「献立もお弁当も矢印だらけ」北川景子が語るママの素顔とは?🚀家庭と仕事の両立に「正解が分からない」と本音吐露

三菱重工業株式会社の新テレビCM「技術をつないで、世界を動かせ。」篇が、2026年1月1日(木・祝)より全国で放映されています。

この新CMにご出演されたのは、俳優の北川景子(きたがわ けいこ)さんです。凛とした存在感で幅広い世代から支持を集める北川さんが、シンプルかつスタイリッシュな空間を颯爽と歩き、三菱重工グループが掲げる未来への意志を力強く表現しています。

シンプルだからこそ際立つ、北川景子の「自信」と「美しさ」

今回のCMは、背景の白、衣装の黒、そして「シナジーの力」を表現した矢印アイコンの赤という3色をメインに構成された、非常に洗練された映像美が特徴です。エレガントな黒のジャケットとパンツスタイルに身を包み、髪を一つ結びにした北川さんの姿は、まさにクールビューティーそのもの。

撮影現場では、「歩いている時の表情は自信に満ちた感じで」という監督のリクエストに応え、堂々としたウォーキングを披露されました。「シナジーでその先へ」というセリフを発するタイミングも「3歩目で」という細かな指示に見事に対応し、制作スタッフと息を合わせたプロフェッショナルな仕事ぶりで撮影は順調に進んだそうです。

また、CM内で北川さんの周囲を動き回る赤い矢印のアイコンですが、実はこれ、「マンパワー(人力)」で動かしているというから驚きです。撮影後にその仕掛けを知った北川さんは、「アナログなんですね!」と驚きつつ、「斬新なカットになりましたね」と笑顔を見せていました。このメイキング映像とインタビュー映像は、1月6日(火)午前4時より公開されます。

「献立もお弁当も…」北川景子が語る、日常の“矢印”

公開されるインタビューでは、CMに登場する「解決に向けた矢印」にちなんで、北川さんご自身が今解決したい「矢印」について語られています。そこで飛び出したのは、意外にも親近感あふれる「ママとしての悩み」でした。

子育てもそうですね。「おなかがすいた」と言っている子どもに、今おやつを与えるべきなのか、それとも、我慢させて夕飯まで待たせるのか、みたいな。献立も、朝これを食べさせて、昼を食べさせて、夜は何を作るか。お弁当のおかずにしてもそうですし、もう矢印だらけという感じです(笑)。

お芝居の現場での「正解が分からない」という葛藤に加え、家庭と仕事のバランス、そして日々の小さな決断の連続。華やかな活躍の裏にある、私たちと変わらない等身大の悩みに、思わず共感を覚えてしまう方も多いのではないでしょうか。

「鎧を脱いで安らげる場所」と「戦う場所」

また、海・陸・空・宇宙と幅広いフィールドで展開する三菱重工グループにかけ、「自分のフィールド」について聞かれると、北川さんは「現場」と「自宅」の2つを挙げられました。

10代からこの仕事をして、北川景子として現場に出ることは唯一長く続けていることでもあるので、自分のフィールドに立っているとか、戦っているみたいな感覚があるかなと思います。でも、自宅もそうかな。ちょっと鎧を脱いで、唯一安らげる自分のフィールドというか。

さらに、幼少期には「宇宙飛行士になりたいと思っていた」という意外なエピソードも披露。「元々船や飛行機とか乗り物に興味があって、その中でもロケットで宇宙に行くことに惹かれた」と、目を輝かせて語る姿からは、知的な北川さんのルーツが垣間見えます。

17歳での決断、そして2026年の新たな一歩

インタビューでは、これまでの人生で「一歩前へ踏み出した瞬間」についても振り返っています。一番大きな一歩として挙げられたのは、17歳での芸能界入りでした。「全てを捨ててというと大げさかもしれませんが、その時の自分にとっては本当に全部捨てて、この仕事で頑張るんだという思いでした」と、当時の強い覚悟を明かしています。

また、結婚や出産といった人生の岐路についても、「当時はすごく勇気を出して一歩を踏み出した」と回顧。現在放送中のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』では主人公・トキの実の母・雨清水タエ役を演じ、2026年5月公開予定の映画『未来』への出演も控えるなど、公私ともに充実した日々を送る北川さん。

2026年の抱負として「とにかく家族みんなが健康でいきたい」と語り、「家庭と仕事のバランスを見定めながら、どちらも一生懸命頑張れる年にしたい」と締めくくった言葉には、母として、俳優として、さらに輝きを増す彼女の真摯な姿勢が表れていました。

新TVCM「技術をつないで、世界を動かせ。」篇 30秒

新TVCM「技術をつないで、世界を動かせ。」篇 15秒

CM メイキング+インタビュー映像

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