菅田将暉「台本の覚え方変えた」30代の葛藤と最強の運。ポケモン姿に見せたプロの矜持

俳優の菅田将暉(33)が、伝説のサイコロポケモンバトル『プラコロ』のリニューアル発売に伴い、イメージキャラクターに就任。公開された『プラコロ 世界観ムービー』で見せた、圧倒的な「ポケモントレーナー」としての佇まいと、インタビューで語られたストイックな俳優論が話題を呼んでいる。

1997年からの時を超え、菅田将暉が「天空のバトルフィールド」へ

今回の新CM「プラコロ 世界観ムービー」では、天空に出現した巨大なキューブの上で、菅田がポケモントレーナーとして登場。相棒のピカチュウと共に、フリーザーやサンダー、ミュウといった伝説のポケモンたちが入り乱れる中、熱いバトルを繰り広げる。

かつて1997年に発売されブームを巻き起こした『プラコロ』。当時まだ3、4歳だったという菅田は、「かすかな記憶しかない」と語りつつも、実際に商品を手に取ると「サイコロというアナログ感、カスタムの戦略性、そしてポケモンという夢。楽しそう!」と、撮影中はまるで少年に戻ったかのような輝く笑顔を見せていた。

「セリフの覚え方を変えた」――30代を迎えたトップ俳優の“変化”と“闘い”

インタビューでは、ゲームのテーマである「闘い」にちなみ、現在私生活や仕事で闘っていることについて語られた。そこで飛び出したのは、ファンならずとも興味深い、菅田の「表現者としての変化」だった。

「仕事は常に闘いです」と切り出した菅田は、最近、長年の習慣だったセリフの覚え方を変えたことを告白。「年齢や生活環境もあると思う。今までは前日に一気に入れて翌日本番でアウトプットしていたが、最近はできるだけ前もって読んで、覚え、馴染ませるようにしている」と語る。

数々の映画賞を総なめにし、誰もが認める実力派となった今なお、自分自身の“脳”や“肉体”の変化を冷静に見つめ、最適な表現を模索し続ける。そのストイックな姿勢からは、常に進化を止めないプロの矜持が感じられた。

「僕が座ると店が混む」菅田将暉が持つ無意識の“引き寄せ力”

一方で、プライベートでの「運」にまつわるエピソードでは、彼らしい不思議なスター性を発揮。「お店に入ると、自分たちが座ってから大体混み始める。だから困らない。いつも割と運が良いなと思っています」と、無邪気に笑う。

「運と戦略」が鍵となる『プラコロ』において、この天性の“引き寄せの運”は最強の武器になるに違いない。

俳優・菅田将暉の勢いは止まらない

大河ドラマ『豊臣兄弟!』への出演や、映画『人はなぜラブレターを書くのか』(4月公開)、『黒牢城』(2026年公開)など、待機作が目白押しの菅田将暉。

「大人でも子どもでも楽しめる」と彼が太鼓判を押す『プラコロ』。彼が見せる情熱的なバトルシーンを観れば、誰もが彼と共にポケモンバトルの世界へ飛び込みたくなるはずだ。

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