しりとりも鉄づくし!?川口春奈さん・木戸大聖さん・阿部久令亜さんが魅せる日本製鉄新CM!体操&フェスでも大盛り上がり
日本製鉄は「世界は鉄でできている。」シリーズ第3弾となる新CM「鉄フェス」篇・「しりとり」篇を公開。このCMに出演しているのは俳優の川口春奈さん、木戸大聖さん、阿部久令亜さん。
川口春奈(かわぐち はるな)さんは1995年2月10日生まれの30歳(記事掲載時)、長崎県出身。2009年にドラマ「東京DOGS」で俳優デビューし、2011年「桜蘭高校ホスト部」で連続ドラマ初主演。その後も「極主夫道」「着飾る恋には理由があって」「silent」「ハヤブサ消防団」「9ボーダー」「アンサンブル」など話題作に出演。バラエティ番組や紅白歌合戦の司会、YouTubeチャンネル「はーちゃんねる」など幅広い活躍を見せている。
木戸大聖(きど たいせい)さんは1996年12月10日生まれの28歳(記事掲載時)、福岡県出身。2017年にドラマ「僕たちがやりました」で俳優デビューし、2018年からはNHK「おとうさんといっしょ」に約3年間出演。Netflixドラマ「First Love 初恋」で注目を集め、「ゆりあ先生の赤い糸」「9ボーダー」「海のはじまり」「バニラな毎日」などにも出演。映画「WINDBREAKER」への出演も決定している。
阿部久令亜(あべ くれあ)さんは2013年9月26日生まれの12歳(記事掲載時)。映画「空母いぶき」「最高の人生の見つけ方」「月の満ち欠け」、ドラマ「あなたには帰る家がある」「あなたの番です」「35歳の少女」「PICU 小児集中治療室」「星降る夜に」など幅広く出演している。
今回の新CMは、鉄をテーマにした映像シリーズの第3弾。「鉄フェス」篇では世界中の仲間と音楽や体操を楽しむ姿を描き、「しりとり」篇では3きょうだいが「鉄縛り」のしりとりを繰り広げる様子を映し出しているとのこと。
【NIPPON STEEL】「鉄フェス」篇
3きょうだいがオブジェやアーチなど鉄にあふれた「鉄フェス」を訪れるシーンから始まります。会場では、鉄製楽器を演奏する音楽隊や、鉄像に扮したパフォーマー、鉄製のボールによるジャグリングなど、さまざまな登場人物が「鉄フェス」を大いに盛り上げます。そんな賑やかな会場で、3きょうだいと世界中から集まった130人の仲間たちが、おなじみの「日本製鉄体操」を披露します。最後は、川口さんが鉄のトライアングルで音を奏でながら、「鉄ってグローバル」というセリフでCMが締めくくられます。日本製鉄体操の歌詞が英語に変更されていたり、たくさんの外国人の方が出演していたりと、CMを通して日本製鉄がグローバルな会社であることを訴求しているとのこと。世界中の人々と日本製鉄体操を楽しむ3きょうだいの様子は必見だそうです。


撮影エピソード
「鉄フェス」篇は、日本人エキストラ90名、外国人エキストラ40名の総勢130名が参加した大規模な撮影とのこと。3度目となる日本製鉄体操の披露ということもあり、出演者たちの動きはすっかり板についた様子で、木戸さんはカットがかかった後も思わず体操を続けてしまう場面もあったようです。多くの出演者がいる中でも、3人は鉄像に扮したパフォーマーに釘付けで、「普段はどんな生活をしているのか」など、次々に質問を投げかけていたそうです。さらに外国人エキストラと一緒に日本製鉄体操の動きを確認し合ったり、川口さんが外国人の子どもに笑顔で話しかけたりなど現場ではグローバルな交流の様子も垣間見られたそうです。
【NIPPON STEEL】「しりとり」篇
電車の到着を待つ3きょうだいが、待ち時間にしりとりを始めます。ただ、始まったのは普通のしりとりではなく、「鉄縛り」のしりとり。難しいしりとりかと思いきや、鉄をこよなく愛する3きょうだいだからこそ、次から次へと鉄製品の名前が飛び出します。最後は、しりとりに夢中になりすぎたあまり電車が通り過ぎてしまい、3きょうだいが慌てて電車を追いかけるというユーモラスな展開に。しりとりの中では、クギやギアといった誰もが知る鉄製品から、シャフト炉のような聞き馴染みのないアイテムまで、幅広い鉄製品が登場します。鉄製品が私たちの日常生活の中にあふれ、暮らしを支える身近な存在であると同時に、「さまざまなものに生まれ変わる究極のリサイクル素材」であることに気づかされる内容とのこと。


撮影エピソード
「しりとり」篇は、駅のホームで撮影が行われたとのこと。久しぶりの再会となった撮影現場では、木戸さんが阿部さんに「何歳になったの?」と声をかけるなど、近況を報告し合う微笑ましい場面も見られたそうです。「鉄縛り」のしりとりシーンでは、3人が次々と鉄製品の名前を口にしていくテンポの速い掛け合いが見どころですが、普段聞き慣れない単語も多く、非常に難易度の高い撮影となったようです。撮影前には、3人で仲良くしりとりの練習をし、和やかな雰囲気が漂っていたとのこと。いざ本番が始まると、ミスをしても川口さんを中心に「大丈夫」と励まし合いながら挑み続け、最終的には15テイクを重ねて、無事成功し、OKが出た瞬間には、現場に大きな拍手が巻き起こったそうです。
川口春奈さん、木戸大聖さん、阿部久令亜さんインタビュー
――撮影お疲れ様でした、今回のCMの見どころを教えてください。
【川口さん】: 2つCMを撮らせていただいて、1つは、3人でほのぼのとした、しりとりをやりながら、もう1つは賑やかなエキストラさんもたくさんいて、本当お祭りのような内容で、フェスに来たような感じでした。
【阿部さん】:しりとりは、覚えるのは楽しかったけど、実際に撮影でやるのは難しかったし、単語1つ1つが「鉄を愛する3きょうだい」らしい、マニアックな言葉とかも出てきました。
【木戸さん】:みんなで、神経張り巡らせてやっていました。フェスの方も、多国籍の色んな方が参加してくださっていて、その中でいつもの日本製鉄の体操をみんなでやっているのが楽しかったです。
――今回の「鉄フェス篇」ではたくさんの鉄製楽器が登場しましたが、気になった楽器や、演奏してみたい楽器はありますか。
【阿部さん】:気になったのは、これ(ウォーターフォン)です。 鉄の棒がいっぱい付いているし、形も結構不思議な形をしていて、どんな音が出るのかなっていう興味があります。
【川口さん】:この真ん中の(ベルリラ)気になるな。 鉄琴みたい。すごい重量感があります。
―スタッフ: これは「ベルリラ」と言いまして、手で持ち上げて叩くんですよ。
【川口さん】:へえーすごい、これは重たい。 重たいから大変だ、弾く時も。
【木戸さん】: 撮影している時もちょっと気にはなっていたんですけど。これ(スティールパン)すごい、アルファベットが書いてある。場所によって違うのかな?(実際に演奏をしてみる)おお! すごい。
【川口さん】:これを弾いているキャストさんの表情もすごく素晴らしかった。みんなすごく楽しそうで生き生きしてました。
【木戸さん】:最初の3人が登場した時の、楽団の皆さんが生き生きしていて素晴らしかったです。
――「鉄フェス篇」では、さまざまな鉄製の造形物が登場しますが、最近、何か手作りをしたものがあれば教えてください。
【阿部さん】:自分のために、ビーズのブレスレットを青系の色で作りました。
【木戸さん】:結構時間かかるの?
【阿部さん】:結構穴が小さいタイプだったから、途中で「もう、あーっ!」てなりながら作っていました。(笑)
【木戸さん】:料理をしていて、親子丼とかは結構好きで作っていました。最近は、親子丼とかもそうですけど、タンパク質を大事にしているので、そういうものを取れる料理をなるべく自分で作るようにはしています。
――今回のCMでは海外のエキストラの方がたくさんいましたが、最近英語や海外に触れたエピソードはありますか?
【阿部さん】:英語は、私が通っている学校がラジオ体操を英語バージョンでやっていて、もうすぐ運動会なのでほぼ毎日ずっと練習しています。
【川口さん】:説明も全部英語ってことだよね?
【木戸さん】:すごいグローバルだね!
【木戸さん】:僕は最近、アメリカの方が経営されているゴルフ場に行く機会があって、一緒に行った方が「次こっちのコース行ったらいい?」みたいなことを英語で流暢に話されていて。日本にあるのだけど海外を味わえるゴルフ場に行ったのが楽しかったです。
【川口さん】:海外に行きたい願望はあります。行きたくて行けてないのは北欧圏ですね。行ったことがないエリアだから、どんな景色なんだろうとか、食事とか、そういうのがすごく気になるエリアですね。
――3人は鉄をこよなく愛している3きょうだいという設定ですが、皆さんがこよなく愛しているものは何ですか?
【阿部さん】:本はこよなく愛していますね。お出かけとか、どこへ行くにも結構本を持っていったりします。物語系だったらなんでも。ミステリーだとか、たまに友達から借りた恋愛ものとかも読んだりはします。
【木戸さん】:僕は観葉植物を少しずつ家の中で増やしていっているんですけど、育っていく楽しみももちろんそうなんですが、育っていくと根詰まりするのでもっと大きい鉢に変えている時がすごく好きです。
【川口さん】:わかります。私もいるんですよ、観葉植物。結構大きい。まず朝起きて霧吹きをして、お水をあげています。あとは風を当てていた方がいいらしくて、扇風機をつけています。ほかには、観葉植物向けにカメラをつけて仕事で外出している時も「大丈夫かな、風当たっているかな」とか確認しています。
【NIPPON STEEL】CM第三弾メイキング動画
ロケ地情報
CM「しりとり」篇の撮影場所の駅は、小湊鉄道の「上総鶴舞駅」(ストリートビュー)ではないでしょうか

















