は今、日本の桜の約55%が高齢化により消失の危機に瀕している。
本編動画の再生回数に応じた金額が、桜の保全活動に寄付される仕組みとなっており、miwaの歌声を楽しむことが、そのまま未来の桜を守るアクションにつながる。「歌を通じて少しでも貢献できれば」という、彼女の心からの願いが形になった瞬間を、ぜひその目と耳で確かめてほしい。


















