ソフトバンクのドラマチックなCMの男性は誰?SixTONES松村北斗さんが魅せる新境地・シリアス演技とアクロバットのギャップは必見!

ソフトバンクは「Samsung Galaxy S26」シリーズの新CM「雑踏の中で」篇、「タクシーの中で」篇、「水平ロック」篇、「ナイトグラフィー」篇を公開。このCMに出演しているのはアイドルグループSixTONESのメンバー、松村北斗さん。

松村北斗(まつむらほくと)さんは1995年6月18日生まれの30歳(記事掲載時)。静岡県出身。
SixTONESのメンバーとして活躍しながら、ドラマや映画でも存在感を放つ俳優としても注目の存在。

今回のCMは、日常の中に突然訪れるシュールでドラマチックな瞬間がテーマとのこと。

「雑踏の中で」篇では、フェス会場の人混みの中で突然見知らぬ女性にイヤホンを装着される松村さん。戸惑いながらもどこか物語を感じさせるまなざしにドキッ。

「雑踏の中で」篇

「タクシーの中で」篇では、車内で後輩から真剣な表情で楽曲を勧められる展開。静かな空間に漂う緊張感と松村さんのシリアスな表情がたまらない仕上がり。

「タクシーの中で」篇

耳に飛び込んでくる「♪Galaxyはソフトバンクがおトク」というフレーズとのギャップもクセになる演出。最新AIフォン「Samsung Galaxy S26」シリーズの魅力を、ドラマ仕立てで印象づける構成。

さらにWEB CMの「水平ロック」篇では、広場を駆け回り豪快なアクロバティックを披露する松村さんの躍動感全開な姿。

「水平ロック」篇

「ナイトグラフィー」篇では一転、キメ顔でシュールな持論を展開する姿が収められているとのこと。

「ナイトグラフィービデオ」篇

シリアスもコミカルも振り幅自在な松村さんの新境地、ファン必見の映像世界。

撮影エピソード

◇冒頭のグラフィック撮影からクールなポーズで現場を魅了

今回、“ソフトバンク”のCMに初出演となった松村さんは、当日グラフィック撮影からスタートしたそうです。白のインナーにベージュのパンツ、白のアウターという爽やかなスタイルで現場入りし、Galaxyの最新AIフォン「Samsung Galaxy S26 Ultra」を手に撮影に臨んだとのこと。カメラマンの指示に合わせて顔の向きや手の角度を細かく調整しながらベストショットを追求する姿が印象的だったようです。クールなポーズや多彩な表情を次々と披露し、見守っていたスタッフから「素敵」「めっちゃカッコいい」といった声が上がっていたそうです。

◇さまざまなバリエーションの演技も完璧に遂行

テレビCM「雑踏の中で」篇は、街の広場を再現したロケセットで撮影されたとのこと。パフォーマー用ステージやキッチンカー、屋台、飲食エリア、バルーンスタンドなどが並ぶにぎやかな空間での撮影だったようです。見知らぬ女性に突然ワイヤレスイヤホンを付けられるシーンでは、流れてきた曲にハッとする演技で最初のOKを獲得したそうです。その後、監督から「芝居を変えます」と指示が入り、いくつか異なるニュアンスの演技にも挑戦したとのこと。細かな演出意図を瞬時にくみ取り、多様なリクエストにも柔軟かつ的確に応える姿に、現場は大いに盛り上がっていたようです。

◇松村さん自ら演出プランを提案! その出来栄えは…

ウェブCM「水平ロック」篇では、「お前が伝説になる瞬間を撮ってるんだ!」という友人のセリフに対し、松村さんが「お前のそういうとこ、好きだぜ!」と応じるシーンを撮影。ここで松村さんから監督に対し、「最初から最後まで素直に演じた方がいいのか、それとも『お前のそういうとこ』という最初のセリフを少しネガティブに見せるパターンもあるのでは」と提案があったそうです。頭の中で描いた芝居をその場で即興で演じてみせ、「その方がメリハリもついて、セリフの“…”の部分も作りやすいかもしれません」と補足したとのこと。これに監督も「なるほど、面白いですね。たしかにそっちの方がいいかもしれません」と納得し、松村さんの演出プランで撮影が進められたそうです。

◇実際に夜の街を走行する車中撮影でOKテイクを連発

テレビCM「タクシーの中で」篇とウェブCM「ナイトグラフィー」篇は、撮影用車両に乗り込み、車窓に映る夜景を生かして撮影されたとのこと。実際に走行する車内という特殊な環境にもかかわらず、松村さんは高い集中力と安定した演技でOKテイクを連発したそうです。すべてのカットを撮り終え、駐車場に停めた車から降りた瞬間、スタッフから大きな拍手が沸き起こったと伝えられています。

メイキング映像

松村北斗さんインタビュー

――今回ソフトバンクのCMに初出演となりましたが、撮影の感想を教えてください。

ストーリー仕立てのCMを撮っていく中で、より商品がきれいに映るように、スタッフの皆さんが力を合わせて作っていく姿を見て、さすがプロフェッショナルの現場だなというふうに感じました。

――今回のCMはソフトバンクから新たに発売される「Samsung Galaxy」のCMですが、実際に「Samsung Galaxy S26 Ultra」を使用してみていかがでしたか?

動画撮影がもう本当にすごくて。暗いところでもきれいに撮れる「ナイトグラフィービデオ」という機能がついていて、それがびっくりするぐらいすごかったです。

――「Samsung Galaxyはソフトバンクがおトク」という今回のCMにちなんで、最近おトクだと思ったエピソードがあれば教えてください。

割と最近ちょっとした休みができると、旅行したりとか、行きたいところへ行くようになったんですけど、そこで起きたことを後に取材やラジオで話すことができると、ただのリフレッシュじゃなくて、どこかで何かのタネになることもあるなと思って。いわゆる一石二鳥的な感じで、それはおトクだなと思いました。「おトク」という言葉は好きですね。買うかどうかすごく考えて、結局我慢したものと同じぐらいの値段の別のものを、セールで買っちゃうみたいな(笑)。そういうことはあります。

――もうすぐ卒業シーズンとなります。松村さんの卒業式の思い出はありますか?

中学卒業とともに静岡から上京してきたんですけど、そのタイミングで仲の良かった友人たちが寂しがってくれて、卒業式の少し前に、思い出作りのドッジボール大会が開催されたんですよ。でも、開始4秒で僕が松葉杖をつくほどの捻挫をしまして。そのまま卒業式でも松葉杖をついていたので、周りの空気が「また必ず会おうな」というよりは、「だ、だ、大丈夫?」「ステージから降りられる?」みたいな感じになっちゃって。しんみりした空気を味わいきれなかったのが、ちょっと悔しかったですね。

――卒業したい習慣やクセなどはありますか?

緊張しいなので唇を噛んじゃうクセがあって、それは意外と直らないものだなと思っています。

――もうすぐ新生活シーズンとなりますが、ずばり松村さんの今年の目標を教えてください。

旅行やほしいものとか、前もってご褒美を決めて、それを自分に与えながら過ごしていくというか。頑張ったことへの対価じゃないですけど、そういう出入りをしっかりサイクルさせることが今年の目標です。

ロケ地情報

CMの撮影場所は、「下北線路街空き地」付近(ストリートビュー)や秋葉原付近の路上(ストリートビュー)などではないでしょうか。

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