【白鳥玉季】meijiコーポレートCM第2弾「人・社会・地球の健康」未来を考えるスローガンに注目

明治ホールディングス株式会社はmeijiの新コーポレートCM「人、社会、地球の健康」篇を公開。このCMに出演しているのは俳優の白鳥玉季さん。

白鳥玉季(しらとり たまき)さんは2010年1月20日生まれの15歳(記事掲載時)。東京都出身。
2016年にドラマ「とと姉ちゃん」でデビューし、同年の映画「永い言い訳」でスクリーンにも登場。その後はドラマ「凪のお暇」(2019)、映画「ステップ」や「流浪の月」などの話題作に出演し、2023年には「どうする家康」や「いちばんすきな花」にも登場。2025年にはドラマ「水平線のうた」や映画「金髪」(2025年11月21日公開予定)などにも出演予定。自然体ながらも繊細な演技力が高く評価されている俳優。

今回放映が始まった「人、社会、地球の健康」篇は、2025年1月に放映された「神々の食べ物」篇に続くmeijiのコーポレートCM第2弾とのこと。
明治グループは、牛乳やヨーグルトの原材料である生乳を取り巻く環境問題や、それに対する取り組みを紹介するため、『meiji makes milk. meiji makes wellness.』というスローガンを掲げた内容になっているという。
同社は「人」だけでなく「社会」や「地球」全体の健康を包括的にとらえ、より良い未来の実現に向けたサステナブルな活動を推進しているとのこと。

meiji コーポレートCM 生乳 「人、社会、地球の健康」篇

牛乳が飲めなくなる日が、近づいている?すべての健康をつくっていくためには・・・

CMでは、牛を見つめる白鳥さんが、止まらない地球温暖化や酪農家の減少などによる不安定な酪農の未来から、「牛乳が飲めなくなる日が来てしまうかも・・・」という不安に直面します。そんな課題の解決に向け、温室効果ガスを減らすために土から牛乳作りを変えるカーボンファーミングに取り組む農家の方々、牛に有機飼料を与え、循環型酪農を営む酪農家の方々、持続可能な酪農経営について語り合う酪農家と明治ホールディングス株式会社の社員、また、生産性の向上を目指し機械化やIT技術を活用した生産設備を導入するなど、さまざまな取り組みによって「人」も「社会」も「地球」も“健康” であるより良い未来へ向かうことを表現しているとのこと。

meiji コーポレートCM カカオ「人、社会、地球の健康」篇

meiji コーポレートCM カカオ「神々の食べ物」篇

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