「拍車のかかった遅筆で、じっくりと紡いでおります」上白石萌音の待望のエッセイ集第2弾そもそもが11月10日に発売決定

多彩な文章と豊富な写真で織りなす待望のエッセイ集第2弾『そもそも』が、2026年11月10日にNHK出版より発売されることが決定しました。

撮影:山本あゆみ

このエッセイ集を発売するのは、上白石萌音(かみしらいし・もね)さんです。1998年、鹿児島県生まれの上白石さんは、俳優のほか歌手、ナレーター、声優など幅広く活躍しています。これまでにドラマ「恋はつづくよどこまでも」や映画「君の名は。」などの話題作に出演し、歌手としても10周年を迎えるなど、多彩な才能を発揮してきました。直近では、2025年放送の主演ドラマ「法廷のドラゴン」で将棋の天才である新米弁護士役を好演したことや、ドラマ「ちはやふる-めぐり-」で映画シリーズから10年ぶりに大江奏役を続投し関連ワードがトレンド入りするなど、大きな反響を呼んだことも記憶に新しいところです。

5年ぶりのエッセイ集はさまざまなテーマを収録

2021年に発売され、累計発行部数7万部を超えるベストセラーとなった初エッセイ集『いろいろ』から5年。待望の第2弾となる本作では、自身にとっての物事の起点、きっかけ、はじまり、縁などをテーマに、さまざまな“そもそも”を綴ったエッセイが収録されます。

小学生時代を過ごした「第2の故郷」であるメキシコ再訪の記録や、創作のイマジネーションに富んだ掌編小説など、全ページにわたって書き下ろされたてらいのない文章が綴られています。ますます活躍の場を広げる上白石さんのありのままを表し、前作の世界をさらに深めて広げるような内容となっています。

本人撮影の写真やメキシコでの撮り下ろしも

本作は文章だけでなく、ビジュアル面も非常に充実しています。これまで上白石さん本人が撮影してきた写真に加えて、フォトグラファーの山本あゆみ氏によるメキシコでの撮り下ろし写真などビジュアルも満載です。日々の様子を点描する数々の写真が、言葉とともに作品の世界観を鮮やかに彩っています。

上白石萌音さんからのコメント

エッセイ集の刊行に際し、上白石さんご本人からあたたかいコメントが届いています。

ありがたいことに、第2弾です。第2の故郷への里帰りもできました。拍車のかかった遅筆で、じっくりと紡いでおります。どうぞよろしくお願いします!

豪華な限定特典や特装版も同時発売

今回の発売に合わせて、ファンにはたまらない各種限定特典や特別仕様の商品も用意されています。

Amazonではショップ限定のオリジナルカバーバージョンが、Official Online shopでは「特製オリジナルパスポート」の特典付き商品が数量限定で販売されます。

さらに、本編未掲載の撮り下ろし写真や詩で構成された小冊子(ミニフォトブック)、特製スリーブケース、そして特装版特製デザインポストカードが付いた『そもそも』【特装版】も同時発売されます。

エッセイ集『そもそも』は、2026年11月10日に発売予定です。予約開始時期や書店店頭でのイベントなどの続報については、後日オフィシャルホームページなどでお知らせされる予定となっています。

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