株式会社QTnetが提供する光インターネットサービス「BBIQ(ビビック)」と、格安スマホサービス「QTmobile(QTモバイル)」の新CMが、本日2025年12月2日(火)より放映開始されました。
今回、このユニークなCMにご出演されたのは、俳優の阿部寛(あべひろし)さんです。
阿部さんといえば、1964年生まれの神奈川県出身。身長189cmという抜群のスタイルと彫りの深い顔立ちで、モデルとして活躍後、俳優としても数々の賞を受賞されています。特に2012年の『テルマエ・ロマエ』での日本アカデミー賞最優秀主演男優賞受賞は記憶に新しいところですが、その後も国内外で高い評価を受け続けている日本を代表する実力派俳優です。
「ありをりはべり」のリズムに乗せてネット活用?
今回公開された「学校シリーズ」の最新作では、阿部さんが教師役として登場します。
「ありをりはべりいまそかり篇」では、古典の授業中に誰もが一度は耳にしたことがあるラ行変格活用のフレーズを、突如として「びびっく・びびっく・はやいまじ」と言い換え、BBIQの通信速度の速さをアピールし始めます。
真剣な表情で語呂合わせを披露する阿部先生と、それに対して「どういう時代だよ」と冷静にツッコミを入れる女子高生との温度差が、絶妙なコミカルさを生み出しています。
BBIQ「ありをりはべりいまそかり篇」
チャイコフスキーの名曲で「オトクダシー」
一方の「チャイコフスキー篇」では、音楽室を舞台に、阿部さんが熱血指揮者に変身しました。
チャイコフスキーの代表作「くるみ割り人形」のメロディに乗せて、生徒たちが歌うのは「ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー」……ではなく、「キューティー・モバイル・オトクダシー」という驚きの歌詞。
阿部さんはほとんど言葉を発しないものの、悦に浸りながら情熱的にタクトを振り続け、曲の最後には満足げに「グレイトッ!」と一言。ここでも状況に困惑する女子生徒をよそに、我が道を突き進む阿部先生の姿が印象的です。
QTモバイル「チャイコフスキー篇」
2025年も大活躍!阿部寛さんの止まらない勢い
阿部寛さんといえば、今年2025年も飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍されました。
2月の映画『ショウタイムセブン』を皮切りに、3月のドラマ『水平線のうた』、4月の日曜劇場『キャスター』での主演、そして7月には日本と台湾の共同制作映画『キャンドルスティック』も公開されました。さらに、11月からはNetflixで配信が開始された超大作時代劇『イクサガミ』にも出演されており、その重厚な演技と圧倒的な存在感で、国内外のファンを魅了し続けています。








シリアスな役どころから、今回のようなコミカルなキャラクターまで幅広く演じ分ける阿部さんの演技の幅広さには、改めて驚かされますね。
今回のCM撮影でも、独特のセリフ回しや指揮者としての振る舞いにこだわりを見せ、テイクを重ねるごとに現場を阿部ワールドに引き込んでいったそうです。ぜひ、テレビやWEBでチェックしてみてください。


















