
資生堂のサンケアブランド「アネッサ」の新CM「使うたび、肌がきれいに。」篇、「わたしの肌は、くずれない。」篇が公開。このCMに出演しているのは俳優の長澤まさみさん。

長澤まさみ(ながさわまさみ)さんは1987年6月3日生まれの38歳(記事掲載時)。静岡県出身。
2000年に「東宝シンデレラ」オーディションでグランプリを受賞し、同年俳優デビュー。その後、映画やドラマ、舞台を中心に幅広く活躍。映画『コンフィデンスマンJP』シリーズをはじめ、『MOTHER マザー』『マスカレード・ナイト』『シン・ウルトラマン』『ロストケア』『四月になれば彼女は』『スオミの話をしよう』『ドールハウス』『おーい、応為』など話題作への出演が続く。舞台でも存在感を発揮し、「正三角関係」「おどる夫婦」などに出演。ドラマ「エルピス-希望、あるいは災い-」で橋田賞やギャラクシー賞などを受賞し、舞台「正三角関係」では菊田一夫演劇賞を受賞。
今回のCMは、長澤まさみさんがアネッサの新ミューズに起用されたことにあわせて制作されたものとのこと。白を基調とした世界観の「使うたび、肌がきれいに。」篇では、真っ白な衣装に身を包んだ長澤さんが強い日差しの中でも軽やかに歩き、UVケアとスキンケアを両立する心地よさを表現。「わたしの肌は、くずれない。」篇では、鮮やかなブルーの衣装で炎天下を歩く姿を通じ、紫外線の下でも自信をもって過ごせる肌を描いている。
アネッサによると、長澤まさみさんは中学生の頃から同ブランドを愛用してきた存在で、その自然体の美しさや親しみやすさがブランドの掲げる世界観と重なるとして、新ミューズに起用されたという。日差しの強い季節でも前向きに輝く姿が印象に残るCM内容。
「使うたび、肌がきれいに。」篇

「わたしの肌は、くずれない。」篇

長澤まさみさんインタビューコメント
Q1. アネッサブランド新ミューズへの就任、おめでとうございます!ミューズになった感想を教えてください。
ありがとうございます。リニューアルされたアネッサの魅力をみなさんにお届けできるといいなと思っています。
Q2. CMを撮影してみていかがでしたか?
デイリージェルと金ミルク、2つの商品の撮影をさせていただきましたが、塗るたびうるおう効果のデイリージェルと、サラサラと密着してくずれない金ミルクという、どちらの良さも伝わるCMになったんじゃないかなと思っております。
Q3. 近年の酷暑、紫外線をどう考えていますか?
本当に例年どんどん暑くなっていくので心配だなと思いつつ、太陽との向き合い方を自分なりに考えて、UVケアを益々重要視して、どんな風に向き合うといいのかなって考えながら、良い情報をみんなで共有しつつ、みんなで楽しんでUVケアを出来たらいいなと思います。
Q4. そんな太陽の時代の向き合い方として、アネッサに対して期待することはなんですか?
使い心地が良いということはとても大事だなと思いますし、毎日使うことを考えると、紫外線から肌を守ってくれるということももちろん大切なので、アネッサはすごい味方になってくれるのではないかなと思っております。毎日のスキンケアの習慣のひとつとして取り入れて、肌を美しく保つための相棒として活躍してくれるといいなと思ってます。
Q5. これから、アネッサのアイテムをどのように使っていきたいですか?
私は元々アネッサを中学生ぐらいから使っていたんですけれど、今回リニューアルされて新しいラインも出るということで、私自身も楽しみにしています。塗り心地だったり、うるおい感、その効果の進化にとても驚いているところです。新しくなったアネッサを取り入れて、自分で使ってみて実感して、日常生活に取り入れてもらえたらなと思っています。
私自身はアネッサの底力にとても信頼を置いているところがありますので、皆さんも相棒として信頼をして、毎日のケアに取り入れてもらえたら、より楽しんでUV対策と向き合えるんじゃないかなと思います。
Q6.長澤さんが日々美しさを保つために、大事にしていることはなんですか?
私は朝起きたら洗顔をして必ずUV対策をします。そうすると少し自分が安心して外に出ていくことができるような気がするんですよね。自分にちょっと自信が持てるような努力っていうものはスキンケアが持っている力だと思うので、こういうことを毎日継続して頑張ってみてはどうかなと思います。そうすると美肌だったり、自分が求める美しさに辿り着くのではないかなと思っています。
ANESSA×長澤まさみ メイキング

















