「寝相が良くなりました」見上愛が『23区』新ムービーで語る意外な成長と“冷凍枝豆”バレンタインの驚きのエピソード

株式会社オンワード樫山が展開するレディースブランド『23区』は、2026年2月18日(水)より、2026年春夏シーズンの新ブランドムービー「AIと愛」を公開しました。

このムービーにご出演されたのは、2025年秋から同ブランドのアンバサダーを務めている俳優の見上愛(みかみ あい)さんです。

見上さんは2000年生まれ、東京都出身。2019年のデビュー以降、ドラマや映画、CMと幅広く活躍しており、2026年春から放送予定のNHK連続テレビ小説『風、薫る』での主演や、5月公開予定の映画『正直不動産』への出演も控えている、今もっとも注目される俳優の一人です。

「Cool」なAIと「Cute」な愛、二面性を表現

今回のブランドムービーのコンセプトは、タイトルにもある通り「AI(アイ)と愛(あい)」。

スマート化が進む現代における「進化していく美しさ」を象徴するクールな「AI」と、変わらない「普遍的な美しさ」を持つキュートな「愛」。この二面性を、見上さんが15秒という短い時間の中で劇的に演じ分けています。

マニッシュなスタイルでクールな眼差しを向ける姿から一転、柔らかな笑顔やウインクを見せる愛らしい姿まで、彼女のギャップある魅力が詰まった映像は必見です。

『23区』ブランドムービー「AIと愛」

バレンタインに配ったのは「枝豆とチーズ」!?

動画の公開にあわせて、見上さんの素顔に迫るインタビューも公開されました。

2025年秋のアンバサダー就任後の反響について聞かれると、「母が『愛が着てたあのダウン買ったわ』と言ってくれて(笑)」と、身近なところでも反響があったことを嬉しそうに報告。

また、公開時期にちなんで「印象に残っているバレンタインデーの思い出」を尋ねられると、女子校時代のエピソードを披露。「みんなチョコレートには飽きているんじゃないか」と考えた見上さんが選んだのは、なんと冷凍の枝豆とチーズだったそうです。

「お昼休みにはちょうど溶けていて、チョコレートのお返しに枝豆とチーズのセットをお渡ししてました」と、独自のセンスが光る“甘くない”バレンタインの思い出を語り、周囲を驚かせました。

大人になって成長したことは「寝相」

さらにインタビューでは、「大人になって成長したなと感じる部分」という質問に対し、「寝相が良くなりました」と回答。

幼少期はベッドから落ちたり、気づけば180度回転していたりとかなり寝相が悪かったそうですが、現在は「時々壁に足をぶつけたりとかはあるんですけど、ベッドから落ちるっていうことはなくなりました」とのこと。「多分回転もしていないので、だいぶ成長したなと思います」と、茶目っ気たっぷりに自身の成長を分析していました。

見上愛インタビュー動画

今年の意気込みは漢字一文字で「食」

2026年の意気込みを漢字一文字で表すと「食」だという見上さん。

朝ドラの撮影が続く多忙な日々の中で、「食を探求しつつ、自分が健康でいられるご飯を作れるようになりたい」と抱負を語りました。夜遅く帰宅しても、自炊をして食事を大切にすることを目標にしているそうです。

また、同時公開されたメイキング動画では、共演した猫に「愛おしくて愛おしくて、すごい元気をもらいました」とメロメロな様子。クールな撮影シーンとは裏腹に、猫と戯れて無邪気な笑顔を見せる見上さんの姿も収められています。

『23区』メイキング動画

『23区』の公式サイトおよびYouTubeチャンネルでは、これらの動画に加え、見上さんが着こなす最新の春夏コーディネートも公開されています。

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