稲垣啓太・新井貴子夫妻がファッション初共演!「妻が考え方をすべて変えてくれた」と語る愛妻家な素顔とは

高級時計・ジュエリーブランド「ショパール」の最新ヴィジュアルとスペシャルムービーが公開されました。このヴィジュアルにご出演されたのは、ラグビー選手の稲垣啓太(いながき けいた)さんとモデルの新井貴子(あらい きこ)さん夫妻です。

稲垣さんは、埼玉パナソニックワイルドナイツに所属し、日本代表としても長年活躍。“笑わない男”の愛称でおなじみですが、「オシャレ番長」としても知られています。一方、新井さんはパリ・コレクションをはじめ世界のトップメゾンのショーに出演し、CHANELのビューティーアンバサダーも務めるなど、グローバルに活躍するトップモデルです。

各々のフィールドでプロフェッショナルとして輝くお二人が、夫婦としてファッションシューティングで共演するのは今回が初めて。ブラックを基調としたリンクコーデで、ショパールのアイコンジュエリー「アイスキューブ」とスポーツウォッチ「アルパイン イーグル」を身にまとい、“現代的なエレガンス”を表現しています。

緊張の初共演!撮影裏で見せた素顔

初の夫婦共演となった今回の撮影。稲垣さんは「ふたりでのファッション撮影は初めてだったので、緊張もありましたが貴重な体験でした」と振り返ります。

そんな緊張をほぐしたのは、妻・新井さんとの何気ない会話だったそうです。「撮影中は、『今日のご飯どうする?』とか、妻とのなにげない会話が緊張を癒してくれました(笑)。自然体でいつものふたりが表現できたと思います」と、稲垣さんは笑顔を見せました。

新井さんも、「撮影で手を重ねあっているとだんだん彼の体温が伝わってきて、いい意味で緊張しているんだなって」と、夫の様子を温かく見守っていたようです。

「体の一部」としてのジュエリー、それぞれの想い

お二人にとって、ジュエリーはどのような存在なのでしょうか。

稲垣さんは、「ジュエリーは僕にとって毎日つけるものなので、それが唯一のルーティンなのかもしれないです。自分の体の一部として扱っているので、つけていて自分の一部として安心できます」と語ります。

一方、新井さんは結婚を機に変化があったそう。「結婚をして夫から結婚指輪を貰って、それまでは『これがないといけない』みたいな感覚になったことはなかったんですけど、結婚指輪をつけるようになってから、たまたま忘れた時とかに違和感を持つようになりました。ジュエリーってつけているうちにこうやって特別な意味を持っていって、自分の中での感覚が変わっていくんだということを、改めて知ることができましたね」と、大切なエピソードを明かしてくれました。

互いを高め合う、理想の夫婦関係

グローバルに活躍し続けるお二人。プレッシャーに打ち勝つために、どのように支え合っているのでしょうか。

稲垣さんは、「自分の考え方をすべて変えてくれたのが妻でした」と断言します。「激しいスポーツの世界に身をおいているので、もし万が一自分に何かが起きたら、家族であるのとないのとでは対応が異なる。愛する人に心配をかけたくないからこそ、互いの結びつきをより強いものにしたいと思いました」と、妻への深い愛情と信頼を言葉にしました。

新井さんもまた、夫の姿から多くの影響を受けているようです。「夫の場合は一番近くにいる私から見ても、自分がやると決めたことを必ずやって、自分を律して行動するという、出会ったころからその姿を見せてもらっています。私もこれまで一人で海外で闘ってきて、心が折れそうになったこともありましたが、夫を見ていると『もっと自分を信じてやっていいんだ』という、改めて強い気持ちをもらえます」と語りました。

ホリデーシーズンの過ごし方と今年の漢字

これから迎えるホリデーシーズンの過ごし方について尋ねられると、新井さんは「私たち、記念日とかお誕生日とか、特別な日に必ず行くお店があって、毎年新しい場所にチャレンジするというよりも、毎年同じレストランに行きます」と、お二人ならではの定番の過ごし方を教えてくれました。稲垣さんも「毎年、毎回、同じ場所だからこそ特別なのかもしれないですね」と頷きます。

最後に、2025年を漢字一文字で表してもらうと、稲垣さんは「」、新井さんは「」と回答。

稲垣さんは「この一年は特にそういった人たちとすごく深く繋がっている感じがしたんですね。一度お会いしただけではなく、何度も会って会話を重ねるような仲になるなど、色んな人との絆を深めることができた一年だったなと実感しています」と振り返り、新井さんは「周りの皆さんに、今度は自分がちゃんと恩返ししていけるような活動や、そういった過ごし方をしていきたいなと、夫とも話していたので、自分にとって、今年一番にパッと思い浮かんだのは、この『縁』という字でした」と締めくくりました。

お互いを尊重し、高め合う素敵な関係性が伝わってくるインタビューでした。

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