長澤まさみ、能・太極拳・ピアノへ…驚きの“習い事欲”を告白!「いよいよありかも」私生活での“二刀流”宣言も

俳優の長澤まさみさんが、2026年2月3日(火)より全国で放映開始されるBYDの新TVCM第3弾「SUPER HYBRID体感」篇に出演。撮影に伴うインタビューでは、俳優業以外のプライベートで「二刀流」を目指したいという意外な決意や、これから挑戦したいという独特な習い事のラインナップを明かしました。

■「俳優としてではなく、個人として」長澤まさみが目指す“二刀流”の形

2024年4月からスタートし、長澤さんの「ありかも!」というフレーズが話題を呼んだ本シリーズ。第3弾となる今回は、EVの高い技術力を持つBYDが新たに提案する「SUPER HYBRID」がテーマ。

撮影後のインタビューで、第一線で走り続ける長澤さんに「今後“二刀流”で頑張りたいこと」を尋ねると、プロフェッショナルな顔とは別の、一人の女性としての等身大の願いが飛び出しました。

「お芝居をすることはとても好きなことで長く続けられているので、自分のペースで続けていけたら」と俳優業への愛着を語りつつ、「俳優としてではなく、個人として人と関わっていくことも二刀流で頑張りたい」と告白。キャリアを重ねた今、一人の人間としての社会との繋がりや交流を大切にしたいという、彼女らしい誠実な人生観が垣間見えました。

■「能・太極拳・ピアノ」に挑戦!?「毎日が忙しくなるといいな」

さらに、CMのキーワードにちなみ「いよいよありかも!」と新たにチャレンジしたいことを聞かれると、長澤さんは「もうそれは色々と計画していることはありまして(笑)」と声を弾ませます。

そのリストに挙がったのは、「ピアノ」「太極拳」「能」という驚きのラインナップ。 「太極拳は体幹を鍛えたいのと、精神的な部分も面白そう。能とあわせてやれたら。体を動かしながら文化にも触れていきたい。とにかく習い事で毎日が忙しくなるといいなと思っています」と、ストイックかつ好奇心旺盛な“私生活の充実”への意欲を語りました。

■制作現場では社長に質問攻め!?「災害時にも安心ですね」

今回のメイキングでは、長澤さんの知的な一面もキャッチ。撮影前に「SUPER HYBRID」技術(走行状況に応じてクルマが最適な走りを選択する仕組み)の説明を受けると、「すごい!」と驚きの表情。

実際に「BYD SEALION 6」に乗り込むと、同社の東福寺社長に対し「災害時にも安心ですね」「最近は渋滞も多いので、こういう仕組みだと良いですね」と、日常や非常時を想定した質問を熱心に投げかける場面も。

さらに、広々とした室内空間に「寝転べますね!」「キャンプにも良さそう」と絶賛。特に内装の配色には「色がすごく品があって綺麗。ときめきました」と、すっかり魅了された様子でした。車内蔵の「カラオケ機能」についても「仲間と楽しみながら旅をしたい」と語るなど、アクティブな妄想を膨らませていました。

■趣味のスキーへ「ロングドライブしたい」

冬のドライブの話題では「北海道に行ってみたい」と即答。数年前からの趣味であるスキーを楽しむため、最新の「BYD SEALION 6」で雪道を走ることに憧れがあるのだとか。「雪の上を走行するのもすごく安定感があって静かに走れると聞いているので、綺麗な真っ白な雪の中で、このおしゃれな車に乗ってみたい」と笑顔を見せました。

■新CM「SUPER HYBRID体感」篇 2月3日より放映

電気(EV)の快適さとエンジンの安心感を両立し、「ハイブリッド。なのに、電気だけでも走れる。」という驚きを表現した本CM。長澤さんの「いよいよありかも!」という実感のこもった一言は、EVを検討しながらも一歩踏み出せなかった人々の背中を優しく押すことになりそうです。

【CM概要】

  • タイトル:BYD ブランドCM「SUPER HYBRID体感」篇(15秒)
  • 放映開始日:2026年2月3日(火)

【イベント情報】 全国の販売店にて「BYD SEALION 6 デビューフェア」を2/7(土)〜2/15(日)に開催。来場者プレゼントや購入特典も用意されている

【長澤まさみさんプロフィール】 1987年6月3日生まれ、静岡県出身。2000年に第5回「東宝シンデレラ」グランプリを受賞しデビュー。2021年に『MOTHER マザー』で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞。近年の出演作に映画『スオミの話をしよう』、ドラマ『ドールハウス』などがある。

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