【横澤夏子・鈴木亜美】「この技術がある時代に生まれて良かった」「冷凍食品だということを忘れてしまう味わい」

株式会社キンレイが、冷凍調理麺「お水がいらない」シリーズから初となるプレミアムライン『お水がいらないプレミアム』の新商品発表会を開催しました。

この発表会にご登壇されたのは、お笑い芸人の横澤夏子さんと、歌手でタレントの鈴木亜美さんです。共に3人のお子さんを育てる母としても奮闘中のお二人が、「自分へのプレミアムなご褒美」をテーマにトークセッションを繰り広げました。

「冷凍庫は心の安定」 3児の母が語るリアルな食卓

イベントでは、日頃から冷凍食品をよく利用するというお二人のリアルな食卓事情が明かされました。特に、リモートワークのご主人がキンレイの「お水がいらない」シリーズを愛用しているという横澤さんは、冷凍食品が家庭に欠かせない存在であることを熱弁。

「冷凍庫の中は自分の心の安定と繋がっているんですよね。子供たちも麺類が大好きで、“お水がいらない”という手軽さに日頃から助けられています」と語り、仕事と子育てに忙しい毎日を送る中、手軽で美味しい冷凍食品が心の支えになっているエピソードを披露しました。

横澤さんは、ベビーシッターの資格を持つなど子育てへの関心が高いことでも知られており、そのリアルな言葉は多くの同世代の女性たちの共感を呼びそうです。

鈴木亜美は“激辛火鍋”、横澤夏子は“フルーツタルト丸かじり”!それぞれの「プレミアムなご褒美」

トークセッションのテーマが「自分自身へのプレミアムなご褒美」に移ると、お二人の個性あふれるプライベートな一面が垣間見えました。

まず鈴木さんが挙げたのは『激辛火鍋』。「ご褒美中のご褒美で、これがないと生きていけないです」と語るほどの熱量で、そのこだわりはとどまるところを知りません。「一人の時間で、唐辛子や花椒(ホアジャオ)などを好きなだけ加えて、MAXに辛くして食べるのが超プレミアムな時間です」と至福の表情でコメントしました。

さらに、「好きすぎて、先日スパイスのソムリエ資格も取得しました。唐辛子などは身体に悪いと言われがちなんですが、そんなことをないことを証明したくて勉強してます!」と、探求心の深さを明かしました。鈴木さんが「激辛女王」として知られるだけでなく、スパイス&ハーブコンサルタントの資格を取得したことは、各種メディアでも報じられており、その本気度がうかがえます。

続いて横澤さんは、甘いものが大好きだという一面をのぞかせ、『フルーツタルト』と回答。「フルーツタルトをキッチンの見えないところに隠して置いておいて、フォークを使わずに、丸ごと食べるのがプレミアムな時間です」と、ユニークでチャーミングなご褒美の楽しみ方を告白し、会場を和ませました。

「冷凍とは思えない!」名店の味に思わず感動の声

イベントでは、新商品である『お水がいらないプレミアム カドヤ食堂ワンタンめん』と『お水がいらないプレミアム 飯田商店醤油らぁ麺』をお二人が実食する場面も。

まず『カドヤ食堂ワンタンめん』を口にした鈴木さんは、「ワンタンが入っていて、チャーシューも脂がとろっとしていて、冷凍とは思えない仕上がりです。思わず冷凍食品だということを忘れてしまう味わいです!」と、そのクオリティの高さに驚きの声を上げました。

次に『飯田商店醤油らぁ麺』を試食した横澤さんは、その本格的な味わいに深く感動した様子で、「家では絶対に食べられなかった味わいなので、この技術がある時代に生まれて良かったです。お店でかく汗と同じ汗をかけているのも嬉しいですね!」とコメント。専門店さながらの味を手軽に家庭で楽しめることへの喜びを、印象的な言葉で表現しました。

東西の名店が監修し、こだわり抜いて作られた一杯が、忙しい日々を送る多くの人にとって、特別なご褒美となりそうです。

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