『君の名は。』から10年…神木隆之介に野菜を勧めたのは?🥗上白石萌音と特水CMで息の合った共演
サントリー食品インターナショナル(株)より、機能性表示食品の水「特水」の第二弾TV-CM「特別な水 展開」篇が、2026年1月12日(月)から全国で放映されます。

この新CMにご出演されたのは、俳優の上白石萌音(かみしらいしもね)さんと神木隆之介(かみきりゅうのすけ)さんです。
2016年に社会現象を巻き起こした映画『君の名は。』での共演から、今年でちょうど10年。当時、主人公とヒロインとして日本中を感動させた二人が、今回は実写CMという形で再タッグを組みました。長い年月を経て、俳優としてさらに深みを増した二人の共演に注目が集まります。
上白石さんは、1998年生まれの鹿児島県出身。映画『舞妓はレディ』での好演や、近年では舞台『千と千尋の神隠し』での主演など、俳優として確固たる地位を築いています。また、歌手活動も10周年を迎え、表現の幅を広げ続けています。 神木さんは、1993年生まれの埼玉県出身。子役時代から数々の作品に出演し、映画『妖怪大戦争』での新人俳優賞受賞をはじめ、2024年には『ゴジラ-1.0』での演技が高く評価され、日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞するなど、長きにわたり第一線で活躍を続けています。
今回のCMでは、第一弾から出演している本木雅弘さんに加え、このお二人が登場。世界的ダンサー・Aya Satoさんが振り付けた個性的かつ壮大なウォーターダンスに3人で挑戦しています。
「特別な水 展開」篇(15秒)
息の合ったウォーターダンスを披露!和やかな撮影現場
新CMの見どころは、何といっても3人が披露する息の合ったダンスパフォーマンスです。澄み渡る青空と湖面のような幻想的なセットの中で、水がまるで生きているかのように彼らの周りを巡ります。
撮影現場では、神木さんが最初にスタジオ入りし、指先の細やかな動きまで意識しながら熱心に練習に取り組んでいました。本番では終始リラックスした表情を見せ、足さばきで水が跳ね上がるシーンでは、現場全体が躍動感に包まれたといいます。 上白石さんも自然な笑顔で現場を和ませ、本木さんと一緒に踊るシーンでは、その美しいシンクロ率に振付のAya Satoさんからも称賛の声が上がりました。
撮影を終えて、上白石さんは「気持ちの良い風や足元の水を感じながら撮影しました。振り付けはちょっと難しかったのですが、今までにないお水のCMが生まれたのではないかと思います」と手応えを語り、神木さんも「水が張られ、砂が敷かれたセットだったのでイメージを掴みやすく、楽しく撮影することができました」と振り返りました。
10年来の絆!お互いが語る「変わらない信頼」と「奥深さ」
『君の名は。』から10年という月日が流れた今、今回のインタビューでは、互いへの深いリスペクトと変わらぬ信頼関係が改めて浮き彫りになりました。

神木さんは上白石さんの印象について、「すごくほんわかしている雰囲気だけれど、芯のある方」と表現。「「君の名は。」での共演から10年が経ちますが、当時は映画の宣伝で地方などに行かせてもらったこともありました。年は僕のほうが上だけれど、とてもしっかりした、支えてくれる、頼りがいのある後輩だなと思っています」と、当時を振り返りながら全幅の信頼を寄せています。 上白石さんへのメッセージとして「萌音ちゃんがどういうふうに『特水』を表現するのか、すごく楽しみで仕方ありません。撮影、頑張ってください。体調に気をつけてお過ごしください」と温かい言葉を送りました。

一方、上白石さんは神木さんについて、「飄々(ひょうひょう)としているように見えるのですが、すごく視野が広くて、全てを見ている」と、その観察眼に驚嘆している様子。「目が何個あるんだろうというくらい、空間とか構成とか把握能力が高い人で、すごいなぁといつも思います」と語り、会うたびに新しい一面を知る奥が深い方だと述べました。また、「初共演から10年が経ちますが、全然変わっていないです」と、変わらない人柄への安心感ものぞかせました。
そして、上白石さんから神木さんへ、こんなユーモラスで愛のあるメッセージも送られました。
「絶対にすごく忙しいと思うのですが、ちゃんと野菜を食べてください。よろしくお願いします」
なぜ野菜なのかと問われると、「話を聞く限り、栄養が偏りがちな印象があるので、『特水』をお供に、野菜を食べて身体を整えていただきたいです」と、健康を気遣う一面を見せました。

本木雅弘さんが語る2人の「特別な存在感」
今回共演した本木雅弘さんは、神木さんの印象について「私より若くてフレッシュで、でも上白石さんと通ずるものがあって、子役時代から場数を踏んでいるからこその安定感と、何を射るかを察知する人」と絶賛。「遠い未来を見る人でもある、特別な存在感のある方です」と語り、将来的な芝居での共演も熱望しました。
また、上白石さんについても「小さな体に秘められた、安定した底力がある方です。共演者もスタッフも安心しているという空気感があり、ブレなくて勘が良い」と、その天性の才能を高く評価しています。
神木さんは本木さんに対し「本当に人間が目指すべき品格をお持ちの方」と尊敬の念を示し、上白石さんも「物腰が柔らかくて周りに優しいのに、ご自分にはとても厳しい方で、どの撮影の時も自分の表現をストイックに突き詰めている姿がかっこいい」と、多くの刺激を受けたようです。
CMをご覧の皆様へメッセージ
最後に、お二人から視聴者の皆様へメッセージが届いています。
〈上白石萌音さん〉 見ていて気持ちのいいCMになっているのではないかと思います。お水って日々飲みますし、体を作るものなので、これを機にぜひ「特水」を飲んでいただき、ご自身の体や心を大切に過ごされてほしいなと思います。
〈神木隆之介さん〉 「特水」はお水が柔らかくてとても飲みやすく、日常でいつでも飲めて、スイスイ体に入ってくると感じました。CMも、壮大かつ爽快感のある美しい内容になっているので、楽しみにしていただけたらと思います。
『君の名は。』から10年。俳優として互いに尊敬し合い、成長し続ける3人が織りなす、新しい「特水」の世界観にぜひご注目ください。


















