【横浜流星】集中するときのスイッチは、現場に携帯を持ち込まないこと。情報がシャットダウンされて、今やるべきことをだけを考えられるので



株式会社湖池屋は「ピュアポテト」の新CM「ピュアポテト 止まらない国産芋100%」篇を公開。このCMに出演しているのは俳優の横浜流星さん。
横浜流星(よこはま りゅうせい)さんは1996年9月16日生まれの28歳(記事掲載時)。神奈川県出身。
2011年に俳優デビューし、映画やドラマで幅広く活躍。近年は映画「正体」(2024年公開)で第48回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞。さらに映画「国宝」(2025年公開)が第78回カンヌ国際映画祭監督週間部門に出品されたほか、ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」では主演を務める。今後は主演映画「汝、星のごとく」の公開を控えているとのこと。
今回の新CMは、2018年発売以来3億袋を超える販売実績を持つ「ピュアポテト」がフルリニューアルされたことを記念して制作されたもの。国産芋100%の美味しさはそのままに、肉厚で香ばしく、まるでフライドポテトのような濃い旨みを実現したとのこと。
CMでは、少女が食べる「ピュアポテト」の音や香りに引き寄せられた横浜さん演じるサラリーマンが、街中を全力疾走。本能のままに“止まらない美味しさ”を表現している。横浜さん本人も「今年一番肉体的に追い込んだ撮影だった」と語っており、その迫力ある疾走シーンが見どころとなっている。
湖池屋「ピュアポテト 止まらない国産芋100%」篇
街の交差点で信号待ちをするサラリーマン姿の横浜流星さん。ふと、近くにいた少女が「ピュアポテト」を「サクッ」と食べる音が聞こえます。その音とふわっと香る匂いに刺激され、横浜さんの時間が止まったかのように表情が一変。次の瞬間、衝動を抑えきれず、まるで何かに取り憑かれたかのように猛然と走り出します。橋を渡り、雑踏を駆け抜け、ただひたすらに走り続けます。息を切らしながらたどり着いたのは一軒のスーパー。店内で「ピュアポテト」を見つけ、安堵と喜びの表情で手に取ります。ラストシーンでは、橋の欄干にもたれ、手に入れたばかりの「ピュアポテト」を至福の表情で頬張る横浜さんの様子を映し、CMを締めくくります。
撮影エピソード
雲ひとつない真夏日、撮影はオープン前のスーパーマーケットをお借りしてスタート。開店時間が迫る中、横浜さんは藤井監督と表情や動きを何度も打ち合わせ、開店時間ギリギリまで撮影に臨んだそうです。
本CMの見どころは、横浜さんが全力で走るシーン。炎天下の中、何度も何度もダッシュを繰り返し、その本数は100本を超えるほどだとか。足が痛むほどの長時間撮影にも、横浜さんは「今は200%の力で走ったよ!」と笑顔で監督に報告し、現場は拍手が沸き起こったそうです。監督が「スタントマンより速い…」と驚けば、「次は180%くらいに抑えるね!」とお茶目な返し。そんな横浜さんの人柄に、現場は終始和やかな空気に包まれたようです。
通行人やエキストラへの気遣いも忘れず、最後まで爽やかに走り抜けた横浜さん。その姿勢に、スタッフ一同が心をひとつにして挑んだ、まさに“ワンチーム”の撮影だったそうです。
横浜流星さんインタビュー
Q. CM撮影の感想と、CMの見どころを教えてください。
今、大河ドラマの撮影をしているので、久々の藤井組(の撮影)は非常に楽しかったです。ただ、炎天下の中、厚着で、長時間全速力というのは、しんどかったです(笑)。でもきっと良いものになると信じていますし、今回、よりシンプルに「ピュアポテト」の魅力を伝えられるようなCMになっていまして、ピュアポテトを手に取っていただけたら嬉しいなという気持ちで撮影に臨んだので、皆さんぜひ店頭に行った際は、「ピュアポテト」リニューアルもしましたので、手に取ってください。
Q. 撮影で何回ぐらい走りました?
何回なんですかね?もう分からない…(笑)。今年一、肉体的に辛かった撮影でした。
Q. リニューアルした「ピュアポテト」を撮影で実際に食べてみていかがでしたか?
まずシンプルに美味しかった。どうリニューアルされるんだろうっていう疑問や、これ以上美味しくなったらどうなってしまうんだっていう驚きはあったんですけど、芋の素材感はそのまま感じつつも、以前にも増して旨味が濃いというか。フライドポテトのような香ばしさをこれでもかというほど感じました。パッケージもリニューアルされて、より目に付くようなデザインになりましたので…何度も言います!店頭に行った際は手に取っていただけると嬉しいです。
Q. 横浜さんがなにか集中するときのスイッチの入れ方はありますか。
カフェインを摂る。あとは、今やるべきことだけに集中して、他の情報や考えを排除する。自分にとっては当たり前のことなんですけど、例えば現場に携帯を持ち込まないとか。情報がシャットダウンされて、今やるべきことをだけを考えられるので。そういうのはすごく自分の中で大事にしています。自分は、そうやって(他の情報や考えを)排除した方がそのことだけを集中できるタイプの人間なので、極力その他のものは排除します。
Q. 横浜さんが「手が止まらない」ことってありますか?
手が止まらないか・・・。今は本当に、大河ドラマ「べらぼう」蔦屋重三郎として生ききる事を大事にしていて。ドラマの撮影は、台本が撮影中に来るんですよ。映画だと、撮影前に(台本が)完成されているんですけど、ドラマはちょっと特殊で。撮影している中で、次から次へと台本が上がって来るので、時間に追われるんですよね。だから、本当に少しでも時間があれば、次の話、次の話って、頭の中に入れなければいけないので、とにかく今は台本を常に読んでいます。
湖池屋「ピュアポテト 止まらない国産芋100%」篇 横浜流星さん出演 CMメイキング&インタビュー
ロケ地情報
CMの撮影場所は、東京中央区の「晴海フラッグ」周辺(ストリートビュー)、「月島西仲通り(もんじゃストリート)」付近の路地(ストリートビュー)、隅田川の「勝鬨橋」の上やその付近の「隅田川テラス」(ストリートビュー)、足立区の「ベニースーパー 佐野店」(ストリートビュー)などではないでしょうか




















