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【大月美里果】空を飛んでいたりインドの方々と挨拶を交わしていたりとなかなか経験できないことがたくさんでワクワクしました!

豊田通商はCMシリーズ「心をひらく。未来をえがく。」の新篇「循環型静脈篇」「ヘルスケア篇」を公開。このCMに出演しているのは俳優の大月美里果さん。

大月美里果(おおつきみりか)さんは2010年12月22日生まれの14歳(記事掲載時)。北海道出身。
料理やキャンプ、イラスト、読書を趣味とし、特技はけん玉とトランペット。
今回のCMは、豊田通商が展開する多様な事業を題材にしたシリーズで、舞台は絵画が並ぶ空間「Toyota Tsusho Gallery」。大月さんが絵を描くうちにその世界へ入りこみ、実際の事業現場を体験していくという内容。今回の新篇では、自動車リサイクルと医療分野がテーマに選ばれています。
「循環型静脈篇」では、愛知県半田市にある豊田メタル株式会社を舞台に、年間10万台以上の使用済み自動車を再資源化する取り組みを描写。「ヘルスケア篇」では、2014年からインド・ベンガルールで運営しているSAKRA WORLD HOSPITAL(サクラ病院)に焦点を当て、医薬品流通やリネンサプライといった医療周辺サービスを紹介しているとのこと。
豊田通商は「未来の子供たちにより良い地球を届ける」というミッションを掲げ、今後も独自性のある事業を推進していく方針とのことです。




豊田通商CM「心をひらく。未来をえがく。」循環型静脈篇
豊田通商CM「心をひらく。未来をえがく。」ヘルスケア篇




大月美里果さんからのコメント
—-完成したCMを観た感想
昨年と同じく、絵を描くシーンから始まるストーリーで、わたしも絵を描くことが大好きなので、自分自身とリンクした設定で嬉しかったです。
今回は空を飛んでいたり、インドの方々と挨拶を交わしていたりと普段ではなかなか経験できない事がたくさんで、ワクワクしました!—-撮影中に印象的だったこと
撮影場所となった豊田メタルの工場では、見るもの全てが初めてで驚きました。
大きな車が圧縮されて綺麗な立方体になっていたり、車から取り除かれた金属類が流れるレーンは、目が回りそうな速さでした。普段知ることができない、地球にやさしい廃車の分別法を見ることができて環境について考えるきっかけにもなりました。
スタジオ撮影では、壁にかかっている絵画やキャンバスなどの美術のセットが本当に素敵で、窓から差し込む日差しや木々もリアルに細かく作り込まれていて、見惚れてしまいました。
セットの中に植物も置いてあり、自然を大切にしている豊田通商を連想させてくれます。






豊田通商CM「心をひらく。未来をえがく。」循環型静脈篇・ヘルスケア篇 大月美里果さん 出演シーン メイキング
豊田通商CM「心をひらく。未来をえがく。」循環型静脈篇・ヘルスケア篇 撮影現場メイキング
ロケ地情報
「循環型静脈篇」では、1970年に設立された豊田メタル株式会社(愛知県半田市)を撮影地として、限りある資源を未来へつなぐ取り組みを描いてるとのこと。
「ヘルスケア篇」では、2014年にセコム医療システム株式会社との合弁により、インド・ベンガルールに開院したSAKRA WORLD HOSPITAL(サクラ病院)を中心に撮影を行ったそうです。

















