NTTドコモの料金プラン「ahamo」の新テレビCM「シンプる?アイナ×Cocomi」篇が2月13日より全国で放映開始され、プライベートでも親交の深い2人の共演に注目が集まっています。
この新CMにご出演されたのは、フルート奏者のCocomiさんと、アーティストのアイナ・ジ・エンドさんです。

Cocomiさんは、幼少期より音楽に親しみ、2022年のデビューアルバム『de l’amour』以降、ソリストとして数々のオーケストラと共演。2025年8月には最新作『Bouquet de Cinema』をリリースするなど、クラシック界で華々しい活躍を見せています。

一方のアイナ・ジ・エンドさんは、2023年のBiSH解散後もソロアーティストとして精力的に活動。映画『キリエのうた』での主演や、TVアニメ『ダンダダン』第2期OPテーマの世界的ヒットなど、その表現力は留まるところを知りません(公式サイトおよびプレスリリースより)。
「うちら、何に悩んでたんだろ」親友ならではの自然体な会話
今回のCMは、複雑な条件のない「シンプルさ」がテーマ。複雑なモニュメントの前で「うちら、何に悩んでたんだろ」「忘れた」と笑い合う2人の姿は、まさに日頃の仲の良さをそのまま切り取ったかのようです。
見どころは、オリジナルソング「That’s the way ahamo ahamo」に合わせた、キュートな「首振りダンス」。複雑な世界から解放された晴れやかな表情と、息の合った軽やかな動きが、視聴者に心地よい安心感を与えてくれます。
新TVCM ahamo「シンプる?アイナ×Cocomi」篇
「男前」すぎる!9キロの愛犬と大量の差し入れ
撮影後のインタビューでは、2人の仲睦まじいエピソードが次々と飛び出しました。特に盛り上がったのは、ahamoの「国内通話5分無料」にちなみ、「電話でどんな会話をするか」という話題になった時のこと。
アイナ・ジ・エンドさんが「(5分あれば)今日のご飯何食べる?みたいな会話も全部いける」と話すと、Cocomiさんは「明日会うなら、ぶどうジュース買ってこうかとかも聞ける」と独特な例えを披露。実はこれ、実際にあったエピソードなのだそうです。
アイナ・ジ・エンド:この前、Cocomiがめちゃくちゃ重い、9キロぐらいのワンちゃんを抱えて会いに来てくれて、何入っているんだろうこのカバンと思ったら、20本ぐらいのぶどうジュース持ってきてくれました。
Cocomi:なんか欲しいものあるって聞いたら、ぶどうジュースってすごい冗談っぽく言ってきたので、いや、これちょっと買っていくしかないと思って、これでもかという量を抱えてお邪魔しました。
アイナ・ジ・エンド:多肉植物とぶどうジュースくれる女の子あんまりいないですからね。いや、もうかっこいいですよ。
冗談を真に受けて大量のジュースを抱えて駆けつけるCocomiさんの行動力に、アイナさんも「かっこいい」と絶賛。2人の信頼関係が垣間見える瞬間でした。
対照的な2人?「選ばなくていい」シンプルさが魅力
ahamoの「30GB、2,970円」というシンプルなプランについて、Cocomiさんは自身の性格と重ね合わせてその魅力を語りました。
Cocomi:一緒にカフェとか行ってもね、私はすぐ決めて(アイナは)延々とどうしようってなっていて、結局じゃあシェアする?ってなったり。でも、決めてもらっているとすごく簡単だよね。私は即決タイプです。逆に即決タイプなので、選ばなくていいっていうのがめちゃくちゃ魅力的です。
迷いがちなアイナさんと、即決タイプのCocomiさん。性格は違っても、お互いを尊重し合う「親友」としてのバランスの良さが感じられます。
インタビューの最後には、2026年に向けて「音楽も人生も複雑に考えすぎずにもっと素直に自由に表現していい」(Cocomiさん)、「もしよろしければahamoで私たちと一緒に『シンプる?』してみませんか」(アイナ・ジ・エンドさん)と、ポジティブなメッセージを送ってくれました。

プライベートの延長線上にあるようなリラックスした表情が見られる新CMは、現在全国で放映中です。


















