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【独占】比嘉愛未が語る“命の現場”への想い「撮影は修行、でも大変とは言えない」――過酷な20代を経て辿り着いた“究極のチーム論”とは

俳優の比嘉愛未が、エムステージの新CM「ありがとう先生篇」に出演。数々の医療ドラマで「命の現場」を背負ってきた彼女が、撮影後のインタビューで、自身のキャリアの裏側にあった壮絶なエピソードと、今だからこそ語れる医師への深い敬意を激白した。
【本日のハイライト】
- 比嘉愛未の原点:20代の医療ドラマ撮影は「修行そのもの」
- 独自の仕事哲学:俳優も医師も「チームで一つ」
- 魂のメッセージ:多忙な医師へ、演技を通して伝えたい“恩返し”
■ CMで見せる「聖母のような包容力」と医師への共感
新CM「ありがとう先生篇」では、日々限界まで戦う医師たちの「心の拠り所」のような存在を演じている比嘉。物語の中で彼女が紡ぐ「ありがとう、先生」という言葉には、これまでの役者人生で数多くの医師を演じてきた彼女にしか出せない、圧倒的な説得力が宿っている。
■ 【インタビュー詳報】比嘉愛未が語る、役者としての「働き方」と「覚悟」
撮影直後、晴れやかな表情でインタビューに応じた比嘉。その言葉からは、華やかなキャリアの裏側にある、ストイックなまでのプロ意識が浮かび上がった。
―― 本日の撮影を終えての感想を教えてください。
「本日はありがとうございました! 丸一日がかりの撮影で、一人で集中する時間も多かったのですが、素晴らしいチームワークのおかげで本当に順調に進めることができました。和やかに楽しく終えることができて、今は心地よい達成感と幸せな気持ちでいっぱいです」
―― 俳優としての「働き方」で、特に大切にしていることは?
「この仕事は決して一人では成立しません。カメラマンさん、照明さん、スタイリストさん……現場にいる一人ひとりのプロフェッショナルがいてこそ、自分が存在できるのだと常に自覚しています。だからこそ、どんな時も**『チームで一つ』**という意識を忘れずに取り組むように心がけています」
―― 過去の医療ドラマで、特に「大変だった」と思い出すエピソードはありますか?
「医療現場の撮影は、もう、どれも修行のように過酷ですね(笑)。特に20代前半の頃、キャリアウーマンの役をいただいた時はプレッシャーも凄まじくて。膨大な医療用語に手技の習得、さらに重いバッグを抱えて走り回る体力勝負……毎日が挑戦の連続でした」
―― それでも、比嘉さんが「大変」という言葉を使わない理由は?
「今も医療従事者の役をいただく機会がありますが、そのたびに命を救うという仕事の尊さを痛感します。過酷な現場で戦う皆さんの苦労を疑似体験すればするほど、私たちがこうして演じられること自体が有難いなと。だから、本物の先生方を前に『大変』なんて言葉は口が裂けても言えません! むしろ、貴重な体験をさせてもらえて『ありがとうございます』という感謝の気持ちしかないんです」

■ 撮影の裏側:座長としての品格
今回の現場でも、比嘉の「チーム愛」は際立っていた。長丁場の撮影にもかかわらず、休憩中もスタッフと笑顔で言葉を交わし、現場の空気を常に明るく保とうとする姿は、まさに多くの現場を率いてきた“座長”の品格。彼女が語る「チーム論」が、単なる言葉ではなく、行動に裏打ちされたものであることを証明していた。
【2026年も止まらない躍進】
比嘉は、4月11日スタートの日本テレビ系土曜ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』への出演も決定している。「お芝居を通して、少しでも恩返しをしたい」。そんな彼女の純粋な想いが詰まった新CMは、全国の医師、そして懸命に働くすべての人への力強いエールとなるだろう。
◆ 出演者プロフィール : 比嘉愛未(ひが まなみ)◆

















