
ダンディで渋い佇まい、落ち着いた物腰。そんな「いけおじ」たちの意外な共通点が、ゲームへの深い愛着だ。舞台やドラマでは隙のない役柄を演じる彼らも、オフではコントローラー片手にゲームの世界に没入しているという。今回は、実は“ガチゲーマー!?”な3人のいけおじを紹介します。
吉田鋼太郎
厚な舞台経験と渋さで知られる名優・吉田鋼太郎。そんな彼はファミコンからのゲーム歴40年というゲームベテラン勢。
ORICONのインタビュー(2019年)では、かつて『ドラゴンクエスト』に熱中し、セーブせず徹夜でプレイ→データが消える→やり直しで再び徹夜というエピソードまで披露されました。
唐沢寿明
端正なルックスと軽快なトーク、そして長年の演技キャリアを持つ唐沢寿明。どこか“少年っぽさ”を残すその佇まいは、ゲーム好きなところから来ているのかも!?
ゲームに熱中しすぎて、奥様や友人をほったらかしてしまったエピソードを過去に披露されたことも。
中村悠一
低音ボイスとスマートな佇まいで“声優界のいけおじ”とも称される中村悠一は、公私ともに超本格派のゲーマーとして有名です。
自身のYouTubeチャンネル「わしゃがなTV」では、ライターのマフィア梶田と共に多彩なゲーム実況やレビューを行い、レトロゲームから最新作まで幅広くカバー。ハード・ソフト両面のレビューなどもされています。
公私を分けることが難しいほどゲームが人生に根付いており、理想的な好循環が生まれているのかもしれません。
成熟した大人の余裕と好奇心、そして没入力。それらを兼ね備えた“いけおじ”たちが、ゲームの世界に魅了されるのは自然なこと。渋さと少年心が交差するそのギャップこそ、魅力のひとつといえるのかもしれません。















