こだわり酒場CMのハチマキ姿が話題!渋い大将役でも存在感を放つ二宮和也さんに注目

サントリーは「こだわり酒場のレモンサワー」「こだわり酒場のタコハイ」の新CM「あの大将の酒場」篇を公開。このCMに出演しているのは俳優の二宮和也さん。

二宮和也(にのみやかずなり)さんは1983年6月17日生まれの42歳(記事掲載時)。東京都出身。
1999年に「嵐」のメンバーとしてデビュー。映画、ドラマ、バラエティ、CMなど幅広い分野で活躍。近年の主な出演作に映画『ラーゲリより愛を込めて』『アナログ』『8番出口』、ドラマ『ブラックペアン』シリーズなど。2016年、映画『母と暮せば』で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞。2023年10月に独立し、「オフィスにの」を設立。

新CMでは、二宮和也さんが酒にも料理にも強いこだわりを持つ酒場の大将役で登場。長年愛されてきた酒場の味を家庭でも楽しめるという「こだわり酒場」ブランドの世界観を背景に、リニューアルされたレモンサワーとタコハイを振る舞う姿が描かれているとのこと。うまさへのこだわりを語る大将としての真剣なまなざしや、客の反応に思わず浮かべる得意げな表情など、細かな表情の変化も見どころ。

こだわり酒場『あの大将の酒場』篇

舞台は、温かみがありにぎわいを感じさせる「こだわり酒場」。カウンターの奥では、ハチマキに前掛け姿の大将・二宮さんが、真剣な表情でお酒を仕込んでいます。カウンターに座るお客さんに向かって、お酒へのこだわりを思わず熱く語り出す二宮さん。その思いを込めた「こだわり酒場のレモンサワー」と「こだわり酒場のタコハイ」を、自信たっぷりに提供します。常連客の二人組は、そのおいしさに「まいりました!」と声を上げ笑顔を見せます。そんな様子を目にし、二宮さんは思わずドヤ顔に。ラストシーンでは、常連客に見守られながら、店先ののれんの前に立つ二宮さんが、堂々と「こだわり酒場」と決め台詞で締めくくられます。

撮影エピソード

撮影当日、“酒場の大将”を演じる二宮さんは、ハチマキに前掛け姿で現場に登場したそうです。終始リラックスした雰囲気で撮影に臨んでいたとのこと。監督からの演出の要望にも瞬時に対応し、表情や間の取り方を細かく調整しながら、同じシーンでもさまざまなバリエーションを提案していたようです。監督の言葉一つひとつにしっかりとうなずきながら耳を傾ける姿からは、作品づくりへの強いこだわりが感じられたとのことです。

わずかな視線の動きや声のトーンなど、細部にまでこだわりながら、セリフや演技を何度も繰り返し、納得のいく表現を追求していた様子だったそうです。その姿勢に応えるように現場には自然と一体感が生まれ、スタッフとの会話も弾むなど、和気あいあいとした空気の中で「ごきげん」な撮影になったようです。

こだわり酒場『CMメイキング』

二宮和也さんインタビュー

Q,今回のCMの見どころを教えてください。

今回は、居酒屋の大将という設定でやらせていただきました。本当に「こだわり酒場」のおいしさであったり、楽しさであったり、明るくポップな印象のCMができたのではないかなと思います。

こだわっている側の役だとは思ってなかったので、飲んで「くーっ!」みたいなカットがあるのかなと思ったら、ずっと睨んでいるだけでした。そこはこだわっています!(笑)見ていただけたら分かるのですが、背中で語っているみたいなところから始まり、本当にいろいろとこだわってやらせてもらっています。

Q,あたらしくなった「こだわり酒場」を飲んでみた感想を聞かせてください。

お酒のうまさをさらに感じられるところではないかなと思います。さらにパワーアップして、レモンサワーは、ど真ん中、この「酒場の定番」と書いてある通りです。何も混じりっ気なしで、まっすぐストレート投げ込んでいるぞっていうような、本当に爽やかなおいしさがあります。タコハイは、ここにも書いてあるのですが、柑橘が香る、すごくやさしい味わいになっていると思いますので、男性も女性もどちらも楽しめる味にさらになったのではないかなと思います。

(飲みたいシーンについて)仲間と会って飲むのが一番いい酒だなと思っているので、仲間と何かをした時に飲んだお酒っていうのは、家に帰って一人で飲んでも、その場を思い出すと言いますか。あの時にみんなで成功したときに飲んだ、乾杯したときのお酒の味を思い出せるっていうのは、思い出もそうですけども、仲間と一緒に飲むっていうのが一番おいしいんじゃないかなと思います。今も言ったように一人で飲んだときにまた思い返せるというのは二度おいしい感じがします。

Q, おいしさにとことんこだわる「大将」を演じてみて、二宮さんご自身と似ていると思う点はありましたか?

この「こだわる」ことに関しては、割と近いと言いますか、共通点なのかなと思います。僕もお仕事もそうですけど、作品に入るときに割といろんなビジュアルのテクスチャーだったりとか、キャラクターの心情だったりみたいなものを、割と細かく設定していくタイプだったりもするので、そこら辺はすごくその「こだわる」という点では同じかなと思いますね。結果的に使わなかったなっていうこともあるんですけど(笑)そこも含めて、こだわって作っていることのほうが割と多い気がします。

Q,二宮さんが考える「多くの人に愛される」条件とは何だと思いますか?

僕はこの質問を今聞いて、これは「まさに」だな、と思ったのですが、やっぱり自分たちが愛することですよね。自分たちが一番愛情を持っているのだという、その意識じゃないですかね。それは、人にも伝播していくものですし、今日現場入って、皆さんお揃いのパーカー着ていたじゃないですか。気づいたら、うちのマネージャーも着ていたんですけど(笑)、そういう自分たちがそこまで愛情を持ってその商品と向き合っているのだっていうのは、やっぱ商品も嬉しいでしょうし、それは絶対に伝わるものだと思います。そういう商品愛みたいなものは、必ず伝わると僕は信じているので、このまま僕も一緒に参加させていただきたいなと思います。

お仕事をする上でごきげんでありたいとは思うわけですよ。不機嫌である必要はないので。すごくハードな撮影だったりとか続いたりすると、割と心身ともに疲れてきてしんどくなるときもあるのですが、そのしんどさっていうのは見ている人だったりとか一緒に働いている人たちに必要ない感情だったりもするので、なるべくそこも楽しめるようにしていきたいなと思います。皆さんが「早く現場に行きたいな」と思えるような現場作りっていうのも、考えてはいる部分なので、とにかく、ごきげんでいたいなという気持ちはすごく大切にしています。

Q,二宮さんにとって「ごきげん」な時間を過ごすために大切にしていることや、心がけていることはありますか?

僕もお酒を飲むのが好きなので、「こだわり酒場」を楽しみに働くというのは、ごきげんになりますよね。カウントダウンが始まってくると、それはちょっとごきげんになっちゃうなあと思います。それこそ、この間もグラフィックを撮影させてもらったときも、頂いたりとかして、それが思い出になっていくわけですよね。「グラフィック撮ったときに飲んだな」とかいうのもそうですし。自分の一つの楽しみというものが一日の最後にあるっていうのはすごく、ごきげんになれます。またそれが、休みだったら昼間とかに、ちょっと贅沢に、働いてる人たちを見ながら、「ごめんなさいっ!」って言って、飲むのもうまいんです(笑)休みならではでございますけども。そういう、いろいろなシーンで(こだわり酒場は)お似合いなので!ぜひ皆さんも試していただきたいと思います。

Q, 二宮さんは普段お酒を飲まれる時、どんなシチュエーションが多いですか?お酒を飲むときのマイルールは?

僕は結構家で飲むことが多いかなと思います。家で飲むときにも、それこそ友達とか一緒にいるときに飲むものもそうですし、一人で飲むものもそうですし。でも家で飲んで、一日を頭の中で整理をつけていくじゃないですけど、お仕事であるときの二宮和也というのをオフできる一つのスイッチになっているかなと思います。またそれが明日のスイッチにもなっていくので、じゃあ明日どうしようかなっていうことをちょっと考えながら飲んだりっていうのは、相棒ではないですけど、一つのアイテムとしてはすごく重要な位置にいます。

なかなかお酒を飲みながら次の仕事に行くっていうことがあんまりないので、これを飲んだら、もうどこにも行かないぞっていう気持ちのスイッチにはすごく大きな役割になっています。

Q, 最後に、このCMをご覧になる皆さんへメッセージをお願いします!

改めまして二宮和也です。今回の「こだわり酒場」のCMに出させていただいているのですけども、CMを見ていただくと分かりますように、このお酒のうまさもそうなのですが、やっぱりみんなでワイワイする楽しさも伝わるのではないかなと思っています。ぜひ皆さんも、お友達と一緒に飲む楽しさを味わってもらえたら、さらにうまさを感じられると思いますので、試していただければと思います。ということでCMをご覧ください!

こだわり酒場『CMインタビュー』

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