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今年の「冬の顔」に選ばれたのは?⛄️「今だけは青い冬。」上坂樹里が雪合戦で本気モード!夢が叶った瞬間に母とハイタッチ
冬の風物詩ともいえる、「JR SKISKI」の2025-2026年シーズンキャンペーンがついにスタートしました。毎年、「若手俳優の登竜門」として大きな注目を集めるこのキャンペーン。今年のヒロインに選ばれたのは、俳優の上坂樹里(こうさか・じゅり)さんです。 上坂さんは2005年生まれ、神奈川県出身の20歳。2021年に「ミスセブンティーン2021」に選出されモデルとしてデビュー後、話題のドラマや映画に次々と出演し、その透明感あふれる演技で注目を集めています。今回は、そんな上坂さんが語った喜びの声や、撮影中のキュートなエピソード、そして少し意外な「冬の思い出」についてたっぷりご紹介します。

憧れのヒロイン決定に、思わず母とハイタッチ!
「JR SKISKI」のヒロインといえば、これまでに本田翼さん、広瀬すずさん、浜辺美波さんなど、そうそうたるメンバーが務めてきた特別なポジションです。 インタビューでヒロインに選ばれた感想を聞かれた上坂さんは、「とても憧れでもあったので、本当に嬉しかったです。自分がこのCMの世界に入れるんだ!と思って、撮影まですごくドキドキでした」と喜びを爆発させました。 決定の知らせを最初に伝えたのはお母様だったそうで、食事に行った際に報告したところ、「やったじゃん!」と大喜びしてくれたのだとか。その場でお母様と一緒にハイタッチをして喜びを分かち合ったという、なんとも微笑ましいエピソードを明かしてくれました。 当初は「正直実感は湧いてなくて、すごくフワフワした気持ちではいた」そうですが、撮影を通して「今ちゃんと実感が湧いた」と、ヒロインとしての実感を噛み締めている様子が伝わります。

ピンクのウェアで「本気」の雪合戦
今回公開されたポスタービジュアルやCMでは、鮮やかなピンクのウェアとニット帽に身を包んだ上坂さんの姿が印象的です。 実は、スキーウェアを着るのは今回が初めてだったという上坂さん。「こんなにもあったかいんだ!」と機能性に感動しつつ、「もしプライベートで行く時も、こういう華やかなデザインを着て遊びに行きたい」と、すっかりお気に入りの様子でした。 グラフィック撮影の現場では、雪が舞うシチュエーションに「わぁ!」と笑顔を見せ、雪合戦のシーンでは意外な一面も。 「途中から本気になってしまって、何回か数え切れないくらいたくさん投げたんですけど、体も温まって、すごく楽しみながら撮影ができました」と語るように、スタッフからのリクエストに応えるうちに本気モードになってしまったそうです。 作られた笑顔ではない、心から楽しんでいる生き生きとした表情は必見。「青い冬」というキャッチコピーにふさわしい、青春のきらめきが詰まっています。
「冷凍庫に雪だるま」? 可愛すぎる冬の思い出
インタビューでは、上坂さんの幼少期のエピソードも飛び出しました。「冬の思い出」について聞かれると、小学生の頃の可愛らしい出来事を披露してくれました。 「父と姉と一緒に雪だるまをいっぱい作って、それをどうしても崩したくなくて、家の冷凍庫に保管していました。でも溶けちゃったんですけど。それを毎年のようにやっていたと思います」 「どうしても崩したくなくて冷凍庫に保管していた」というエピソードからは、感受性豊かで純粋な上坂さんの人柄が垣間見えます。ご家族との仲の良さがうかがえるエピソードです。
「今だけは青い冬」に重ねる、学生時代の青春
今シーズンのキャッチコピーは『今だけは青い冬。』。この言葉に対し、上坂さんは「学生時代にしか味わえないような“冬の青春”っていうイメージがありました。『青い』っていうのを聞いて、青春だったり、少し切ないけどとても前向きな、そんなイメージがあります」と語っています。 ご自身の「青春エピソード」については、「授業が終わって教室に残って、友達とテスト勉強をしたり喋ったりする、そういう何気ない日常というか、そういう瞬間を振り返るとすごく青春だったなと思います」と回顧。「毎日会うって、学校があるからこそだったと思うので、すごく特別な時間だなと思います」という言葉には、同世代の読者はもちろん、かつて学生だった大人たちの心にも響くものがあるでしょう。 また、20歳を迎えた上坂さんは、プライベートで「今しかできないこと」として、「成人式の日か終えた後に両親に手紙を書きたい」とも語っています。「なかなか普段、感謝を伝える機会だったり、手紙を出す機会がないので」と、人生の節目にご両親へ感謝を伝えたいという、まっすぐで誠実な一面も見せてくれました。




2025年は飛躍の年に。朝ドラヒロインとしても注目
上坂さんにとって、2025年はまさに「夢のような一年」だったと振り返ります。 所属事務所の公式サイトや報道情報を確認すると、その活躍ぶりは目を見張るものがあります。ドラマでは「御上先生」「いつか、無重力の宙で」へのレギュラー出演に加え、戦後80年特別番組「なぜ君は戦争に? 綾瀬はるか×news23」内のドラマパートにも出演。さらに、映画「ロマンティック・キラー」ではスクリーンデビューも飾りました。そして何より注目なのが、2026年度前期の連続テレビ小説『風、薫る』での主演決定です。 今回の「JR SKISKI」ヒロイン抜擢に加え、朝ドラの主演も控えているということで、名実ともにこれからのエンターテインメント界を牽引する存在になることは間違いありません。 今後の抱負について、「2026年は少しでも恩返しができるように、お仕事も精一杯頑張りたいですし、あとは健康においしいごはんを食べて過ごしたいです」と笑顔で語った上坂さん。大活躍の中にあっても、等身大の感覚を忘れない姿勢をのぞかせました。
CMの見どころは「言葉のない演技」
新CM「今だけは青い冬。」準備篇は、大学の学食が舞台。スノーレジャー初心者の大学生たちが、旅行の計画を立てるワクワク感が描かれています。 このCMで上坂さんはセリフがなく、表情と目線だけで「せつなさ」と「ときめき」を表現することに挑戦しました。監督からの「悲しいだけでなく、喜びの瞬間も」といった細やかな指示にも即座に対応し、現場では監督から「めっちゃよかった!」と大絶賛されたそうです。 大学生という、大人と子どもの間の「モラトリアム」な時期だからこそ味わえる、儚くも美しい冬の青春。上坂さんの繊細な演技を通して、きっと皆さんの心にも「あの頃の冬」が蘇ってくるはずです。 CMは2025年12月18日より放映開始されます。どのような仕上がりになっているのか、CMの放映が待たれます。
JR SKISKI「今だけは青い冬。」準備篇 15秒
JR SKISKI「今だけは青い冬。」準備篇 30秒
メイキング映像
ロケ地情報
CMの撮影場所は、東京小金井の「東京学芸大学生活協同組合 第1むさしのホール 第一食堂」などかもしれません。


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