靴下専門店「靴下屋」などを展開するタビオ株式会社が、2025年秋冬の新しいビジュアルを公開しました。

このビジュアルで、Y2Kのニューレトロな空気感とともに多彩な表情を魅せているのが、俳優や歌手として活躍中の上白石萌歌さんです。 上白石さんは2000年生まれ、鹿児島県出身。2011年の第7回「東宝シンデレラ」オーディションでグランプリを受賞後、数多くの話題作に出演。最近では、ドラマ「パリピ孔明」(2023年/フジテレビ)や「366日」(2024年/フジテレビ)での好演も記憶に新しく、adieu(アデュー)として音楽活動も行うなど、多方面で才能を発揮しています。
約3年ぶりの再会を喜ぶ撮影現場
靴下屋のイメージモデルを務めるのは今回で3シーズン目となる上白石さん。約3年ぶりとなった撮影について、「3年前と撮影チームも変わらずで、みんなに再会できたのが嬉しかったです!」と、気心の知れたチームとの再会を喜ぶコメントを寄せています。
また、「私は本当に靴下屋の愛用者なのでまたお声がけいただけて有難いですし、今日もいろいろな靴下を楽しみながら撮影することができました」と語る言葉からは、ブランドへの深い愛情と撮影へのポジティブな姿勢が伝わってきます。
ファッションの主役は「靴下」 こだわりの選び方とは
普段から靴下屋のファンだという上白石さん。そのこだわりは並々ならぬものがあるようです。靴下を買うタイミングについて尋ねられると、「季節が変わるタイミングとか、靴を新調したときとか、割と私も人の靴下を見るのが好きで、全身の中でもファッションを決めるところなのかなって、お洋服より力を入れていつも購入しています」と、独自のファッション哲学を明かしました。
今回の撮影で特に気になったのは、カラータイツとソックスの組み合わせだったとのこと。普段は無地のソックスを選ぶことが多いそうですが、「タイツのカラーもかわいかったです。秋冬を先取りできた気持ちでした!」と、新しいスタイルとの出会いを楽しんだ様子でした。
撮影日も私物を着用!お気に入りの「ラメソックス」秘話
「靴下を買う時に靴下屋しか思い浮かばないくらい」と語るほど、日頃からお店に足を運んでいるという上白石さん。驚くことに、撮影当日にも私物の靴下屋のソックスを履いてきたといいます。
そのお気に入りの一足はラメ入りのシリーズだそうで、**「前から好きなソックスのシリーズがあって、ラメの入ったシリーズなんですが、実は今日も履いてきました! かわいいし、洗濯を何回してもボロボロになりにくくて、すごく重宝しています」**と、デザイン性だけでなく、その品質の高さも絶賛。リアルな愛用者ならではの視点で、その魅力を語ってくれました。
“足もとに、わたしの主張。”をテーマにした新しいビジュアルで、上白石さんが見せる様々な表情を、イメージムービーでもぜひご覧ください。

















